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老化が加速する3大要素である「酸化・紫外線・糖化」の一つ、「酸化」をできるだけ抑えるためには活性酸素をできるだけ体内で発生させないことが大事です。
 
今までは「飲む日焼け止め」や「ヘリオケア・アンチオキシダント」の活性酸素抑制効果について調べてきたのですが、ヘリオケアシリーズは主に紫外線にあたった時に発生する活性酸素の抑制効果。

つまりは外部からの紫外線対策としてSPF90(SPF50+)のヘリオケアの日焼け止めを塗り、それでも入り込んでくる紫外線は飲む日焼け止めで体内から活性酸素などの発生を抑制し、さらに念には念を、ということで毎日飲むサプリメントとしても紫外線による害から守る目的で飲むのがヘリオケア・アンチオキシダント、というわけ。

今更ながらヘリオケアは紫外線による光老化対策のための商品です。

だがしかし。

活性酸素は呼吸をしている限り、体内で発生するわけなので、どうせならこの点にも注目してみようかと。

活性酸素は、ミトコンドリアでのエネルギー代謝(生きていく上で不可欠)、炎症時の白血球、アラキドン酸(肉や卵、魚などの動物性食品に幅広く含まれる脂質の一種)代謝、紫外線、タバコ、抗癌剤、除草剤、ストレス、などで生成されるのだそう。

ただ、ふつーに幸せな気持ちで健康的に生活している分には、発生した活性酸素をちゃんと除去してくれる物質(スカベンジャーという)が体内には存在していて、特に問題はないのです。

問題なのは、スカベンジャーが処理しきれない程活性酸素が発生してしまった場合。

例えば、

・食べすぎ➜エネルギー代謝が活発になる
・肉・魚・卵をたくさん食べる➜アラキドン酸代謝が活発になる
・運動のし過ぎ➜酸素消費量が多いと代謝が盛んになって、活性酸素の発生量も増える
・ストレス➜精神的・物理的な物など全てのストレス

と、いうわけで、暑いと感じたり寒いと感じたり、イライラしたり、疲れたり、除草剤や化学物質による刺激など、ほとんどがストレスとなり、活性酸素が発生する要因になるらしい。

だけど、ストレスを感じないようにするっていっても、意識しないけどストレスになっていることもあるだろうし、些細なことでイライラしたり怒らないように心がけること自体がストレスになったりすることもあるわけで、こればかりは性格だからね~。

じゃあせめて、意識できるところだけでも活性酸素を抑えようじゃないか、ということで、

活性酸素を無害化する食材

というのがあるのです。いわゆる抗酸化食品で、これを摂取していれば、全部じゅあないとしても活性酸素が不活性化されるとのこと。

それが、

ポリフェノール

です。
既に数年前からの赤ワインブームでお馴染ですが、ポリフェノールはほとんどの植物に含まれていて、5,000以上の種類があると言われています。

その5,000以上の種類の一部として、

・アントシアニン(赤ワイン、なす、黒豆、小豆、ブルーベリー)
・カテキン(茶)
・タンニン(柿、バナナ)
・セサミン(ゴマ)
・イソフラボン(大豆)
・ルチン(そば)
・クロロゲン酸(コーヒー豆、ごぼう)
・カカオマスポリフェノール(チョコレート)


などがあるのです。

もうお馴染な成分ばかり。

これらがいわゆるスカベンジャーの働きをしてくれるらしいです。

なんだ。

私毎日チョコレート食べるしコーヒーも飲むし、2日に1度は赤ワインも飲むし、ちゃんとポリフェノール摂取してた。

食生活においては食べすぎだけ注意すれば今のままでいいのかな。

後は納豆とか豆腐をもうちょっと食べるようにして、緑茶も飲むようにしようかな。

サプリメントで補う必要もなさそうです。
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母親の友人のお母さん(96歳)が入院していて、毎週土日に病院へお世話をしに行っている時のお話しです。

母のお友達は入院中の96歳のおばあちゃん(と勝手に呼ばせてもらいます)のために水ようかんとドクターシーラボのゲルを購入していたらしく、なぜシーラボのゲルを買うのか聞いたところ、このゲルをおばあちゃんの顔に塗るとみるみるうちにシワが伸びて顔がピーンとなるから、と答えたとのこと。

他の化粧品ではダメらしい。

他のゲルでもだめらしい。

ドクターシーラボのゲルじゃないとお肌がパーンとなんないのだそう。

だから母親もシーラボのゲルを使いたいと私に言ってきたのです。

それって病院がすごく乾燥しているからでは?

と思うのだけど、普通に化粧水+乳液やクリームをつけてもあんなにピーンとならないって言うんだって。

私もシーラボ愛用者だし、超音波美顔器と一緒に使うゲルはやはりシーラボのゲルでないとダメで、薬局とかで安く買ったその他のゲルや手作りゲルでは全然肌つやが違うのは知っている。

でもシワがピーンと伸びるっていうのは、年齢を重ねたお肌ならでは、なんでしょうか。

私もおばあちゃんになったらシーラボのゲル使ってみよ。

そして、母親が欲しいというのでシーラボのゲルを買うためにシーラボのサイトへ行ってみたら、1台で4役を果たす美顔機「ソニックリフトスペシャル」が30%オフの22,680円で売っていた。

なぜか私はシーラボの美顔器マニアで、超音波美顔器2つ、イオン導入器2つ、その他オゾン美顔器、ゲルマニウムローラーなども所持。

初代の超音波美顔器もイオン導入器も壊れないので未だに原液で、同じものたくさんあっても困るんだけど、今回のソニックリフトスペシャルは1台で2役だと旅行にも持っていけるし、気になっているのです。

4月24日まで安いみたいなので、週末もうちょっと考えよ・・・


では。

本題の昨日の続きから。(昨日のブログはこちら

ヘリオケア・アンチオキシダントは抗酸化作用のある毎日飲むサプリメント。

呼吸で取りこんだ酸素はエネルギー生成に不可欠で、さらには活性酸素となって細菌やウィルスからカラダを守ってくれているわけですが、過度の運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣などによって活性酸素の生成と消去のバランスがくずれ、酸化ストレスが生じて老化や病気の原因となる可能性がでてきてしまう。

さらに活性酸素が発生するもうひとつの要因があります。

それが、紫外線。

日光に当たると、真皮にまで入り込んでこようとするUVAを阻止するべく、表皮と真皮の間に位置する色素細胞がメラニンを出して防御します。

するとUV照射を受けたメラニンには化学変化が起こり、活性酸素やフリーラジカルを発生させます。

フリーラジカルとは不対電子という不安定な電子をもつ物質のことで、酸素もフリーラジカルです。
例えるなら、自分が不安定な生活を送っているがゆえにお金持ちと結婚してセレブな生活を送りたい人、みたいに思っているといいのかな?(違うかもしれませんが・・・)

そしてお金持ちを捕まえたとたん、調子に乗って周囲にいやな思いをさせ、悪態付く、みたいな。

そんな感じのものがフリーラジカルちゃんです。

で、UV照射によって発生したフリーラジカルは皮膚癌などの要因にもなりうるのです。


これを前提にヘリオケア・アンチオキシダントの機能について調べてみました。

ヘリオケア・アンチオキシダントの有効成分は、

シダ植物の一種、Polypodium leucotomos(ポリポディウム・レウコトモス)の葉

です。

Polypodium leucotomos(ポリポディウム・レウコトモス)は海外では医薬品として扱われることもあるそうで、ホンジュラス(中央アメリカ)では今も民間療法の血液浄化(クレンジング)剤として利用されているとか。

ちなみに日本では2013年(去年だね)に厚労省がレスベラトロールなどとともにこのポリポディウム・レウコトモスも医薬品として認めるかどうかを検討したところ、医薬品ではないけど食品ではない、「非医薬品」にする、と決めました。

そんなポリポディウム・レウコトモスの機能として挙げられているのが、

①抗酸化作用(シミの元を根源から抑制)

②免疫防御作用(肌の免疫機能を正常化)

③細胞DNA保護作用(肌の回復を早める)

④皮膚構造の保存(肌のコラーゲンを保持)

です。


ポリポディウム・レウコトモスは、①UV照射によって発生するフリーラジカルを抑制させる効果があるらしい。

さらに、②UV照射によってダメージを受ける表皮にあるランゲルハンス細胞を保護してくれるのです。

ところで、ランゲルハンス細胞ってなんだろう?

ランゲルハンス細胞とは表皮の有棘層に存在する樹枝状細胞のこと。

(図:「生物史から、自然の摂理を読み解く」より)

この細胞は外部から侵入する細菌やウイルス、化学物質、かび、放射線、紫外線、温熱、寒冷等の刺激や、皮膚内部の状況を常に脳へ伝達し皮膚の均衡を保つセンサーの役目を担っています。

ところが、紫外線を浴びるとランゲルハンス細胞の機能が低下してしまうんです。

よって、異物侵入などに対する反応が遅くなり、ウィスルなどに容易に侵入されてしまうことになりかねないわけですが、ポリポディウム・レウコトモスを服用して血液中にその成分があることによって、ランゲルハンス細胞を正常な状態でま保つことができるのです(らしい)。


そして、ポリポディウム・レウコトモスは、③紫外線によって細胞が回復ク可能な状態(DNA破壊)となったときにも役に立つらしい。

無防備な状態で紫外線を浴びると、メラニンやランゲルハンス細胞などの防御機能も追いつかず、細胞のDNAが損傷を受けてしまいます。

細胞のDNAとは、つまりはカラダの設計図の一部にようなもので、細胞の生まれ変わりはこの設計図によって成り立っている。怪我をしても皮膚が元通りに治るのは細胞が設計図通りに新たに作られるからなのです。

細胞のDNAが損傷を受けると設計図の一部が変わってしまう訳なので、新たに出来上がったものは別のものであり、今までのようにカラダの一部として機能できなくなってしまう。

これがガン細胞になったりするのですが、ポリポディウム・レウコトモスを飲んだネズミはこのような細胞のDNA損傷の数が減った、という実験結果があるとのこと。

最後の効果。

それはポリポディウム・レウコトモスは④紫外線を浴びると線維芽細胞を保存し増殖能力を回復させる、らしい。

紫外線によって線維芽細胞が損傷を受けると、真皮を構成するコラーゲンやヒアルロン酸の生成能力が落ち、シワや弛みの原因にもなる、

ポリポディウム・レウコトモスは、紫外線のダメージから線維芽細胞までも守っている、ということになる。

と、まあ、とにかく飲んだ方がいいんじゃないの、的な情報ばかりですが、もっと専門的に詳しく書いてあるのが「品川イーストワンスキンクリニックの美容通信」なので、興味のある方はぜひ読んでみてください。


結局わかったことは、ヘリオケア・アンチオキシダント飲む日焼け止めのヘリオケアウルトラDカプセルの効果がちょっと弱いバージョンってことかな?

飲む日焼け止めを紫外線を多く浴びそうな日意外に飲んでもよいのではないかと思うけど、お値段的には成分が少なめのアンチオキシダントのほうが続けやすいし、目元に培養ヒフ治療をしたばかりだし、細胞保護のためにも買ってみようと思います。

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(by 気象庁HP

皮膚のたるみやシワ、シミなどの主な原因は、

・紫外線
・酸化
・糖化

この3つ。

そして約8割は光老化といって、紫外線による細胞のダメージが原因だと言われているらしい。

紫外線はA派(UVA)、B派(UVB)、C派(UVC)があり、波長が短い順にUVCUVBUVAの順になります。

波長が短いUVCはオゾン層などで吸収され地球には届かないので、除外。

問題は波長が一番長いUVAです。

UVAは表皮を突き抜けて真皮にまで届く光線で、真皮にあるヒアルロン酸やコラーゲン、真皮線維芽細胞を傷つけてしまう。
紫外線による影響

するとシワができたりお肌がたるんだりするのです。
よってUVAとUVBをブロックする日焼け止めが不可欠になる。

では本題。

飲む日焼け止めでお馴染のヘリオケアのもう一つのシリーズ、ヘリオケア・アンチオキシダントには実際にどのような効果があるのか調べてみよう。

と、いうわけです。

「アンチオキシダント」と命名するからには、その名通り、「活性酸素に対抗する」ということで、つまりは、「抗酸化作用」がある、ということ。

お肌の老化の3大原因の一つの「酸化」に着目しているサプリメント、らしい。


酸化と活性酸素

酸素が他の化学物質と結合、もしくは電子を失う化学反応のと。

例えば、鉄が酸素と結び付いたら錆ができる。これが酸化現象です。

私たちは、呼吸をすることで対内に酸素を取り入れ、食品を食べることによって糖質、脂質、タンパク質などの栄養素をからだの中に摂取します。
摂取した栄養素はエネルギーとなるために酵素によって分解され、グルコース(糖の一種)や脂肪酸となって細胞の中にあるミトコンドリアという小器官で酸化をうけます(酸化的リン酸化反応)。この時、酸素は他の分子との間で電子をうけわたすことにより不安定となり、「活性酸素」と呼ばれる物質となります。

活性酸素は酸化させる力が酸素よりも強く、細菌やウィルスを酸化させて変質させる殺菌能力があるので、ただの悪い奴ではないんです。

体内では活性酸素が常につくられているけれども、からだには活性酸素を消去する酵素や、活性酸素と反応してそれを無毒化する物質(抗酸化剤)があるので、正常な状態では心配はいりません。

だがしかし。

過度の運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣などによって活性酸素の生成と消去のバランスがくずれると、酸化ストレスが生じて老化や病気の原因となる可能性がある。

では、そんな活性酸素に対してヘリオケア・アンチオキシダントはどのように作用するのか?

ということですが、明日へ続く。


参照:健康長寿ネット/脂質と血栓の医学/妻の化粧品はなぜ効果がないのか

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