肉ワレ線撲滅大作戦を細々と続けております。

平日のお風呂上がりはボディ用ダーマローラーで太ももとお尻の肉ワレ線をコロコロするのはなかなか大変で・・・・というか、めんどくさいし、続かないので、最近は土日の朝、着替える時にデコルテとお尻、太ももをコロコロするようにしています。

それだと、土日の二日連続で週に2回は絶対できるし。

蛍光灯で見るよりも太陽光の明かりで見た方が肉ワレ線の感じもつかみやすいのです。

そんなわけで、かな~り前からサボりつつ、途中であきらめつつ、やっぱり復活した肉ワレ線撲滅大作戦ですが、効果のほどはというと、微妙・・・って感じかな。

つまり、お尻に関してはまだまだ消えてなくなる感はゼロ。

ただ、太ももに関しては若干目立たなくなってきているとは思う。

特に、内側にあった白っぽくちょっと凹凸のあるひび割れた模様になっていた肉ワレ線は今はほぼ消えているような気がする。

でも、お尻はまだまだなんだよ。

手触りばかりツルツルになって張りがでてきても、肝心の肉ワレ線が消えないことには意味がない。

それでも、ツルツルになるだけマシだとは思う。

最近はチクチクした痛みにも慣れて結構力いっぱいグリグリとローラ―転がしてます。

直後↓
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時間が経つとみみず腫れ↓
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これくらいしないとねぇ。。。

効く気がしないのよねぇ・・・

やっぱり、肉ワレ線はできる前のケアが大切だと思う。

なんでもそうだけど。

お肌だって毛穴が開いてから、たるんでから、ではもう遅い。

良好だった状態に戻るのに5倍は時間もお金も手間もかかると思った方がいいよね。

肉ワレ線だって、できる前に日々の保湿をしっかりとしておけばひどくならずに済んだわけだし。

後になって色々と対策しても遅いよねぇ・・・

でもがんばるけど。

今後も細々と続けていきます。

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アトピーにワセリンが効く?

毎朝電車の中でスマホでヤホーニュースをチェックしていることもあり、テレビでワイドショー見るよりもいち早くいろいろな情報をキャッチ中。

芸能ニュースもわりと”通”の域に入っていると思っている。

そんなヤホーチェックで本日目に飛び込んできたのがこのニュース。

理化学研究所は4月26日、アトピー性皮膚炎の原因遺伝子を突き止め、ワセリンを塗ると発症を予防できる可能性があるとの研究成果を発表した。新たな治療法や予防法の確立につながるという。

アトピー性皮膚炎を自然発症するマウスを作製し、病気の原因となる遺伝子変異を調べたところ、細胞の増殖や分化に必要なたんぱく質「サイトカイン」を伝達する「JAK1」分子の遺伝子配列に突然変異が生じていることを発見した。JAK1の異常が角質をはがす酵素「プロテアーゼ」にも影響し、角質による保湿効果が低下することで、アトピー性皮膚炎を招く――というメカニズムを解明した。

 こうしたマウスの表皮に、JAK1の働きを阻害する薬剤や、保湿効果を高めるワセリンを塗布したところ、発症を遅延・予防できた。発症前に皮膚バリアの破壊を防ぎ、角質の適切な新陳代謝を促すことがアトピーの予防につながることが分かった。



これを読んで、

「そうか。やっぱりワセリンはお肌にいいんだ!」

という単純な発想ではないのです。

私の注目ポイントは「発症前に皮膚バリアの破壊を防ぎ、角質の適切な新陳代謝を促す」という部分なんです。

キーワードは 

”皮膚バリアの破壊を防ぐ”

です。

前に、「なぜ肌に透明感がでてきたのか」というブログタイトルでも書いたけど、皮膚のバリアとは表皮の一番上にある皮脂膜のこと。

皮脂膜は自分の汗と皮脂という水分と油分を天然の界面活性剤で自らが作り出す肌バリア。

この肌バリアをいかに壊さずに維持しつつ、さらに強化させていくかがお肌の透明感やキメの細かさなどにも影響してくるわけなのですよ。

一般的なスキンケア商品に含まれている界面活性剤は油分と水分を馴染ませることで汚れを落としたりするわけだけど、その時に皮膚バリアを一度破壊するんです。

クレンジングや洗顔料で一度皮膚バリアを破壊した後に、独自の保湿成分などを配合した化粧水を角質層の内部にまで染み込ませ、そして油分で蓋をする。

皮膚バリアを破戒してもクリームや乳液で皮膚バリアを作っているわけだからいいでしょ?と思いがちだけど、どっちの方が性能がいいのかって言ったら天然で作られる皮膚バリアの方が良いに決まっている。

ちょっと、例えが悪いかもしれないけど、義足と自分の生足とどっちがいいかっていったら、自分の足だよね?

どんなに現代科学で性能良く作られていても、天然の機能を併せ持った生足にはかなわない。

健康な足を義足の性能が生足と変わらなくなったから、といって義足に代える人はいないよね?

まだまだ人体には解明できていない不思議な能力がたくさん備わっているんです。

そんな天然の皮膚バリアをわざわざ壊すことは美肌につながるどころか長い目で見て悪化させかねないわけで。

だから自分の皮脂膜を徹底的に活用する北原化粧品が私はいいと思うんです。

とにかく皮脂膜を保護して強化させるための化粧品だと思う。

だから115年も変わることなく続いてるし、軸がぶれてない。

そして結果がでているから女優の駆け込み寺と言われるんだろうね。


やっぱり皮膚バリアの破壊を防ぐことが一番の美肌への近道だと思うよ。




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なんだか最近バタバタと忙しくってブログを更新する時間もネタも乏しい・・・

ゴールデンウィークに向けてますますバタバタしそうなので、ブログの更新も毎日はちょっと無理になるので1日置きとかになります。

そんなわけで、本題に。

なんだか最近また顔に変化を感じることがあります。

頬に一段とハリを感じる。

体重が今までで最も痩せているのに頬がこけてないんだよ。

2013年に頬のこけに培養ヒフ治療を行って、既に頬のこけは解消されているのだけど、2015年の全顔治療でアフター的に頬にも細胞を注入したけど、全顔で3ccだから、頬根の細胞の数は2013年の時に比べたら半量以下だと思うんだよね。

先月も頬が丸くなったと比較写真撮ったけど、さらになんだか頬に張りを感じると言うか、頬が丸くなったような気がしてしょうがないんだよね。

なので今更だけど、先月と比較。

頬のこけ2016年3月4月比較

ほら。

なんとなく、顎から耳にかけての輪郭がまっ直ぐというか、滑らかというか。

光の当たり方かもしれない角度が若干違うと言われればそうなんだけど、でも実感として、毎日見ててなんだか違うと感じるのですよ。

昨日は電車に映った自分の顔を遠目で見て、ずいぶん若くなったなぁと思ったわ。

そもそも、培養ヒフ治療を始めたきっかけが電車に映った自分の顔が老けてたからなんだけど、あれから4年経ってずいぶん若くなったと思える自分がすごいと思った。

培養ヒフ治療はやればやるほど効果はウナギ登り。

これ以上は細胞を注入しても無理です・・・みたいなのは1年間でどのくらいの量の細胞移植するとなるんだろうね?

以前に聞いた話では、毎月全顔に4ccの細胞を移植しても効果はどんどんでるらしいですよ。

私も宝くじにでも当たれば毎月全顔治療するんだけど、今は1年に1度が限界です。

それでも今になって忘れていた部位がむくりと効果を表し始めて再び若返りつつあるっていうのはなんだか得した気分。

まだ全顔治療から1年経ってないので、7月までは何かしらの効果が出続けるんだろうね。

まだまだ楽しみが増えました。



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先日北原美顔雪肌術に行ったのだけど、その時院長先生とお話ししながら

「あ~なるほどね~」

と思うことがありました。

私はホットヨガに行った時は練白粉でのお化粧は落とさずに、というか落ちないんだけど、レッスン後はお水で顔を擦らないようにバシャバシャと洗顔し、タオルで押さえるように水分を吸い取ってから、美肌水を100均で買った携帯用スプレーに移し替えて持ち歩いているので、それをシュシュシュッと顔全体に吹きかけて、手で馴染ませて、その上に練白粉と美肌水を混ぜて作った”練白粉水”をよく振って、手のひらに取り、顔全体に付けてお化粧直しをしています。

これがお化粧直しセット。
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この美肌水スプレーについて、使い続けているうちになんだか「あれ?」と思うことがあったのです。

携帯用のスプレーに入れ替えた当初から1週間くらいは別にいつもと変わらない美肌水なんだけど、それ以上が経過すると、なんだか香りに違和感を感じるのです。

北原化粧品は無香料ではなく、昔のお化粧品の香りがします。

これが嫌だとい言う人もいるみたいだけど、私は全然気にならない。

この香りが、携帯用のスプレーに移し替えてある程度の期間が経過するとなんかちょっと違うような気がする・・・ってなるのです。

携帯用のスプレーはポーチに入れっぱなしで、直射日光にこそ当たることはないにしても、温度管理はできていないので場合によっては高温な環境にさらされていることもあるとは思うけど、それでも北原美肌水以外の化粧水を持ち歩いていた時には特に違和感を感じたことは無かった。

使用感が悪くなるとか、見た目に何か変色してるとか、そうゆうことではないんだけど、顔にスプレーした時は違和感はないんだけど、しばらくたつと美肌水に入っているであろう香料の香り方がいつもと違うんです。

時間にしたら10分後くらいなんだろうか。

変な臭いになっているとかそうゆうことではない。

ただ、いつも使っている美肌水はつけた後にこんな風に香ってこないよな~って言う程度なんだけど。

香料が強くなっているような気がするって言うのかな?

なので、携帯用のスプレーボトルに写真のようにたくさん入れるのを止めたんです。

1週間程度で使いきって、また詰め替えるられるような量としてボトルの5分の1程度しか入れないことにしました。

美顔j術を受けている時、院長先生からお聞きしたのだけど、今度、北原化粧品で販売している携帯用のケースがリニューアルするのだそう。

それも携帯用でも通常商品と同じ品質を保てるようなものにチェンジするらしいのです。

北原化粧品の全ての容器にガラス瓶が使われているのにはちゃんとした理由があって、ガラス瓶はプラスティック容器と比べると最小限の防腐剤で品質が保てるらしいのです。

せっかく、高品質な原料を使っていても防腐剤やら酸化防止剤をたっぷり入れて使用期限は未開封で2年とかはありえない。

とにかく添加物を最小限にすることが長い目で見てお肌への負担を減らし、アレルギーの元となるものを排除できるわけです。

それには殺菌消毒できるガラスを使った容器が適しているのです。

あぁ、なんか納得。

ガラス瓶からプラスティックの携帯用スプレーに美肌水を移し替えた時に香りに違和感を感じたのは、品質が変化したからなんだろうなぁと。

むしろ、2年もプラスティック容器で保存されているのに品質が変化しないということはそれだけ防腐剤とか酸化防止剤とかがはいっているということになる。

ただレトロ感を出すためだけにガラス瓶を使っている、ということではなくちゃんとしたお肌のための理由が合ってのこと。

北原化粧品は全てお肌のことを考えられて作られているのだと改めて感じました。


母親からの話です。

昔、タッパーウェアが日本で発売され始めた頃、祖母が販売員に「この容器で味噌を作っても変質しません」っていわれたのでタッパーを買って味噌を作って保存していたそう。

そして数年後、味噌を出してみたら変なにおいと変な色に変わってしまって食べられなかったんだって。

それから、祖母は食品にはガラス容器以外はダメだと母親に口うるさく言っていたそうで、実家では保存容器は全部ガラスで、ジップロックなるものは使ってません。

つまり、そうゆうことかな?

品質保持のためにはガラスが最適。

プラスティック容器で長期保存が可能な物は、防腐剤がたっぷり入っている可能性があるんです。

北原化粧品はガラス瓶であることで最小限の防腐剤の使用で済んでいる。

美肌になりたくてスキンケアしてるのに、お肌にとって負担になる可能性のある物がたくさん入っているのはナンセンスです。

品質にこだわると必然的に容器はガラスになるんだろうね。


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北原美顔雪肌術を受けに行ってきました。

これで7回目。

11月から本格的に北原化粧品を使い始めて、同時に美顔術受け始めたので、1ヶ月に1回よりもちょっと多い、というペースで通っていることになる。

本当は3週間に1度くらいのペースで美顔術うけるのがいいんだけど、そのつもりなんだけど、気が付くと3週間過ぎているパターン。

前回の6回目の美顔術の時、院長先生にお肌がだんだんよくなっていると言われ、その後、なんだかお肌に透明感がでて、練白粉を多めに顔につけても違和感がなく、むしろなんだか顔に透明感がでるようになったと以前のブログで書きました。

一度調子がよくなると欲がでてきて、もっともっときれいな透明感のあるお肌になりたいと思うようになり、クールバックでのお冷やしも毎日欠かさず(時々欠ける時もある・・・)やるようになりました。

美顔術はいつものように院長先生にお願いしているのだけど、終わった後の自分の顔の手触りのスベスベ感は格別です。

同じお化粧品使っているのに、なにが違うんだろうか。

自分で練白粉と粉白粉を付けてもあんな風にしっとりサラサラな手触りになったことない。

クリームの塗り方が違うんだろうか・・・

自分で毎日もくもくとお化粧していると自己流になってしまいがち。

やっぱり最低でも月に1度は美顔術を受けて、プロに仕上げのお化粧までしてもらうことが大事だね。

現状で満足しがちだけど、もっとよくなる方法を教えてくれるし、自分でも発見できる。

私は今回は北原クリームの塗り方に何かコツがあるんではないかと思って院長先生の手の動きに神経を集中させてました。

自分で塗る時はわりと時間をかけてお肌にしっかりとクリームを擦り込むような感じで塗るんだけど、そんな時にふと頭に浮ぶのが「あまりお肌を触ってはいけない」ということ。

触るなら小鳥の頭をなでるような優しい力加減で・・・・とか、お肌のためにはほとんど触ってはダメ・・・とか聞きますよね?
でも北原クリームはお肌にしっかりと塗りこまないと、その後の練白粉の付き具合や仕上がりに差がでる。

なので私は結構ベタベタと顔を触りまくってクリームをまんべんなく擦り込んでいるのだけど、美顔術で院長先生に仕上げのお化粧をしてもらう時、北原クリームを塗る時でもあまり顔をベタベタと触らずに素早くささっと塗り込んでいるのです。

時間にしたら、自分で塗る時の約3分の1程度。

それでもその後の練白粉はピタッと密着して、手触りはしっとりサラサラ。

こうゆうのはやっぱり美顔術受けて実際にお化粧してもらわないと経験出来ないので、自己流になっていないかチェックするためにも定期的に美顔術受けるのがやっぱり大切。

そんなわけで7回目の美顔術後はいつものように仕上がった顔は真っ白でサラサラ。

何度も言うけど手触りが半端なくしっとりサラサラ。

いつも美顔術後って仕上がりに感激し、その後改めてじっくりと鏡を見て、やっぱりちょっと白すぎる気もするな~、とか、濃いかな~、とか思ったりもする。

時間が経てば馴染んでくるからいいんだけど、今までファンデーションをつけていなかったこともアリ、やっぱりちょっとした違和感を感じることもあるのです。

ところが、今回は美顔術直後は当然、1時間後も2時間後も何度鏡を見ても全く違和感を感じない。

濃いとも思わないし、白すぎるとも思わない。

最初からすっかりお肌に馴染んでるんです。

そこでちょっと写真で比較してみたところ・・・

美顔術比較(7回目終了)

やっぱり7回目が終わった時の方が2回目の時の仕上がりよりもナチュラルで素肌っぽい。

美顔術2回目の時はよく覚えているんだけど、美顔術後にお友達と会う約束をしていたので、なんだか化粧が濃いと言われるんじゃないかとか、顔が白すぎるんじゃないかとか、早く皮脂と馴染んでナチュラルにならないかな~とか、さらには美肌水をスプレーして無理やり馴染ませてみたりしていたのです。

ところが、7回目になって全く違和感を感じなくなった。

いつも院長先生にやってもらっているので仕上がりにムラはないはず。

にもかかわらず、仕上がりのお肌の感じがこんなに違うのはやっぱり自分のお肌がよくなっているからだと思うんだよね。

くすみが取れて、肌のキメが整ってきたような気がするし、とにかくやっぱり透明感がでた。

やっぱり、同じお化粧品を使っていても自分のお肌が整っていない仕上がりに差がでるんだね。

日頃のケアが大事だと改めて実感。

真面目に北原化粧品を使い続けて、月に1度のペースで美顔術に通って、半年経ってやっとお肌が変わり始めてきたんだと思う。

まだまだこれからもっともっと透明感のあるカルピスのようなお肌に近付ける可能性が出てきたと思うと、モチベーションが上がります。





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