週末は逗子に行き、最後の夏を満喫。

海には入らないけど日焼けにおびえながらプールに入りました。

日焼けでシミになったらレーザーで取ればいいし、色が黒くなっても放置しておけば時間が経てば治るのでいいんだけど、紫外線で細胞が破壊されてシワや弛みの原因になるのが一番怖いのです。

細胞が破壊されたら肌再生医療で細胞を補充することしか今は対処の方法がないわけだし、とにかく光老化だけは絶対に避けたい。

そんなわけで、ヘリオケアの飲む日焼け止めを朝と昼に飲み、顔には当然ヘリオケアのウルトラジェルSPF90を塗り、ボディにもDPF50以上の日焼け止めを塗って、覚悟を決めてプールで遊んできました。
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金曜日は天気が良くて暑かったのでプール日和。

午後から夕方まで約3時間程プールで遊んだ結果、日焼け止めの塗りが甘かったカラダのサイド(わき腹とか)と腰のあたりはほんのり黒くなって水着の跡が付いたけど、それ以外は大丈夫。

ヘリオケアの日焼け止めはウォータープルーフではないけど、こすったりしなければ落ちないのでプールに入って顔が濡れても問題なかった。

飲む日焼け止めを飲んでいたけれど、日焼け止めを塗り忘れたところは日焼けしました。

ただ、赤くなったりヒリヒリしたりということはなく、普通にうっすらと肌が小麦色になった、という程度。

以前、飲む日焼け止めを飲まずに甥っ子の運動会で9月末頃に1日中外に出ていた時は、顔は日焼け止めを塗っていたので赤くなることはなく、でもほんのり黒くなったけど、首や地肌の髪の分け目はバッチリ焼けて赤くなったので、その時のことを思うと今回はあんなに炎天下の下に水着姿でウロついていたにもかかわらず、地肌が焼けて赤くなることも無く、日焼け止めを塗り忘れたところがうっすらと黒くなっただけなので、改めて飲む日焼け止めは必要だと実感。

毎日飲むのはもったいないけどね。。。

友人は持病で紫外線にさらされてはいけないんだけど、10分以上日光にさらされる可能性がある場合には日焼け止めを全身に塗るようにお医者さんに言われているとのことで、私も飲む日焼け止めを飲む基準として日中に10分以上外にいる可能性がある場合にしてみようかな。

と、なると朝の通勤で駅まで歩く日はちょうど10分くらいなので飲まないと・・・ということになる。

自転車なら3分。

飲む日焼け止めを毎朝飲む習慣にしたらいいのかも、だけど、どうもケチ根性でもったいぶってしう傾向が。

以前読んだネットニュースで、お肌がすごいきれいな有名人は誰?とメイクさんにアンケートを取った時に1位になったアイドル?モデル?(知らない人だったので覚えてない)の女の子が、「毎日飲む日焼け止め飲んでます♪」って応えていたよね。。。

やっぱり毎朝の習慣にしたほうがいいんだろうけどね。

そんなわけで、2泊3日の日差しの照りつける夏の最後の旅行は一応日焼けはしないで済みました、という感じ。

今度はボディへの日焼け止めの塗り方を改善させます。
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資生堂が発見して、特許をとっているというすり鉢状に開いた毛穴に効果的だというグリシルグリシン

すり鉢状に開いた毛穴は外部からの炎症物質によって毛穴が炎症を起こしている状態で、その炎症を抑える働きをするのがグりシルグリシンなんだって。

研究した資生堂はグリシルグリシン入りの化粧品をナビジョンGGエッセンスとして販売しているけど、グリシルグリシンだけの粉末が化粧品原料のお店などでも手に入ると教えてもらったので、手作りでチャレンジしたいと思っているのだけど、早速グりシルグリシンを使っているという読者様よりコメントをいただきました。

グリシルグリシン一年くらい使ってます。単体だと浸透力が弱いそうなので イオン導入かappsに混ぜてます。
ファンデでサッと隠れるくらいの毛穴にはなりました。
エレクトロポレーションの美顔器を買ったので
これで導入するとかなり効果が早いです。
apps、プラセンタ グリシルグリシンを主に入れてますが顔がキュッと上がるしお気に入りです。



やっぱり美意識の高い方は使っている人いるんだな~。

私なんて肌再生医療に頼りきりなので、スキンケアへあまり新しいものを取り入れようとしておらず、最近では美容雑誌も読まないので新しい情報すら入ってこない状態。

とはいえ、「実は色々な事に手を出し過ぎていて肌機能が落ちているのでは・・・」なんてご意見もいただいたりもして、自分でもどうしたらいいのか???な感じ。

私の肌のアップ画像を見て、炎症を起こしているように見えるとコメント下さった方もいて、そういえばれんげ化粧水
を再び使い始めた時には肌がヒリヒリとしみたけど、それは最初はお肌が荒れている場合はそうゆうこともあるのはれんげ化粧水あるあるだし、以前使っていた時も最初はしみたけど、1週間もしない間に刺激を感じなくなった。

なんだけど、今回はれんげを使い始めてから1ヶ月以上経つのにまだ少しだけヒリヒリするというか、なんだか痛かゆいというか、刺激を感じる。

ということは結局はお肌が荒れていたということなんだろうと思う。

この炎症もグリシルグリシンで治る可能性もあるし、あれやこれやとやらない方がいいのもわかるけど、イオン導入は週に1回程度やっているので今の手持ちのビタミンCローションにとりあえず混ぜてみる価値はあるかと。

既に出来上がったものも販売されているけど、粉末で買った方が安いので、手作りすることにしました。

コメントにもありますように、グリシルグリシンはイオン導入によって普通に塗布した場合と比較して数倍~数十倍もの浸透効果があるとのことで、手作り化粧水の場合、グリシルグリシンの濃度は2~3%が目安なのだそう。

高濃度だからより効果があると決まっているわけではないと思うので、お肌のためにも低刺激で始める予定。

とかいいつつ、明日から海に旅行に行くので週明けからのチャレンジになりそう。

日焼けだけはしたくないので、飲む日焼け止めとシナール(ビタミンC)はしっかりと持っていきます。

もちろん塗る方の日焼け止めも今回は使います。


そんなわけで、来週までブログの更新はできませんのでご報告です←いつもだけど。
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昨日のブログで1年前のお肌を見て毛穴が今のように開いていなかった写真を見て衝撃を受けておる美女道子です。

だからますます開いた毛穴を何とかしたい欲求に駆られる・・・

相変わらず皆様からたくさんの開いた毛穴対策へのアドバイスを頂戴しておりますが、初耳なのが「グリシルグリシン」について。

私は毛穴対策に、グリシルグリシン+ビタミンCを家庭用美顔器でイオン導入してます。グリシルグリシンは効くタイプ、効かないタイプの毛穴に分かれるみたいですが、ネットで粉末や原液を買えばかなりコスパあるので試してみる価値ありです!



”グリシルグリシン”で検索してみると、2012年?に毛穴がなぜ開くのかを、NHKの「試してガッテン」で特集していたことがあったらしく、そのグリシルグリシンがすり鉢状に凹んだ毛穴に効果がありと最初に発見したのが資生堂らしい。

毛穴の開きにもいろいろと種類が合って、ちょっと前までの私の毛穴は角栓が詰まっていて、角栓が目立つ、さらにその角栓を取ると毛穴が開きっぱなし、って感じだったのだけど、スキンケアをれんげ化粧水に戻してからは角栓はほとんどできなくなって、でも毛穴の開きもまだ目立つ・・・みたいな感じだし、10倍拡大鏡で毛穴を見てみると、角栓は詰まってないけどすり鉢状に凹んでいるのがわかる。

私のようにすり鉢状に凹んだ毛穴イチゴ鼻といわれるもので、いわゆる弛み毛穴とは違うらしい。

で、このすり鉢状に凹んだ毛穴は二度と治らないらしい。(泣)

二度と治らないんだけど、目立ちにくくさせることはできるとのこと。

そして目立ちにくくさせるのに一役買ってくれるのが「グリシルグリシン」だというのです。

毛穴をすり鉢状にしてしまう原因のひとつとして、洗顔のしすぎとかで皮脂の取りすぎによる皮膚のバリア機能が低下して外部からの異物が侵入しやすくなり、その侵入してきた物質の中にオレイン酸という刺激物が含まれていて、これが毛穴に炎症をもたらすらしいんだけど、その炎症が原因で角化という細胞が正常な状態で育つことを阻害するので、未熟なままの細胞が表皮となってしまい、毛穴が凹んでしまうらしい。
そのオレイン酸の炎症を抑えてくれるのがグリシルグリシンなんだって。

なので、グりシルグリシンが効くタイプの毛穴というのは、私もだけど毛穴に角栓とかが詰まってないのに凹んでる状態の毛穴の事ではないかと。

資生堂が発見したので、グリシルグリシンの特許をとっているとか。

グりシルグリシンとビタミンCの入った毛穴に最強な感じの化粧水も販売してたりするようで、私もイオン導入で試してみようかな、と思います。



グリシルグリシンの体験談などもありましたら教えてくださーい。

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週末は大好きな蒸しパンを作ったんだけど、失敗。

ちょっと前だけど、テレビで有吉君の正直散歩(フジテレビ、土曜正午~)にて蒸しパン専門店を訪れているのを見て、元々蒸しパン大好きなので無性に食べたくなり、でもコンビニとかで買う蒸しパンにはレーズンが入っているものが多いので、レーズン嫌いとしてはいちいちレーズンを取って食べるものめんどくさいし、たくさん食べたいし、作っちゃえ!ってなわけでホットケーキミックスを使わないレシピをクックパッドで調べて2倍の分量でチャレンジ。

作レポがたくさんあって、しかも失敗しない!って書いてあるレシピ選んだのに、全然膨らまずにゆべしみたいなういろうみたいな食感の物がたくさん出来上がってテンションダダ下がり

蒸し器で蒸すのではなく、オーブンレンジの蒸し機能を使ったのがいけなかったのかな?

なんでなのかいろいろと原因を調べたけど生地を混ぜ過ぎてもいないし、なんでなのか思い当たることが無く・・・

味は美味しいんだけど、蒸しパンではない別物を大量に生産してしまい、捨てるものもったいないし、週末は失敗した蒸しパンを平すら食べるという辛い日々でした。

さて。

毛穴の開きについてもいろいろとコメントでアドバイスをしてくれている読者様より、ついに肌再生医療に行ってきたとコメント頂いたのですが、なんと、やっぱり毛穴の開きにも肌再生医療が効果があるとのことなんです。

本日、大阪RDクリニックにて初めての細胞移植を受けて参りました。

今回施術前 改めて気になる箇所について先生とお話ししました。
カウンセリング時には「鼻を除く全顔」という事になっていたのですが、先生から

「鼻にシワは出来ないんですが、毛穴にすごく効果的なので、対策としてやっぱり鼻にもした方が良いと思います!」

と言われ、んじゃ是非!とお願いしたのですが
美女さまは鼻への移植はなさったのでしょうか?



私が昨年の7月に全顔治療をしたときのことなのですが、鼻にも細胞を移植したかどうか、全然覚えてない・・・

よって、治療直後の写真で確認してみたところ・・・
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これは去年の7月の写真だよ。

鼻には細胞移植してないっぽい。

この写真、全顔に細胞移植した直後にRDクリニックのお化粧をする場所で撮った写真。

当時はれんげ化粧水を使っていたのでファンデーションは塗っておらず、塗っていたとしてもRDクリニックで塗ってもらった保湿のワセリンか、ヘリオケアの日焼け止めのどちらかなんだけど、自分で写真見てびっくりするんだけど、毛穴は大して目立ってないのでは?

鼻付近に注射の跡が無いので、おそらく毛穴が気になるとかそんな会話を先生ともしておらず、ただただおでこのシワとこめかみの凹み、それと今までのメンテナンス的にしわ・たるみにフォーカスして治療を受けていたように記憶している。

毛穴がないわけではないし、それなりに毛穴開いているけれど、気になっていなかったわけだから治療しようと思わないよな~。

とはいえ、今と比べたら全然毛穴が目立ってなくてお肌キレイ。

1年でこんなに毛穴が開いてしまったのは老化が進んだからなのか、スキンケアが合っていなかったからなのか、何だか理由はよくわからないけど、できればこの頃のお肌に戻りたい・・・と切に願う。

でも、これで毛穴にも肌再生医療か効果ありと先生もおっしゃってるとのことなので、私も今年は毛穴中心に治療することに決めました。

治療部位などはまたブログ似てアップします♪



れんげ化粧水を再び使い始めてもうすぐ2週間。


とりあえず2本買ったけど、ボディにもバシャバシャと使っているし、ホットヨガ後にもバシャバシャ使うし、日中はスプレー容器に入れ替えてシュシュシュッとスプレーしてるので既に2本使い切った。

以前は10本買うと1本おまけでくれるのでまとめて10本買っていたけど、そうすると使用期限内に使い切れないことがほとんどなので、今回は開いた毛穴を無くすという重大な使命があるので使用期限内で使いきれるように数本単位で小出しに購入。

サリチル酸入っているし、使用期限切れたものはもしかしたら効果が薄れるかもしれないので。

こまめに買いに行った方が店員さんに会えるし、あの憧れの毛穴レスなお肌をちょいちょい拝めるのもモチベーションにつながる。

そんなわけで、新たに追加で3本買いに行ったのだけど、その時にれんげ化粧水を日中はスプレーに入れて顔に吹きかけるという方法がいいのかどうか、聞いてみた。

れんげの正しい使い方は、日焼け止めを塗らず、ファンデーションも付けず、どうしてもつけたいならばお粉のみにして日中はその上かられんげを1日に何度も重ねづけをする、というもの。

ただ、外出時に手でぽたぽたと化粧水が垂れるまで顔に付けるのは正直めんどくさいし、やれない環境のときもある。

そうなると結局はめんどくさくなったりして日中はつけなくなる・・・という事になりかねないので、であるならばスプレー容器に入れていつでもどこでもシューッとすればいいんじゃね?とみんな思うはず。

なので、その方法でいいですか?って聞いてみたら、この前行った時とは違うまたもやお肌のキメが以上異常に細やかな店員さんがいて、「うーん・・・」とあんまり宜しくないようなお返事。

「スプレーよりも、やはり手で付けていただくのが一番いいんです。手でつけるのとスプレーとではれんげがお肌に付く量が全然違いますし。。。
れんげはどれだけお肌にたくさんつけるかで効果が全然違ってきますので・・・」

とのこと。

そうかやっぱりスプレーはダメなんだ・・・

と思ったけど、でもやぱりスプレーを止めたら付ける回数が減るのは明らか。

ならばスプレーでも付けないよりはマシなはずなので、やっぱりスプレー持ち歩いてます。

スプレーがダメな理由がれんげ化粧水が顔に付く量が手に比べて少ないことだけならば、スプレーでも滴り落ちるくらいにつければいいんだよね?ってなわけで、スプレーを顔にすごい近付けて水滴が顔にできるくらいの量をスプレーしてます。

そして、「スッピンでいらっしゃいますか?」と聞かれたので、お粉だけ付けて、その上かられんげをスプレーしていますと伝えると、スッピンに見えるのにお粉を付けているのはもったいないと言われました。

とてもよいお肌を持っているのでお粉をつけなければならない理由が無いのであればすっぴんでいたほうがいいと、れんげのみで過ごしたほうがもっとお肌がきれいになる、と言われ、おだてられて気をよくしたこともあるけど、確かに他人から見たらお粉を付けてないように見えるのに付けているのはもったいないな、と。

そんで最近はお粉を付けるのを止めてマス。

やめてるんだけど、それだと日焼け止め対策が全くできていないことになるので、毎朝飲む日焼け止めのヘリオケアカプセル を飲み、外出時には日傘を差すようにしました。

頬の毛穴は相変わらずまだまだ開いてるんだけど、チークを塗ることによってだいぶ目立ち具合が緩和されます。

そんなわけで飲む日焼け止めの消費が早いので、今回はちょっとだけ安いヘリオケアのアンチオキシダントを追加で購入。

ヘリオケアはスペインのメーカーなんだけど、、こちらのアンチオキシダントヘリオケアのアメリカ市場向けなんだとか。

でも、なんでアメリカ市場向けだとアンチオキシダントとネーミングが変わるのかよくわからない。

中身は同じとのことなので、少しでも安い方にしました。

そしてチークはエトヴォスのミネラルチークを使っています。
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クレンジングなしで石鹸で落とせるチークです。

河北裕介×エトヴォス のコラボアイテムのミネラルハイライトクリーム」を使ってからすっかりこのツヤ顔シリーズのファンに。

このチークも付けるとツヤツヤの頬になれるのでお気に入り。

プラムレッドは頬をつねった様な内側からの血色がにじみ出るような感じだけど、ネーブルオレンジと新色のピンクドロップもお試しでつけたらかなり良い感じだった。

3色全部欲しいけど、ちょっとお高いのでとりあえずはプラムレッドのみで我慢。

お化粧を落とすのも石鹸洗顔をせずにれんげを何度も付けてぬるま湯の洗面器に顔を付けるのを何度も繰り返して落としています。

いまのところ、この方法でチークが落ちてないというようなことも無く、特に問題は無い感じ。

と、いうわけで、いかにれんげを多く顔につけるか、が毛穴レス肌へのポイントだそうです。
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