ついに肌再生医療のスキンケアが発売されました。
http://watashi-cosme.jp/
そして私は治療の効果をアップ&長持ちさせるためにお試しセットをオーダー。

これが結構なお値段なんだけど、自分の肌細胞を培養していた液体入りなので、完全オーダーメイドのオリジナルで、他の人が使ってはいけないといういまだかつてきいたことのない(私は)スキンケアなのです。

このスキンケアの開発に至るまでのストーリーを聞いてびっくりしたんだけど、肌再生医療でアンチエイジング治療を行う時に耳の後ろの皮膚を少々切り取って、その皮膚片を基に肌細胞を培養して増やしていくんだけど、その時に使われる栄養素が自分の血液と、アミノ酸とビタミンなんです。

アミノ酸ビタミンって・・・

よく聞く栄養素じゃん・・・

なんか、肌細胞の培養にはもっと特殊な化学薬品みたいなものを使っているのかと勝手に思っていたのだけど、普通なので拍子抜け。
と、同時にアミノ酸とビタミンを改めて見直す。

っていうか、よく考えたら人間の体にとっての5大栄養素って

タンパク質・脂質・炭水化物・無機質・ビタミン

でしょ。

アミノ酸はタンパク質の構成物質(タンパク質が分解されてアミノ酸になる)なわけだから、人間の生命維持にとって必要な栄養素が細胞を培養する際に必要であることはちょっと考えればわかることなんだけど、なんだかスキンケア商品とかに新たな成分が開発されたりしているのになれてしまって、最も基本的な事に気がついていなかった感がある。

つまりですよ、肌の細胞を培養するために必要なものの中にアミノ酸とビタミンがあるってことは、タンパク質とビタミンは食事で積極的に摂るようにすればお肌にとってよいことなわけです。

そもそも、健康的な食生活ができていないと美肌にもなれない、ということに改めて気付かされた感じ。

現代の食事はそれなりにバランスが取れているので普通に食事をしていればビタミン剤などのサプリメントでわざわざ補う必要はないといわれることもあるけれど、今後はもっとタンパク質の摂取に意識してみようかと。

タンパク質といえば、肉、魚、牛乳・乳製品、卵、大豆、大豆製品とか。

以前読者様からコメントで教えてもらいましたが、上戸彩ちゃんは夜に毎日納豆食べるのだとか。

納豆は大豆だし、しかも発酵食品。

こうゆう食事の健康法的なものって健康的にダイエットするためであって、お肌に直接関係ないような気がしてスキンケアのほうにばかり目が行きがちだけど、カラダの中から肌細胞に十分栄養がいきわたるような食生活が美肌につながることをもっと意識しないとだめだな、と反省。

今回オーダーした化粧品の「私~仮名~」の成分はアミノ酸やビタミンから成る肌幹細胞を培養する液体に玄米皮・米麹発酵液・ビタミンC誘導体の配合と、成分は至ってシンプル。
ヒアルロン酸とかコラーゲンとか、細かく色々な物を配合しなくてもそもそもの肌の培養液だけで十分ってことなわけだから、お肌にとって何が必要なのか、がわかりやすい。

化粧品が届くまでの間、これからは毎日夜に納豆食べます。

そして、この化粧品のおかげ(?)で再びマイブームに登場したのが甘酒。

甘酒についてはまた次回・・・
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やっと今年の肌再生医療の治療部位と日程が決まったところで、以前からなんとなく気になっていた自分の細胞からつくる化粧品

以前にRDクリニックのHPで見て興味はあったんだけど、その前に緊急課題であるクレーターのように開いた毛穴を何とかしないとならないことに必死で、私の経験から詰まった角栓と開いた毛穴に一番効果がありそうなのがれんげ化粧水だったから、とにかくスキンケアはれんげ一筋でできる限りれんげの使用説明書通りにこの2ヶ月間やってきて、頬の毛穴の開きはまだ気になるけど、角栓に関してはあんなに手触りがザラザラだったのがつるっとしてきたし、できにくくなっている事が実感できる。

今は今までの汚れが詰まったものが自然と排出されて毛穴が閉じるのを待つだけになっている。

ちょっとずつ毛穴に関するお悩みが解決しつつあると、新たな商品に目がいくようになるもので、例の自分の細胞を培養する時に使う液体を使ったスキンケア商品について、カウンセリングの時にいろいろと聞いてきました。

まず、開発時のコンセプト(?)というか、開発に至るまでの経緯として、肌再生医療で治療を行う時に、まずは自分の皮膚を切り取って、本当の皮膚から細胞を採取(?)してその肌の細胞を増やすために培養しますよね?

その時に自分の血液が必要になるのだけど、その他にも”細胞培養液”と呼ばれる(正式な名前は知らんけど)細胞を増やして育てるための様々な栄養素が必要なのだそうです。

その細胞培養液の中は、主成分がアミノ酸で、その他にもビタミンとかも入っていて、とにかく細胞が増えて育つための栄養素が全て入った最善の環境が整っているわけなんですよ。

そしてその細胞培養液は治療で細胞を皮膚に移植する際に捨てられてしまう。

でも、その細胞培養液にはアミノ酸やらビタミンやら、一般的なスキンケア商品に含まれるのと同じくらい・・・いや、もっとお肌にとって必要な成分がたくさん入っている。

だって、細胞を増やして育てるためのものなんだから。

例えると、妊婦さんのお腹の中の羊水みたいなイメージですかね?

そんな素晴らしいお肌にとって有効な成分がたっぷりなものを、細胞を移植する時には不要になるので破棄してしまっていたのだそうです。

それで、この培養液ってスキンケアとしてお肌の表面からでも使ってみたらどうなんだろう?というのが自分の細胞からつくる化粧品の製作秘話みたいなそんな感じ。

でも気になることがあって。

RDクリニックの医師でもあって、細胞を培養するセルバンクの社長でもある北條先生は、かつての著書「保湿とUVケアだけが美肌を作る」にて、化粧品はどんな成分であっても真皮に働きかけることは無く、肌表面にのみついているだけなので、肌のバリア機能である保湿ができれば成分はなんでもよい、と言ってなかったっけ?

肌の内部、つまり表皮を通り抜けて真皮にはそんなに簡単に入り込めない構造になっているのだと。

だから普通に使っていてはスキンケアに含まれる有効成分は肌の表面に留まるだけで肌細胞や真皮へ働きかけることは無理だって書いてあったけど。

私もこの本を何度も熟読したし、だからスキンケアは保湿さえできるものならばなんでもいいというのも納得しているのだけど、それなのにスキンケア商品を作るとか、ちょっと矛盾してるような・・・

で、これについて聞いてみたんですョ。

そしたら、確かにおっしゃる通りなんだけど、それでもスキンケアの有効成分が毛穴とか、乾燥によってバリアが壊れた表皮の隙間などから入り込んでいくこともあるわけで、とにかくこの細胞培養液の素晴らしい成分をどうしてもスキンケアに活かしたい、必ずお肌にとって良いはずだ、というか悪いわけがない、という担当の方の熱い思いが、スキンケア商品はなんでもいいという北條先生に開発に関してゴーを出させた、ということなのだとか。

でも、作るからには肌再生医療の名を汚すような商品は作れないということで、研究に研究を重ねて今の化粧品が出来上がった、というわけです。

考えてみたら、細胞を培養する技術を持っているセルバンクが細胞を知り尽くして作るスキンケアなんだから、お肌に良いに決まっている。

どうよいのか、というのは頂いたパンフレットには

ローション(化粧水)→肌に潤いと輝くを与える
乳液(セラム)→肌のキメを整え、ハリのある肌に導く
クリーム→肌に美しいハリとツヤを与える

とあり、なんとなくありきたりなよくある文言ではあるのだけど、重要なのは自分の細胞を培養した成分が詰まっている、ということ。

このスキンケアを使うと、移植した細胞が長持ち(長生き?)したり、活動が活発になったり、とかそうゆうこが起こるのならば肌再生医療の効果がより高くなるし長持ちするってことだよね?

その点に関してはできあがったばかりなのでまだはっきりとした臨床結果はでていないみたいだけど、そうゆうことも有りうるはず。

で、あるならば来月に予定している細胞移植に合わせてこのスキンケアを使ってみたい!!

と、いうわけで、お試しセットを注文。

さすが日本で唯一、私だけの、私しか使ってはいけないスキンケアだけあって、お試しセットなのに2週間分で1万円。

でも、これで治療への効果に何かしら良い影響がでるとしたらそんなに高くないと思った。

オーダーメイドなので、注文してから出来上がるまでに1~2週間?くらいかかるそうなので、ただ今到着を待ってる最中です。
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2016年の肌再生医療

昨日の夜、いつものようにヘアビューザーで髪を乾かした後に、コメカミとフェイスラインにリフトアップのためにいつもよりも念入りに、というかリフトアップのために必要とされる約2分間冷風をあてていたのだけど、やっぱり面倒に感じて左側だけで終了。
(詳しくは「ヘアビューザーでリフトアップさせるやり方」をどうぞ)

髪を乾かすという目的があればいいのだけど、見た目の変化があるかどうかわからないのにぼーっと冷風を顔にあてる作業の1分は長いんです。

アイロンのヘアビューロンを電源を入れずにこめかみやフェイスラインをなぞるだけでもいいとはいうものの、これまた1分は長い。

そんなわけで、ブログで意気込んでいた志もむなしく左側だけで力尽きて終了。

その後歯磨きして、寝る支度して、最後にコンタクトを外そうとして鏡の前に立ち、左目から外そうとして顔をアップで見た時に・・・

「えっ!」

となった。

左目がパッチリとしてみて右目よりも明らかに大きかったのと(でも元々左目の方が大きいんだけど)、なんか左半分がキュッと引き締まった様なよくわからないけどなんか左側がいい感じだったのです。

そこで、さっき左側だけヘアビューザーをあてたことを思い出した。

これはもしやリフトアップしてるんでは・?と思ったのです。

そしてテンションアップ。

なんだけど、比較用のBefore写真を撮ってなかったので、今日こそ写真撮影してしっかりヘアビューザーの風を左右に2分あててみます。

そんなわけで、話は変わって、先日やっとRDクリニックのカウンセリングに行ってきました。

今は毛穴の開き対策でジェネシスやっているし、ジェネシスを継続してやってみて様子を見てダメだったら最終手段の肌再生医療にたよるしかないかなぁと思っていたけれど、新たに気になる老化ポイントを見つけてしまった。

そして、気になり出したら気になってしょうがないのでやっぱり相談しに行ってきました。

今の顔のお悩みポイントは、合計で4つ。

気になる順番に、

①毛穴の開き
②目尻の笑いジワが消えない
③ゴルゴライン
④おでこのシワ

と、この4つ。

①の毛穴の開きは今まで散々ブログで書いてきたので言うまでも無く、今すぐ何とかしたい肌老化のナンバーワンです。

②の目尻の笑いジワが消えない事については、2014年に目の周り、特にまぶたの窪みを中心に治療をしたのだけど、RDクリニックのHPではまぶたのくぼみ、目尻のしわ、目元のたるみ、と3つの項目に分かれてそれぞれ1部位として換算しているにもかかわらず、私はこの3つ全てを1部位として治療したので十分な効果を得るには細胞の数が足りなかったと思うんだよね。

まぶたのくぼみは今では全然気にならないし、当時若干目立ち始めていた涙袋のシワも気にならないんだけど、目尻の笑いジワは当時と比べたらよくなってはいるものの、今は笑っていなくてもうっすらとシワの線が見えるのが気になって仕方がない。

③ゴルゴラインは2年位前から気になっていたところで、去年全顔治療をした後でだいぶ気にならなくなってはいるのだけど、今回の毛穴の開きが気になっている部位と重なるのでついでに治したい部位デス。

④おでこのしわも同じく昨年治療したので気になるほどではないけど、でもまだ無表情でもうっすらとシワが残っているような感じなので、もうちょっと丸みを出したい。

と、この4つが今年の治療希望部位で、4ccの細胞を移植することにしました。

そして、移植日がなんと来月末。

今ならRDクリニックの生みの親である北條先生が新宿院で治療を行っているとのことで、もう現場には出ない可能性もあるのでせっかくなので北條先生が現場にいるうちに1度は治療してもらおうと思って1ヶ月後の予約になってしまいました。

毛穴は緊急事態なんだけど、それ以外の部位はなんとか現状でも持ちこたえていけるので来月末まで待つことにしました。

と、いうわけで、今年の治療は毛穴撲滅のための顔の上半分です。



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使うほどに髪がきれいになると言うドライヤーのヘアビューザー

このドライヤーには隠れたもう一つの機能があるんです。

それがなんと!

顔がリフトアップすると言う!!←今さら・・・

その秘密はヘアビューザーの開発メーカーであるリュミエリーナ社の髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化させる「バイオプログラミング®」テクノロジーという技術。

この技術のおかげで髪が潤ってしっとりツヤツヤになるのだけど、それを顔にあてると、”キメが整う・潤いが増してリフトアップする”とメーカーの社員自ら率先して顔に冷風をあてているのだとか。

ところで、なんでリフトアップするのか、というと、細胞を構成している分子が活性化されることもそうなんだけど、バイオプラミング効果でリンパの流れがよくなるので浮腫みが取れて顔がスッキリするのでリフトアップしたような感じに見える、とも言われているらしい。

そんなわけで、ヘアビューザーでリフトアップさせる使い方です。

・ヘアビューザーの冷風をこめかみに水平に冷風をあてる(約1分)
・こめかみからアゴに向かってフェイスラインをなぞるように冷風をあてる(約1分)

これをアゴ~こめかみへと往復させる。

これでリフトアップが期待できるらしい。

ちなみに、ヘアアイロンのヘアビューロンを電源を入れずに美容ローラーみたいにして同じようにこめかみからアゴにかけてなぞるだけでも同じようなリフトアップ効果があるらしい。

っていうか、ヘアビューロンのほうが簡単で楽かも。

私はヘアビューロンで実践してみることにします。

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気がつけば、ヘアビューザーを使い始めてから既に2ヶ月。

つい最近、小林麻耶さんのブログで「顔がリフトアップするドライヤー」としてプレゼントされたと紹介されている記事を見て、思い出した。

そうだった。そうだった。

ヘアビューザーって髪を綺麗にするだけではなく、お肌の細胞を活性化して顔のハリをアップさせるという効果もあるらしいとかいわれているんだっけ。

ヘアビューザーを使って髪を乾かしていると、自分の髪が手触りツヤツヤでしっとりとハリがでてきてさらにはクセが伸びるという魔法のようなドライヤーなので、髪を乾かし終わっただけで満足。

顔に風をあてるのを忘れてしまう。

小林麻耶さんのブログで話題になったので、今度こそ本気で顔のリフトアップできるのかどうか実験してみます。

髪がこれだけツヤツヤと綺麗になったので、顔のリフトアップも信じられるのではないかと期待。

読者様でも、ヘアビューザーを購入して使っているという方からその効果についてコメントを頂きましたのでご紹介させていただきます。

ヘアビューザーをしばらく使ってみましたがこれを使う事で結構いろいろ『はしょれ』ているな、と気が付きました。

紆余曲折の末、髪は塩シャン(熱めのお湯ですすぐ→荒塩+適当なエッセンシャルオイルを溶かしたお湯ですすぐ→洗い流す)時々べたついたら無添加シャンプーをしていましたがヘアビューザーを使う事で、アウトバストリートメントを使わなくなるので
髪がべたつかず、ほぼ毎日塩シャンで過ごしています。

すごい楽な上、全然お金かからないです。

色々はしょっているというのに毎日いろんなトリートメントを長い時間かけて使ったり、3週間おきに美容室でトリートメントしたりしてた頃より、今の方がチリつきもなく、なんとツヤも出てきました。



わかります。

私も2ヶ月使用してとにかく手触りがシルクのようにしっとりとして髪に腰がでてきてツヤもあるので後ろ姿に自信が付きました。

この2ヶ月間で、髪がきれいになったと2人の友人に言われ(昔からそんなに髪綺麗だったっけ?と言われた)、今までも髪を下ろしたダウンスタイルの時は常に毛先を巻いていたにもかかわらず、リュミエリーナのヘアビューロンで巻き髪にしていたら「いつもと雰囲気が違う」と褒められたり、とにかく髪の状態がいいのは間違いない。

なんといっても自分が一番満足している。

ドライヤーは毎日絶対に使うものから、無理せず使うだけで髪がきれいになるなら使わなきゃ損です。

そんなわけで、2ヶ月経った今の毛先の状態です。
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Beforeがこちら。
IMG_4287-001.jpg

しっとり感がかなりアップ。

ちなみに、あんまり大きい声では言えませんが、この2ヶ月間髪を切っておりません、
伸ばし放題です。

そして写真は全て手グシのみでドライヤーで乾かしただけなので、ブロー的な事はしてません。

これで一晩寝て、朝起きた時の髪はもっとツヤツヤとしてます。

ヘアビューザーをはじめ、リュミエリーナの商品には偽物が多く出回っているとのことなのでネットで買う時は注意してくださいね。

チェックポイントは、

・メーカー認証正規販売店としての認証番号とマークを必ず確認しましょう。
・安売りしているものは偽物だと思いましょう。

とのことです(美容師さん曰く)

私はヘアビューザーは美容院で、ヘアビューロンビューティーパーク 楽天市場店で購入しました。

どちらもしっかりと認証番号付きで、なんといっても効果がでているので本物間違いなしです。

次は顔のリフトアップ!

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