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今日は川崎で起きた痛々しい中学1年生殺害事件について、2チャンネルを無心で読んでしまった。。。
目が痛い。

こんな悲しい事件が二度と起こりませんように・・・

さて。

今週の火曜日、BSプレミアム、”関口宏のそもそも”にて「アンチエイジングの秘密」がテーマとして放送されました。

想像通り、培養ヒフ治療も紹介されていましたけど、その他にも新しいアンチエイジング方が紹介されていたので、気になったものをちょっと調べてみました。

血液クレンジング法

オゾン療法ともいうらしい。
番組で紹介されていたのは赤坂AAクリニックの血液クレンジング。

自分の血液100~200ccを採血し、そこにオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を再び体の中に戻すというもの。
オゾンガスによって、ドロドロになった血液がサラサラになるんだって。

オゾンは3つの酸素原子からなる酸素の同素体で、腐食性が高く、生臭く特徴的な刺激臭を持つ有毒な気体で、酸化物に分類されます。同じ酸化物の中には虫歯予防に効果があるフッ素などがあります。

オゾンは、最も強力な酸化物の一つで、殺菌・ウィルスの不活化・脱臭・脱色・有機物の除去等に用いられているのだとか。

そんなオゾンを血液に混入する血液クレンジング療法では、血液と混ざったことによるオゾンの反応がポイントらしい。

血液にオゾンを混ぜると、まず最初に前期反応として活性酸素の一種である過酸化水素を発生させるんだって。

ところで、活性酸素といえば、カラダを酸化させてしまう例の”アレ”だよね?
つまり、本来ならできれば発生して欲しくない活性酸素を敢えて血液の中にオゾンを混ぜることによって発生させているわけだよね?
なんでわざわざ体内から除去するために呼吸すら最小限に抑えている(←うそ)活性酸素をお金払って血液の中で発生させなきゃならないのかっていう疑問。

それには、忘れてはいけないことがあるのです。

活性酸素って本来の役割はカラダをサビさせることではなく、その強力な酸化による殺菌能力で細菌やウィルスを攻撃してカラダを守ってくれている。

ところが、その強力な殺菌能力も、適量と言うのがあるわけで、適量を超えるとカラダに害が及ぶ。

なんでもそうだよね。

親切が過ぎるとおせっかいになるのとおなじ、みたいな、何事も良い塩梅で全てのバランスを取っているわけです。

そして今度は良い塩梅でバランスを取るために、発生し過ぎた活性酸素を消去しようとする抗酸化物質と言うものが合って、私たちのカラダには過発生した活性酸素を消去する能力も備わっている。
ほんと、人体ってよくできている。←当たり前。

そこで今回の血液クレンジング療法。

これは、あらかじめ抜き出した血液100~200ccの中に微量のオゾンガスを混入させて活性酸素を発生させ、再び体内に戻すことで、侵入した活性酸素を除去しようとする体の抗酸化作用を利用しているらしい。

血液クレンジング療法で発生させた活性酸素はその時だけの一過性の代物で、血液中の血漿内の豊富な抗酸化物質で速やかに消去されてしまうのです。

ここで注目したいのが、オゾンによって発生する活性酸素が過酸化水素だということ。

過酸化水素は血液中で赤血球や白血球、血小板などをターゲットにし、血液中で活発に働きます。

その結果、

白血球では➜インターフェロンγなどサイトカイン系が活性化され、免疫機能が向上
※インターフェロン・・・ウィルスや癌細胞の増殖を阻止

赤血球では➜酸素を運搬する能力がアップ、末端にまで酸素が行き届き、血行がアップ
血小板では➜成長因子の放出、血小板凝集抑制反応によって、血液サラサラ効果が♪

ということになる。

つまりですね、血液クレンジング療法は、故意に微量な活性酸素を血液中に発生させることで自己免疫機能を働かせて免疫力をアップさせるってことだね。

ダーマローラーと原理は同じってことかな?

故意に傷つけて細胞の自己修復機能を働かせる・・みたいな。

まだまだ、血液クレンジング療法はこれだけではないのです。

免疫力アップは前期反応によって起こることで、もうひとつ、後期反応というのがあります。

それについては、私も必死で理解しながらブログ書いているので、また次回にします。
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昨日のBSプレミアム、関口宏のそもそもという番組での特集は”アンチエイジングの秘密”でした。

21時からということもあり、リアルタイムで見れなかったので録画して帰宅してから半分見ました。

リアルタイムでご覧になった読者様からリアルタイムでブログへ「今見てマス!」とのコメントをいただきましてありがとうございます\(^o^)/

さて。

アンチエイジングとは、そもそもなんだ?ってことが大前提としてあるのだけど、大体は

・年をとっていても若く見えること
・老化に対抗するような処置(医療とか)を行うこと

みたいなイメージだと思うんだけど、ゲスト出演していた東海大学医学部付属東京病院の先生で、日本抗加齢医学会専門医の西崎先生によると、アンチエイジングとは、

”心身ともに健やかで豊かに老いる”ために様々な医学的サポートにより身体年齢を実年齢よりも若く保つこと

なのだそう。

なーるほどね。

アンチエイジングというと、真っ先に思いつくのが”いつまでも若く美しくありたい"っていう美容目的なんだけど、れっきとした医学の分野で抗加齢医学として成立しているってこと。
つまりアンチエイジングとは「究極の予防医学」なんだって。

老化現象によって起こるとされている様々なカラダの変化や不調は全身に起こりうるわけです。

例えば・・・

・脳➜痴呆症
・細胞➜ガンなど様々な内臓疾患
・皮膚➜シワとかたるみ
・目➜視力低下
・耳➜難聴になる
・筋肉➜筋力低下➜転びやすくなる
・骨➜骨粗鬆症

などなど、年齢を重ねると当たり前のように起こる現象だけど、これらの症状さえ出なければ、もっと老後を楽しく健やかに過ごすことができるっていうのもその通りだと。

そうなる前に、老化によって引き起こされる様々なカラダの不調をアンチエイジング医療で予防しましょう、というのが医学界でのアンチエイジング論。

別に美容目的でのアンチエイジングだとしても、心身ともに健やかに過ごせればよいではないか、と思う。

美容目的ではどうしても外見だけにとらわれがちで、シワを改善するために、とりあえず凹みを膨らませてしまおう的なヒアルロン酸注入とか、シワを出さないために筋肉を動かさないようにしちゃうボトックス注射とかは、アンチイジングなんだけど、アンチエイジング医療ではない、中間地点にあるのかな。
見た目だけでなく、カラダの中からアンチエイジングしないと本物のアンチエイジングではないのかもね。

さて。

肝心の番組内容ですが、いくつかのアンチエイジング方法を紹介していました。

一つ目は、

徹底的に紫外線を避ける方法

確かに、紫外線は浴び過ぎると細胞をがん細胞化させたり、細胞自体を死滅させたりしてしまうやっかいなものなのだけど、番組で紹介されていた方は、日中でも遮光カーテンをピシッと締めて薄暗い部屋で生活し、外出時には紫外線を完全防備。
ちなみに、外出する時はヘリオケアの飲む日焼け止め飲んでました。

すごくきれいな女性だったけど、あんなに目深に帽子をかぶり、時には覆面風のマスク姿で外出、となると、そこまでして紫外線を避けて、せっかくシワやシミのない真っ白な綺麗なお肌を作り上げたとしても、誰にも見せられないし、自慢も出来ないじゃんって思うのは私だけ?
部屋だって薄暗いし。。。

せっかくの綺麗な姿をすっぽり覆い隠すってのはなんだかもったいない。

紫外線は避けた方がいいことは間違いないんだけど、極端に紫外線を避けるとまた別の問題がでてくるかもしれないし、何事もほどほどに・・・

そして、二つ目。

”細胞補充療法”

つまりこれがRDクリニックで私が行っている培養ヒフ治療のこと。
RDクリニックも北條先生も出てましたね。

そして、皆さん気が付きましたでしょうか。
番組で3年前から細胞を保管してあるという、今回インタビューを受けていた女性。

目尻付近に北條先生が細胞を注射でツンツンとリズムよく注入していたのだけど、私も実際に注入シーンを見るのは初めてでちょっと新鮮。
あんなに軽い感じで注射してるんだな~と。
その割には麻酔をしていても結構痛みを感じる個所もあるのに、あんなに軽くチョンチョンと針をさしているだけなんて。
もちろん、塗る麻酔してるから全く何も感じない個所のほうが多いけどね。

そんなわけで、注目ポイントはそこではなく、施術中の女性のアイメイクがばっちりだったこと。

あれって撮影用にばっちりメイクをしていたわけではないのだよ。
って知らないけど。

注射個所が目尻だから、お化粧落とさなくてもよいのです。

私の時もアイメイクは別にとらなくてもよいですよ~ってことだったのです。
ただ、私の場合はまぶたも注入したので、塗る麻酔をまぶたに塗ったりするときにアイシャドウなどは落ちてしまうけども。
RDクリニックとしては、別にメイク落とさなくてオッケーってなことでした。

アンチエイジングとは関係ないけど、ちょっとした情報でした。

細胞補充療法に関しては、スタジオゲストのデーモン小暮閣下も興味深々で前向きな感じ。
でも別に、閣下は年を取らないので必要ないそうだ。仮の姿である人間は古くなったら新しいものに取り換えるんだとか。

ひとつだけ、気になることがありました。

東海大学のアンチエイジング専門の西崎先生の説明では、培養ヒフ治療はヒアルロン酸注入とかボトックスなどと違い、治療の効果が長く持続することが特徴で、1年~数年の効果が持続するけれど、その数年後の効果が無くなった時には培養した細胞以外は普通に年を取っているわけなのでその分シワやたるみの現れ方も大きいみたいな、そんな内容のことを言っていたけど、ちょっと疑問。

私の認識では、そうじゃないんじゃないかと思うわけです。


RDクリニックで行っている培養ヒフ治療っていうのは、皮膚を採取した時の年齢の細胞を使うわけだよね?

私の場合なら、初めて培養ヒフ治療を行ったのが2012年だから、今から3年前の細胞を培養してまぶたとかに注入しているわけでしょ。

培養した細胞の寿命は、普通に考えたらまだあと30年くらいは頑張ってほしいよね?

もちろん、紫外線とかストレス、活性酸素などの生活習慣で細胞にダメージを与えれば与えるほど細胞の寿命は短くなってしまうけれど、細胞に良い生活を心がけていれば細胞は天寿を全うしてちゃんと役割を果たしてくれるわけですよ。

なぜシワや弛みができるのか、というと、細胞が老化して細胞の本来の機能が低下してしまったり、年齢を重ねるとともに死滅してしまう細胞がいることで、細胞の絶対数が減り、細胞の仕事量が減るからなんだよね?

だから、培養ヒフ治療では、そもそもの細胞の数を培養して増やし、増やした細胞を減ってしまった個所に注入して細胞の仕事量を増やすことでシワや弛みを改善させるもので、効果が数年で消えてしまうとしたら、それは培養して注入した細胞が全部死滅してしまったり働く機能が衰えたりすることではなく、もともとの細胞が普通に年を取って働ける能力が低下し続けていくからなんじゃないの?

培養した細胞の寿命が1~数年だから、その期間が経過すると一気にシワやたるみが目立ちます、なんてことは無いと思っているんだけども、違うのかな?

培養した細胞は、細胞を摂取した時点での年齢でだいたいわかるものでしょ?

後は培養して肌に注入してもすぐに死んでしまうものもいれば、死ぬまで元気に働き続ける者もいたり、途中でなまけるものもいる。

注入後の細胞がどのように機能しているかは、別に培養した細胞に色を付けて区別しているわけではないのでRDクリニックの先生だってわからないわけだよね?

シワが改善されたり、たるみが改善されたり、効果が持続している期間が長かったりすることで、「あ、ちゃんと細胞が機能しているな」ってわかるんだと思う。

それは人それぞれだし、自分の細胞を使うわけだから持って生まれた細胞の能力だってあるし、生活習慣も関係するはず。

細胞補充療法に関してはこの点だけがなんだか疑問に残る。

今度RDクリニックに検診に行った時に聞いてみることにしよう。




と、まだまだ”そもそも”の番組は続きますが、本日はこれにて。






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今夜21時、BSプレミアムにて「関口宏のそもそも」でアンチエイジングの秘密が暴かれようとしています。

テーマは「時間よ、止まれ!アンチエイジングの秘密」で、放送内容は、

・そもそも人間はなぜアンチエイジングを求めるのか?
・そもそも寿命は何歳まで延ばすことが可能なのか?

というもの。

そもそも人間はなぜアンチエイジングを求めるのか?

なんて、人それぞれ思うところは違うだろうけど、私の場合はやはりお肌の張りとかシワ、たるみがアンチエイジングを求める主な理由だろうな。
別に長生きしたいから時間が止まってほしいわけじゃない。
止まってほしいのは肌の老化だけ。

ただ、10代とか20代の初めの頃に比べると、今の方が化粧も薄いし毛穴も目立たなくなっていると思うし、必ずしも10代20代初めの頃のお肌が今よりも完璧か、というと、そうでもないのかも。

どうせなら、小学1年生とか、幼稚園の時のお肌に戻りたいデス。

そもそも、アンチエイジングってなんだろうね。

若返り療法?

もっとお手軽な、若くありたい!っていう精神論?

ま、どっちでもいいけど。

”そもそも寿命は何歳まで伸ばせるか?”なんて、特に興味は無いけどね。

それもこれも、今のところ寿命宣告されるような大病を患ったこともないから気軽に大口叩けるのかもしれないけども。

別に「絶対100歳まで生きてやるぅ!」なんて思わないわけです。

それなりに平均的な年令で天寿を全うできればよいと思っている。

とにかく、本日の「そもそも」を楽しみにしています。
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