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なんの番組だったか覚えてないけど、何気なく見ていたテレビで

動脈硬化予防には70%(?だったと思う)以上のカカオポリフェノールが含まれているチョコレートを1日に板チョコ3分の1程度食べるとよい

みたいなことをお医者さんが言っていたので、早速両親へ報告。
最近、近所の人が脳梗塞で倒れて半身麻痺になってしまった、なんて話を母親から聞いていたので、毎日70%以上のカカオポリフェノールを含むチョコレートを食べるだけで、同みょく効果を予防できるならこんなに楽なことはないではないか、というわけです。

ちなみに、動脈硬化とは、心臓から送り出される血液を全身に運ぶパイプのような血管である動脈がかたくなること。
動脈が硬くなると、血液をうまく送り出せず、心臓に負担がかかったり、古い水道管が汚れて詰まったり、さびてはがれるのと同じように動脈の中がせまくなったり、詰まったりするらしい。
そして動脈硬化が原因で心不全や高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、クモ膜下出血など、ある日突然「ぱたり。」と倒れてしまい命を落としかねない病気の引き金になるのです。

それもこれも、動脈硬化が最初の一因なんだって。

そして、動脈硬化を予防するのに効果的なのがポリフェノール。

ポリフェノールと聞くと真っ先に思い出されるのが赤ワインに含まれるポリフェノールがカラダによい、とかそんな話を昔聞いたことがあったな。。。くらいなのですが、実はポリフェノールはほとんどの植物に含まれている成分で、光合成によってできる植物の色素や苦味の成分のこと。

白ワインよりも赤ワインの方がポリフェノール含有量が多いのは、白ワインはブドウの皮を取り除いて果実のみで作るのに対して、赤ワインはブドウの皮ごとワインにしてしまうから。
色素や苦みはブドウの実ではなく、皮や色素にあるからです。

と、いうわけでポリフェノールは色や皮がある植物には含まれているわけです。

そこで、今回のテーマはその中のひとつ、「カカオポリフェノール」です。

名前の通り、カカオに含まれるポリフェノールで、他の植物に含まれるポリフェノールと比べて含有量がはるかに多いらしい。
カカオ豆↓

カカオから作られる物と言えば、チョコレートとココアです。

チョコレートはこのカカオ豆をコーヒーと同じように焙煎し、香ばしく焼き上げ、皮などを取り除き、中身のみを細かくすりつぶして粉状にします。(これをカカオマスという)
そしてさらにカカオマスをぎゅーっと絞ってカカオバターをつくる。

カカオマス+カカオバター+砂糖(糖分)=ビターチョコレート
カカオマス+カカオバター+砂糖+ミルク=ミルクチョコレート

というわけ。

ついでにカカオバターを作り終えた”カス”のようなカカオマスの残骸がココアですって。。。

このようにして出来上がるチョコレートで、同じ分量のチョコレートなら、カカオポリフェノールを多く含むのはビターチョコレート。
当然、ミルクなど余分な物が入っていないのでカカオマスの量も多くなる。
そしてビターチョコレートの中でもカカオの成分が70%以上のものを積極的に食べると動脈硬化予防に有効とのこと。

カカオポリフェノールの効果は以下の通り。

①老化の原因ともなる活性酸素を除去する抗酸化作用がある(全てのポリフェノール)
②動脈の繊維にコレステロールがたまったり、LDL-コレステロールが酸化を受けて動脈硬化が進むのを防ぐことが実験で確認されている(特にカカオポリフェノール)
③細胞DNAの突然変異が抑制され、ガン予防になるらしい(特にカカオポリフェノール)
④心理的ストレスにたいしても抵抗力が強まる(特にカカオポリフェノール)
⑤アレルギーの原因となる活性酸素の過剰な働きが著しくおさえられた(特にカカオポリフェノール)
⑥ココアは胃かいようやピロリ菌、病原性大腸菌O-157が増えるのをおさえるなど、細菌の感染に効果があり、また、毎日ココアを飲んでいる人は傷の治りが早くなることが確かめられている。
⑦チョコレートの香りが集中力や注意力、記憶力を上げることが人の脳波や学習実験から 確かめられた。
⑧カカオ成分には緑茶やウーロン茶成分以上に虫歯菌をおさえる効果があることが確かめられた。
 
 ※参照:日本チョコレート・ココア協会

なんだかいいことだらけなんだけども。

私は365日チョコレートを食べ無い日がほぼない、というほどチョコレートを食べているので、食べる種類をカカオ70%以上に変えることにします。
苦くてあまり美味しくないけど。
IMG_1747[1]
早速買った。

食べなきゃ損ソン♪





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ミヤネ屋、見ましたか?

自宅での男性モデルとの不倫密会をを元旦那に目撃され、芸能活動を休止していた元モーニング娘。の矢口真理が、1年5カ月ぶりに公の場に姿を現し・・・・


ではなく。

昨日のミヤネ屋です。

昨日のミヤネ屋で、先日ブログでも取り上げたコーセーのiPS細胞で67歳→36歳への若返り成功の実験を受けて「不老不死」特集が組まれ、そこになんと、私が培養ヒフ治療を行っているRDクリニック代表の北條先生がゲスト解説者みたいな感じで出演されてました。

どうでもいい情報だけど、宮根さんと北條先生は同じ年らしい。

当然、自身でも培養ヒフ治療を行っている北條先生と宮根さんを比べると、今までは年令よりも若く見えると思っていた宮根さんの顔のシワは彫りが深くて北條先生のほうが若々しい印象。
同じくコメンテーター出演の梅沢登美夫も美容整形でこれだけのこと(北條先生のようなお肌)になるには100万円どころではない!ぜひやってもらいたい!とのことだけど、あそこまで顔全体が弛んでる場合、どうなんだろう?とか勝手に思ってみたり。
今から梅沢登美夫の細胞を培養しても、細胞自体が既に高齢化してるだろうし。
効果はあるだろうけど、一体どれくらい効果が出るのかが、個人的には興味あり。

やはり後で後悔しないように、細胞だけでも若いうちに保存しておくのがよいよね。


i PS細胞は細胞をリセットさせる技術。
細胞は分裂を繰り返しています。
そして細胞の中にある染色体の末端に存在しているテロメアなるものが、分裂を重ねるごとに短くなり、これ以上短くできましぇーん、となると分裂しなくなる。
つまり、細胞の死を表します。

大人と子供の細胞を見比べた時、テロメアが長いのが子供、テロメアが短いのが大人、というわけ。

コーセーの実験では、同じ人の36歳の細胞と67歳の細胞をi PS技術で初期化したら、二つの細胞のテロメアが36歳の細胞と同じさ長になった、というもの。

私が本当に知りたいのは、67歳の細胞のみをi PS細胞にした場合、赤ちゃんと同じレベルでテロメアが再生されるのか?なんだけど、この点については詳しくは言及されてませんでした。

今度RDクリニックへ検診に行った時に聞いてみよう。

いずれにしろ、本日RDクリニックのHPを見てみたら、昨日のミヤネ屋放送直後はHPのサーバーがダウン、問い合わせの電話も繋がらない状態だったようです。

これから治療やら無料カウンセリングやらで混むんだろうな~。

予約が取りにくくなってしまうぜょ。

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どーもこんにちは
美女道子です。

先週の土曜日の迷いビーグル犬騒動の件で、心配してコメント下さいました皆様、ありがとうございました。
怪我も大したことは無く、アザも落ち着いてきたのでもう大丈夫です

さて。

本日は培養ヒフ治療とトレチノインとの併用について、ご質問いただきましたのでお返事を・・・

道子様の影響をかなーーーーーり受けて、色々と自分なりに試行錯誤中です。
で、今回RDクリニックにて治療を決めました!
そこで質問です。細胞注入した後の、トレチノイン塗布について。トレチで肌のターンオーバーを促す際に折角注入した細胞まで外に追いやるってなワケではないですよね?あくまで代謝を上げるみたいな考えでされているのか・・
このトレチ&細胞注入の関係をどうお考えでしょうか?
あくまでも道子様のお考えという事でお聞かせ頂ければと思います。



なかなか・・・
興味深いご質問です。

まずはトレチノインの作用についてなのですが、トレチノインは、

・表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促す→角質がはがれる。
・皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える。
・真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には、皮膚の張り、小じわの改善をもたらす。

などなどの素晴らしい効果があるわけなのですけれど、トレチノインを塗って数日すると顔の皮が剥けてきますよね?
これはつまり角質が取れているわけで、つまりは顔の垢です。
お肌のターンオーバーが活発に行われているから起こる現象なのですが、この顔の垢(角質)、何でできているか、というと、肌の細胞の抜け殻です。
肌の構造reviced
上図のように、肌の細胞と言っても様々な種類があるわけで。

トレチノインが作用するのは主に表皮の一番下、基底層にある角化細胞(基底細胞)です。
角化細胞は細胞分裂を繰り返し、分裂した片割れが一つ上の層である有棘層へと移動します。有棘層で有棘細胞となり、一つ上の顆粒層へと移動、最終的には一番上の角質層へと移動して角質細胞になるわけですが、分裂した角化細胞が有棘層へ行き、有棘層から顆粒層へと移動するのに何が必要かと言うと、基底層での分裂が必要なのです。

分裂すると一つが二つになりますよね?

絶対数が増えるわけなのでそのまま基底層に居続けたら基底層が角化細胞で破裂してしまうかもしれない。

そこで増えた分だけ一つ上の有棘層へと移動して居場所を確保。

ところが角化細胞は細胞が死滅するまで分裂し続けるので、下からどんどん新しく分裂して生まれた細胞が押し寄せてきます。
すると古い細胞から順にもう一つ上へと居場所を求めて移動します。
そして最終的に細胞の心臓ともいえる核(上の図の茶色い丸)を失い、角質層で垢となって体外に排出されるのが角化細胞の運命。
そうしないと増えるだけになってしまうのでバランスが取れない。

つまり、トレチノインの作用のひとつである、「表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促す→角質がはがれる。」というのは表皮の基底層にある角化細胞の抜け殻のことなわけですね。

では。

RDクリニックにて行う培養ヒフ治療はどの細胞か、というと、
真皮にある繊維芽細胞です。
上の図でいうと紫色の細胞。
繊維芽細胞は、お肌の土台であり、お肌のハリや弾力を保つために必須であるコラーゲンやエラスチンを作り出す大切な細胞。
年齢を重ねると細胞も自然と寿命を迎えるので数が減るし、紫外線などの外的要因でも損傷を受けて機能が低下したり死滅してしまうため、コラーゲンやエラスチンなどを作り出せる量も必然的に減ってしまう。

RDクリニックの培養皮膚治療というのは、老化現象の根本である、真皮にある線維芽細胞を人工的に増やしてしまうことで、エラスチンやコラーゲンを作り出す機能がアップし、結果としてシワや弛みが解消される、というものなのですね。

よって注入する細胞と言うのは真皮にある繊維芽細胞のことで、当然注入場所は真皮です。

トレチノインが分裂を促すのは表皮にある角化細胞なので、真皮の線維芽細胞には影響ないのでトレチノインとの併用も問題ありません。

ただ、注入直後はあまり刺激を与えない方がいいと思うので、RDクリニックの先生に相談してみてくださいネ。

私も注入後しばらくはエステやレーザーなどは控えるように言われました。

ちなみに、ケミカルピーリングもトレチノインと同じように顔の皮が剥けるけど、ケミカルピーリングの場合は酸の力で表皮の角質細胞を無理やり溶かして皮をはぎとるようなイメージです。
自然と下から押し上げられることによって剥がれるトレチノインの作用とは違うのでお肌への負担も大きいのです。

培養ヒフ治療で真皮の線維芽細胞を増やしただけなのに、得られる効果は大きいので治療後が楽しみですネ!

また何かわからないことがありましたらいつでもご質問お待ちしています。






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