美女道場 なりたいカラダになる方法

セルフダーマローラーやトレチノインでのアンチエイジング、肌再生医療で若返り大作戦などビューティマニュアル大公開中

今までの記事の無駄(話)を省いて要点だけまとめました。
永久保存版(のつもり)!美女道子監修「美容百科」
美容百科へ

ホウレイ線への培養ヒフ治療の全ての記録を公開中です。
たった半年でこんなに効果が出ました。
詳細をもっと見る

美容外科の美肌メニューを自分で行うセルフダーマローラー特集です。
ダーマローラーの選び方、準備するものなどまとめました。 セルフダーマローラー特集へ

無人島にひとつだけ持っていくことがとしたら迷わず選ぶれんげ化粧水。
れんげ化粧水記事一覧へ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2014年12月 | 01月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


美女道場カテゴリー

プロフィール

美女道子

Author:美女道子
アラフォー突入の医療美容マニア。

肌再生医療で法令線を消し去りました。

節約美容につき、できることはなんでも自分でやるのがモットー。

まつ毛を長くする方法

ラティース同成分・同メーカーのルミガンなら3分の1以下の価格で長いまつげが手に入る。

一番人気の記事は?

個人輸入でお得に買い物

最新記事

本日も角質層のお話しです。

肌にとって重要なのは真皮で、真皮の線維芽細胞が作り出すコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンがお肌の弾力やハリに大きく影響しています。

だから美肌をキープして、たるまないシワのないお肌を目指すにはまずは真皮にある繊維芽細胞を紫外線から守ることが大切。
紫外線A波は表皮を突き破って真皮にまで入ってくるので日焼け止めはマスト。
表皮の角質層のレンガのような角質細胞間の隙間を埋める役割をするセラミドが充分ではないと、積み重なった隙間からますます紫外線も通しやすくなってしまうし、別の菌も入ってきてしまうので、とにかく表皮においては保湿を充分に行って、レンガの隙間をうめることが大切。

では、やっと本題に。

表皮の角質層の間を埋めるセラミド(細胞間脂質)は、水と脂が混ざってできている。

皮脂は大体体温以上の温度でお湯と馴染んで洗顔時に溶けだしてしまう。
また、クレンジングや洗顔料に含まれる界面活性剤はファンデーションの油分を落とすためにあるので、当然顔の油分をも落としがち。

するとバランスを失った細胞間脂質の水分も蒸発してしまうという悪循環です。

でもべつに、クレンジングを使ってもお湯で洗顔しても、そのあと化粧水でしっかりと水分を入れて、さらに乳液やクリームで油分を追加すれば、天然のセラミド同様に人口で角質細胞の隙間を埋めて蓋をしてバリアを作ることができるよね?というのが、今のスキンケアの考え方ですかね。

例えばコラーゲン。

コラーゲンって、いくつものアミノ酸が結合していできていて比較的大きな物資と言われています。
表皮から吸収できる物質の大きさがゴルフボールだとすると、コラーゲンは東京ドーム!!

つまりコラーゲン配合の化粧水を使っても、表皮の角質層の隙間をうめることなんてできないわけです。
だから別にコラーゲンやヒアルロン酸入りの化粧水でなくても全然問題ないのだそうです。

肌に合えばなんでもいい。

肌に合う、というのは、自分が使ってみて心地良い、ということでしょうか。
香りが好き、とか触感(トロッとしているとかさらさらしているとか)が好き、とか、好きな物を使っているだけでもプラセーボ効果でそれなりにプラスの効果もあったりするし。

基本的には化粧水だろうが乳液だろうが美容液だろうがヒアルロン酸やコラーゲンが入っていても、真皮に届くわけではないので真皮の構成物質の一因となって肌にハリを持たせたり弾力を与える助けになることはできないし、表皮の角質層に関してはヒアルロン酸もコラーゲンも構成物質ではないのである意味関係のない存在。

セラミドは細胞間脂質と言って、新陳代謝の過程で生じる脂質です。

コラーゲンでもヒアルロン酸でもない・・・

でも大丈夫。

化粧水や乳液に含まれているコラーゲンやヒアルロン酸にはそれなりの効果があるのです。

ゴルフボールと比べて東京ドーム程の大きさのコラーゲンは、その分子が大きいからこそ角質層の上で蓋の役割ができるのです。
角質層の間に入ることはできなくても、上に乗っかって蓋の役割をしてくれる。
しかも、ヒアルロン酸はヒアルロン酸自体の保水力が高いので肌の表面に水分を保つことができるのだそう。

だからコラーゲンやヒアルロン酸入りの化粧水や乳液を使うことは肌の上に一枚膜をはったような状態になり、バリア機能として働くのです。

でも私は取って潤すスキンケアよりも取らないスキンケアを選びます。

なのでクレンジングは使わない。

クレンジングを使わなくてもいいようにファンデーションを使わず、洗顔もしくは北原石鹸のみで落とせるようなメイクをします。
アイメイクだけは専用のメイク落としを使うけど。

よってお湯で洗顔もしない。

取らなければ補わなくてもいいわけなので。

結局これが一番シンプルでお金がかからなくてお肌にいい方法なんじゃないかな~と思うわけです。


本日のこの内容、全て「妻の化粧品はなぜ効果がないのか」と言う本に書いてあります。
かなり主張したランキングバナー・・・
そんなにクリックして欲しいのか。。。
ええ。そうなんです。
お願い!クリックしてちょんまげ。未熟なアルパカ野郎に強めのクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ 美白・美肌ブログのランキング このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
さて。

本日は昨日の続きです。

と、いっても、アホPCの変換話しではなく・・・・

と、いいたいところだけど、またでた。

変換話➜返還罵なし

気持ちに余裕がある時は笑えるけども、


さてさて。

本題です。

読者様からのコメントで、

死にかけの細胞でも、真皮に関係なくても、肌として見えるのは肌表面!角質層をふっくらさせるって必要だと最近改めて思いました。



というお言葉を頂戴しました。

確かにそうなんです。

”死にかけの細胞”というのは表皮の一番上にある角質細胞のこと。
角質細胞は、細胞分裂の果てに最後は垢となって肌から剥がれ落ちていく運命で、肌の一番外側、つまりは目に見えている肌の表面。

表皮の構造はこのように↓なっていて角質層の厚さは約0.01~0.03ミリ程度とのこと。
表皮のターンオーバー
化粧品などの宣伝文句でよく聞く、「角質層の奥まで浸透」という言葉は、表皮の厚さ0.01mm程度のところにまで浸透、という意味で、真皮には絶対に浸透しない。

角質層は上図のようにレンガのようにお互いが重なり合っていて、その隙間を埋めるセメントの役割を果たすのが細胞間脂質といわれるもので、主成分はセラミドです。
このセラミドが細胞間を隙間なく埋めているので、細菌や化学物質などの有害物質の侵入を防ぐバリアとなっているわけです。

セラミドは水分と油分が混じり合ってできているので、クレンジングなどに含まれる界面活性剤やお湯での洗顔でセラミドの油分が溶けだしてしまうと、セラミドの水分と油分のバランスが崩れ、バリアが壊れてしまうので、レンガのような角質細胞の間に隙間ができ、そこからさらに水分が蒸発してしまったりと悪循環。

なのでクレンジングで流してしまった油分と隙間ができて蒸発してしまった水分を補うためのスキンケアがあるわけです。

化粧水は蒸発してしまった水分を補い、乳液やクリーム、美容液などの油分は溶けだしてしまった油分を補う。

すると化粧水と乳液がセラミドの働きをしてくれて角質細胞の間を満たしてくれるので再びバリアができあがる、というわけ。
当然、見た目にも影響します。

角質層のセラミドがスカスカになると、積み上げたレンガのような角質細胞もきれいに並んでいられなくなります。
すると、列が乱れたりして見た目も悪くなるわけです。

だからとにかくセラミドの役割をする油分と水分を角質細胞の隙間に埋め込んで、隙間を埋めなくちゃならない。

これがスキンケア化粧品の役割ですよね。

「角質層をふっくら」とっても、別に角質層自体がふっくらとするわけではなく、角質層の間の隙間を埋めてちゃんとしたれんがの壁を作り上げることで、全体がふっくらとする、というイメージ。

なので角質層のレンガの隙間をきちんと埋めて、きれなレンガを作り上げることは大切なんです。

そこで。

スキンケアにセラミド入りのものを使ってみたり、コラーゲンやヒアルロン酸入りの物を使ってみたりと試行錯誤するわけだけど、ではどのスキンケア化粧品を使うのが一番いいのでしょう。

というわけで、続きは明日。

ちなみに、今私が書いているこの知識は全て、RDクリニックの北條先生の本「妻の化粧品はなぜ効果がないのか 」に全部詳しく書いてあるので年末年始に読んでみるjことをお勧めします。


アンチエイジングと皮膚科学との関係を詳しくわかりやすく書いてある本です。








かなり主張したランキングバナー・・・
そんなにクリックして欲しいのか。。。
ええ。そうなんです。
お願い!クリックしてちょんまげ。未熟なアルパカ野郎に強めのクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ 美白・美肌ブログのランキング このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
どーもこんにちは。
美女道子です。

なんだか最近バタバタとしていて落ち着いてブログを書く時間がなく、更新が滞ってしまいました。

おまけに、古くなった私のPCの変換のおバカさんぶりにイラつく毎日。

今のここまでの文章の間にも何度となく変換間違いで打ち直すハメに。。。

例えば、

更新➜行進

イラっと➜医らっと

最近➜細菌


もう、こんなのしょっちゅうなんですよ~。

気持ちに余裕があるときは「誰が細菌じゃ~」とつっこんでみたりもするのですが、急いでるっつってんのに
意味不明な変換が第一候補で出てくるとムカっっときます。

そして今も、

ムカ➜無か

だって。

ばかパソコン。

ポンコツ野郎。

と、ののしってみても懲りずに変な変換しやがる。

そんなわけで、こんなくだらない事を書いている間にも用事を済ませに出かけなければならず・・・

ほら。

今もまた、

用事➜幼児

とでました。

ほんとにかんべんしてちょんまげ。


というわけで、本日のお題はコメントにていただいたご意見から。

死にかけの細胞でも、真皮に関係なくても、肌として見えるのは肌表面!角質層をふっくらさせるって必要だと最近改めて
思いました。



表皮細胞についてご意見頂戴しました。

これについては明日改めてじっくりと書きたいと思います。

ではっ

本日はこれにて忍者

かなり主張したランキングバナー・・・
そんなにクリックして欲しいのか。。。
ええ。そうなんです。
お願い!クリックしてちょんまげ。未熟なアルパカ野郎に強めのクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ 美白・美肌ブログのランキング このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事