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アラフォー突入の医療美容マニア。

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ついに日本でもまつ毛育毛剤が厚労省に認可されたらしい。

発売は今月29日とか。

製品名は「グラッシュビスタ」といってアラガン・ジャパンが販売。
今年の3月、日本初のまつ毛貧毛症治療薬として、厚生労働省から製造販売承認を受けたのだって。つまり、日本でも堂々と薬用のまつ毛育毛を購入できるようになったというわけ。

成分は緑内障の点眼薬と同じでるビマトプロストの0.03%。

アラガンといえば、4年ほど前からまつ毛育毛をしている私にとってはお馴染の社名。

そもそも、緑内障の点眼薬を使っている人のまつ毛がふさふさなことに着目してまつ毛育毛用としてラティース/ラティッセ(Latisse)0.03%という製品をアメリカで販売したのがアラガン社です。

今までは厚労省の認可を取っていなかったので、ラティースを入手するには限られた美容クリニックとかで販売されているものを買うか、個人輸入、通販などでしか手段がなかったわけだけど、今後は正式に認可されたわけなので取り扱う医院が多くなって、入手しやすくなることは確実。

今まではラティースは約2ヶ月分で1万8000円~2万5000円くらいと販売しているクリニックによってお値段に差がありました。
今回承認されて販売されることになる「グラッシュビスタ」も自由診療なので値段の幅はあるものの、70日分が1万~数万円で販売されることになるらしい。

数万円っていくらだろ?

ってのがちょっと気になるけど、1万円で販売してくれる医院があったらかなり安い。

アメリカで販売されているラティースはアラガン社の緑内障の点眼薬「ルミガンソルーション (Lumigan Ophthalmic Solution)0.03%」と中身は同じ、パッケージを変えてまつ毛に薬を付けるための専用のアプリケーター(ブラシ)をセットにして販売しているだけ。

日本でもおそらく同じではないかと。

そして緑内障の点眼薬「ルミガンソルーション 」は医薬品の個人輸入にて購入でき、お値段は約2500円程度。

私が利用している医薬品個人輸入代行の彩香では、まつ毛育毛用として緑内障の点眼薬ルミガン と一緒に使えるようなブラシ(アプリケーター)とセットで販売していたり、アプリケーターだけ販売していたりと便利。
アプリケーターだけだと1袋40本で約550円。これまた安い。

そんなわけで、とうとう日本にも薬用のまつ毛育毛剤が認可して販売されるようになるわけで、つけまつ毛ブームでひと儲けした人にとっては逆風かな??

私はなんといっても自まつ毛が長いのが一番だと思うので、断然まつ毛育毛剤の利用をお勧めします。

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昨日に続いてお酢の美容効果について調べています。

【参照】
その① お酢の美容効果


本日は、
その② お酢は血行を促進する
ということについて。

お酢は糖分を含む原料に酢酸発酵させてできたもので、主成分は酢酸です。

酢酸は摂取すると胃で分解され腸へ、また、血管を通り抜けて血液へと入りこみます。

そもそも、血液中には消化管内の腸内細菌の発酵作用によって酢酸が生成され、血液中に少量の酢酸が存在しているとのことなので、意識して摂取しなくても酢酸不足にはならないらしい。

血液中に入り込んだ酢酸は血管を拡張して、血行を良くするんだって。
なんでなのかは調べたけどわからなかった。

さらに筋肉中の乳酸を分解し、血液中へ放出することを助けるので、クエン酸同様に疲労回復に効果があるとも言われています。

ちなみに乳酸とは、運動をする際に必要とされるエネルギーであるブドウ糖などが使われる時に同時に体内に生成されるもので、過去には疲労物質と言われて、運動後の血液中から乳酸を減らすことが疲労回復に役立つと言われていましたが、近年では乳酸=疲労物質というのは間違いであるということが証明されているらしい。
本当は乳酸は筋肉の疲労物質でなく細胞外に蓄積したカリウムイオンK+が、筋肉疲労の物質であると考えられるようになったそうです。

乳酸が筋肉にたまっても疲労とは関係ないんだけど、酢酸やクエン酸によって血液中に乳酸を放出することで疲労回復に効果を発揮するとも言われているみたい。

なんだかよくわからないですね。

ま、とにかく第2のポイントは、

「お酢の主成分である酢酸は、血管を拡張して、血行を良くする」

ということ。

冷え性の人は健康のために意識して酢を摂取するとよいのかも。

特に冬場は意識して酢を取りいてれみたいと思います。



参照:「脂質と血栓の医学

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お友達へのちょっとしたお礼をする時に「OSUYA銀座」の飲む酢を買うことが多い。
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いろんなフレーバーがあって、今回は秋らしく「ふじ林檎」と「巨峰」のお酢。

この他にも「さくろ」「マスカット」「ローズヒップ」「ハニー」「ブルーベリー」「瀬戸内レモン」などなど、様々な味がありました。
プレセント用と一緒に自分の分も購入。

お酢といえば、一昔前に「ダイエットに良いらしい」ということで話題になり、なんにでも酢をかけて食べる、というのが流行った時代がありました。

OSUYA銀座もそんな頃の流行に合わせてできたお店だったように思うけど、お酢ブームが去ってもお店は潰れずに毎日元気に(かどうか知らんケド)営業している所を見ると、飲む酢が日常生活に浸透してきた、ということなのかな。

そもそも、私はお酢が嫌いです。

なのでお寿司もあまり好きではない。

らっきょうも嫌い。

ピクルスも嫌い。

なんだけど、飲む酢はお酢独特の臭みが少ないので炭酸で割っておいしく飲んでます。

お酢の新しい飲み方として、ビールに割って飲むとフルーツビールっぽくなって美味しいんだって(ビール180ccに対して20ccのお酢)。

ところで。

今更だけどお酢ブームが来た時まるで興味が無かったので改めて「お酢の効果」について調べてみました。

お酢と言ってもリンゴ酢とか黒酢とかすし酢、穀物酢とかあるけど、そもそも原料はなんなのか、というと、糖質を含む食材であれば何でも酢になれるのだとか。

その糖質を含む食材を原料をアルコール発酵させた後、酢酸発酵させた液体調味料が、酢になる。

つまり、主成分は酢酸。

さらにお酢も甘酒や納豆、キムチ同様に発酵食品だったんです!(←え?知ってた?

発酵食品なんだから、カラダに良いに決まっている。。。と思うけど、やっぱりカラダにいいんです。

お酢の主成分である酢酸は、摂取すると体内で何回かの分裂・合成を繰り返し、最終的にはクエン酸へと変換されます。

クエン酸と言えば、レモンの主成分として有名。

酢酸も最終的にはクエン酸へと変換され、体内でのエネルギー活動に必要なATPという、例えるなら通貨のようなものを生成するのに使われます。
ATPはエネルギーなので、ATPがないと筋肉も脳も細胞も活動できません。なので例えるなら通貨です。
世の中カネってことですかね。。。

つまり酢酸はATPの原料になるわけなので、人間が活動していく原点の材料です。

よって、カラダに良いに決まっている。

ATPがたくさん作られれば、元気よく生活ができる。

お金がたくさんあれば、裕福な生活ができるのと同じですネ。

さて、そんな酢酸が主成分のお酢ですが、ATPの生成に役立つ以外にもまだまだ魅力的な効果があるらしい。

そんなわけで次回に続く。



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