美女道場 なりたいカラダになる方法

セルフダーマローラーやトレチノインでのアンチエイジング、肌再生医療で若返り大作戦などビューティマニュアル大公開中

今までの記事の無駄(話)を省いて要点だけまとめました。
永久保存版(のつもり)!美女道子監修「美容百科」
美容百科へ

ホウレイ線への培養ヒフ治療の全ての記録を公開中です。
たった半年でこんなに効果が出ました。
詳細をもっと見る

美容外科の美肌メニューを自分で行うセルフダーマローラー特集です。
ダーマローラーの選び方、準備するものなどまとめました。 セルフダーマローラー特集へ

無人島にひとつだけ持っていくことがとしたら迷わず選ぶれんげ化粧水。
れんげ化粧水記事一覧へ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2014年08月 | 09月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


美女道場カテゴリー

プロフィール

美女道子

Author:美女道子
アラフォー突入の医療美容マニア。

肌再生医療で法令線を消し去りました。

節約美容につき、できることはなんでも自分でやるのがモットー。

まつ毛を長くする方法

ラティース同成分・同メーカーのルミガンなら3分の1以下の価格で長いまつげが手に入る。

一番人気の記事は?

個人輸入でお得に買い物

最新記事

目のまわりに培養ヒフ治療を行って4ヶ月。

目に見えて明らかに、「ここがこんなに違う!」という変化は実感ないのだけど、とにかく顔の調子がいいことだけは確か。

なんだかわからないけど調子がよく、夜になるにつれて顔が若々しく感じる。

これはおそらく、今まで夜になるにつれて目が落ちくぼみ、疲れた感じになるので老けた感がアップするからだと思われますが。

確かにまぶたの窪みは改善され、目の下のちょっとしたシワと弛みも改善された。

だがしかし。

それだけではないような気がして色々な角度から自撮りして検証してみたところ、新たな変化を発見!!

ばば~んと一発↓
4ヶ月後 二重の重さ比較-1

この写真の中で明らかになった変化が2ヶ所あります。

その① 二重の重さ
Beforeは2013年5月のもの。フェイスラインへの培養ヒフ治療の効果を検証するために、頬骨のあたりを写真に収めたくて自撮りしたらこんな目線の顔になったもの。

この時の二重の目尻側がかなり下がっているのです。
まぶたが重そうな感じ。

それと比較したいがために、同じような角度で取ってみた写真がAfterです。

目尻に向かって垂れ下がっていたまぶたがキュキュッと上に持ち上がり、まぶた全体がふっくらと。

たったこれだけでもなんだか目元の印象が大きく違います。


その② 目の下の毛穴に注目
目のちょっと下くらいから頬にかけての毛穴の開きが気になっていたので、目元への培養ヒフ治療の際に、先生にその旨を告げたところ、毛穴の開きが目立つ目のちょっと下くらいから目の周りぐるっと細胞を注入してくれたのですが、その効果が表れてマス。

毛穴ズームイン!
4ヶ月後 毛穴比較
Afterの右の肌の方が毛穴が目立たなく肌全体がツルッとしている。

これがあるので培養ヒフ治療を心から信頼し、信者になってしまうのだよ。。。

培養ヒフ治療は解消できるお悩みポイントが一つではないのです。

そもそも培養ヒフ治療とは、シワや弛み、毛穴の開きなど肌の老化現象の原因の根源である線維芽細胞の減少に着目したもので、肌全体の衰えの根源である線維芽細胞を培養して移植(注入)する方法。

よって、治療後の効果としては、線維芽細胞が増えたことによる線維芽細胞の機能アップ。
線維芽細胞は真皮の中に存在し、真皮の90%がコラーゲン線維でできていて、それを作り出す細胞が真皮線維芽細胞なので、お肌の弾力もシワも毛穴の開きも、すべては真皮線維芽細胞が司っている、といっても過言ではないのです
(ないはずです)

だから、シワだけ、とか毛穴だけ、とかたるみだけ、とか単一的な効果ではないことが私がハマってしまっているポイント。

線維芽細胞の減少に連動された全ての老化現象への効果が期待できるので、究極だけどダウンタイムの少ない(ほぼない)お手軽なアンチエイジング法。

と、いうわけで、やっぱりちゃんと検証するとそれなりに効果を発揮していた目元への培養ヒフ治療記録でした。
アンチエイジングのその他のブログランキング
美白・美肌ブログのランキング このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
涼しくなったことだし、紫外線も真夏と比べたら若干は弱くなったであろうということで夏の間はお休みしていたトレチノインと、先日届いたハイドロキノン4%での美肌法を復活~るるる

トレチノインは、

①真皮の線維芽細胞のコラーゲンやエラスチンの産生を促す→肌にハリが出てくる
   
②表皮の角化細胞の増殖の促進→表皮内での細胞分裂が盛んになり、下から古くなった細胞をどんどん押し上げるので古くなった角質がはがれて新たな表皮が肌の表面にでてくるようになる(肌のターンオーバーが正常化される)。さらに、表皮内の細胞が増えるために表皮に厚みが出てきて、肌の弾力などにも影響する。

といった効果があるので、使い続けると美肌を保てると言われています。ただし、耐性といって、肌がトレチノインに慣れてしまって効果が出なくなるということがあるので、2~3ヵ月連続で使用して1~2ヶ月休む、という感じで使用するのがよいのです。

そして重要なポイント!

トレチノインを使用している時はお肌のターンオーバーが正常にもどることで、今までの古い角質が溜ったぶ厚い面の皮(表皮)が剥がれ落ちるため紫外線の影響を受けやすくなってしまうので、UVケアだけはしっかりと念入りに行います。

私は夏の間、約1.5ヶ月くらい?は紫外線が強いのでトレチノインを使用するのをお休みしていました。

なので耐性に対する休憩としてはちょうどよい感じ。

ハイドロキノンは有名はお肌の漂白剤。

紫外線を浴びた時に作られるメラニン(シミの元)を生成させる機能そのものを阻害する効果があります。

勘違いしてはいけないのは、できてしまったシミを漂白するのではないということ。
できてしまったシミは、ハイドロキノンを塗らなくても頬っておけば皮膚の生まれ変わりとともに垢となって剥がれ落ちていくのです。ハイドロキノンはこれ以上シミを作らないための予防剤。

トレチノインと一緒に使うことで、

トレチノイン→お肌のターンオーバーを促す→できてしまったシミが垢となって剥がれ落ちるサイクルを早める

ハイドロキノン→メラニンの生成を抑えてこれ以上シミを作らせない

という相乗効果でシミのないお肌になれる、というわけ。

そんなわけで、来週からはまた暑さが戻ってくるとのことだけど、とりあえず紫外線が弱くなっている今週はトレチノインハイドロキノンを使います。

アンチエイジングのその他のブログランキング
美白・美肌ブログのランキング このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
なんともややこしいタイトルですが、なんでこうなったのかは、過去の目元・まぶたの培養ヒフ治療の記事を読んでいただけれるとわかりますのでここでは省きます。

先日、甥っ子達が遊びに来た時のこと。

兄弟でリュックしょって電車で来たので(近いのでよく電車で来る)駅まで迎えに行き、帰りにスーパーでお菓子とかジュースを買ってあげるいつものパターン。

アイスコーナーで甥っ子が手に取ったのは「ガリガリ君のナポリタン味

ちょっと前に話題になっていたような気もするのですが、近所のスーパーで販売中だったので「うわ~まずそ~」と思いながらも甥っ子が欲しいと言っているので購入。

コンポタ味のガリガリ君は大人気で品薄状態だったわけだし、案外ナポリタンもイケるんではないかとほのかな期待を込めていたのだけど、甥っ子に「おいしい?」と聞いてみると、「う~ん、あんまり・・・」みたいなさえない返事。

一口貰って食べてみたけど、感想はとにかく「ナポリタン」です。

まずいとかおいしいとかではなく、これはとにかくナポリタンの味。

ほんのりピーマンの香りと口に残るトマトゼリーの食感が、ナポリタンに入っているタマネギみたいな感じ。

これがまたなんとも気持ち悪い。思わずトマトゼリーをペッっと吐き出しそうになったけど、子供の前なので我慢。
コンポタ味はアイスだけどコンポタで、コンポタだけどアイスで、みたいな可もなく不可もなく(私にとっては)だったけど、今回のナポリタンはアイスには向いてません。
ナポリタンが忠実に再現されているだけに、冷凍ナポリタンを食べているみたいでした。


さて。

本題です。

RDクリニックでの目元への2回目の治療の1ヶ月後検診に行ってきました。

前回のブログでも比較したけど、RDクリニックでちゃんと先生に診てもらったところ、自分では気がつかなかったところに変化が出ていました。

4monthafter-1.jpg
ほんの少しだけど、涙袋よのうなものがあった目の下が、シワが目立たなくなって涙袋が消えたような。

先生曰く、細胞を注入したところの皮膚が持ち上がってきてハリが出てきたので目の下のわずかな涙袋が目立たなくなったのだとか。

自分ではまぶたのたるみとかアイホールのくぼみにばかり気を取られていたので全然気がつかなかった。
これが横から見るともっとはっきりわかります。
4monthafter1-1.jpg
わーわーわーkuma.gif

ほんの微々たる部分でも、顔に影が無くなるとすっきりとし、若々しく感じられるので、ホントに不思議。

今回の目元への培養ヒフ治療ではホウレイ線の時のように毎月毎月シワがだんだん無くなるぜえ~っていう大きな変化が起きる、というよりは、徐々になんだかわかんないけど顔がスッキリしてきたというか、若々しくなったと言うか、そんな感じの変化です。

何度も言うけど、とにかく夜、深夜の寝る前の顔が一番違います。

今までだと、夜が深まるにつれて目が落ち窪み奥目になり、目に力を入れると幅の広い二重をつくることができた。

今は手を使えば相変わらず幅の広い二重を作ることができるけど、目の筋肉?を動かすだけでは無理。

そしてやっぱり一番感じるのはなんだか顔が若々しくなった(ように思う)ということ。

その原因はなんだろう?と当然目元に注目してみるけど、劇的な変化はないわけです。

だけどやっぱりなんだか顔全体が若々しくなったのです。

その理由の一つが今回の目の下のほんの少しの涙袋がなくなったことだったり、全体的に持ち上がった目元の皮膚のハリだったり、ということなんだろうと。

思うに、他人からの印象ってひとつの部位にフォーカスして「老けてる」とか「若々しい」って感じるのではなく、ぱっと見たときの第一印象なんだと思う。

ぱっと見た時に、顔の陰影が深いと、それは顔全体にシワが多いということで、頬が弛んでフェイスラインがデコボコしていたり、まぶたが弛んでいたり窪んでいたり、ということ。

逆に陰影があまりなくツルンとした顔だと、肌にハリが有ってシワもなければ弛んでいないし毛穴も目立たないということになって、つまりは若い人の顔なのです。

今私の顔に起こりつつある現象は、目元の細かい部分の陰影が減ってきたために顔の印象が若々しくなってきたことだと思います。

ホウレイ線→フェイスライン→目元、という3個所に培養ヒフ治療を行っているので当然と言えば当然ですが、3個所目の目元の段階で、あるポイントに限ってシワが無くなったとか弛みが解消されたとかではなく、なんだかわからないけど全体的に若々しくなった、という実感。

あ。

そして九州方面にお住まいの方に朗報です。

なんと、大阪に続き福岡でもRDクリニックの培養ヒフ治療が受けらるのだそう。
博多ですって~↓
http://www.rederm.com/clinic/hakata.php

大阪の時は予約がなかなか取れずにかなり待ち状態だったみたいなので、今回も早めのほうがよさそうです。

私はまた来月に向けて目元への培養皮膚治療の経過を観察します。
アンチエイジングのその他のブログランキング
美白・美肌ブログのランキング このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事