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フラクショナルレーザーが自宅でできる美顔器

2013
23
久々に美顔器ネタです。

フラクショナルレーザーの家庭用美顔器についてこのようなコメントをいただきました。

以前、湘南美容外科クリニックのオーロラ受け放題についてコメントした者です。
あれからしばらく月イチでオーロラとポラリスをやってましたが、慣れてきたのか効果があまり実感できなくなって、さらに予約も取りにくくなり今では二ヶ月に一回となりました。
さて、どうしたもんかなと思っていたところネットでふと目にしたトリア・スキン エイジングケアレーザーという美顔器。藤原美智子さんがご推奨の家庭でフラクショナルレーザー治療ができるというもの。7万円也。
微妙に買えない金額でもないし、もう少しするとボーナス出るし。

この商品、どう思われますか?


湘南美容外科クリニックのオーロラ受け放題とは、約1万円で永久に(と言ってもオーロラの機会が壊れるまで)オーロラというレーザーを顔に照射できるお得なコース。

現在は湘南美容外科クリニックではこちらのコースは無くなっちゃったみたいですね。

それでも1回¥2、384とかなりお得ですケド。

フラクショナルレーザーとは、オーロラよりももっと強いレーザーのことで、「使い古した肌を新しい肌に入れ替える最新美肌治療」などども言われています。

フラクショナルレーザーは波長1.54nm(ナノメートル)のレーザー光線で、お肌にミクロン単位の穴を一定間隔で開けることによって、できてしまった穴を塞ぐ際に肌細胞がコラーゲンを生成したりなど活発に動くことによってハリやツヤをよみがえらせる、というもの。

つまりこれって、ダーマローラーと同じ??ということ。

フラクセルが優れているのは、ミクロンという1000分の1ミリの、肉眼では確認できない極小の穴を一定の間隔で開けることによってムラなく細胞を活性化させることができ、さらに波長1.54nm(ナノメートル)というのはお肌の角質層に傷をつけることなく、真皮へ直接穴を開けることができる点らしい。

お肌の角質層とは、タマネギでいうと茶色い外皮の部分。(いわゆる表皮のことです)

ダーマローラーは物理的に針でお肌に無数の穴を開けるので、当然角質層にも穴が開き、ダメージを受けてしまうので紫外線などの外的が真皮へ侵入しやすい状態になってしまう。

トレチノインも同じで、顔の皮が剥ける=表皮が剥がれている=角質層が薄くなっている=外敵が侵入し易い状態にある、ということ。

だからダーマローラーもトレチノインもその他のレーザー治療もSPF30以上の日焼け止めが必須なのです。

フラクセルは真皮に到達するレーザー光線の長さと、レーザーの強さが反比例する。

つまり、今までの美肌系レーザーは真皮までレーザー光線を到達させようとすると、レーザーの強度を上げなければならない。

レーザー光線を強くするとは、レーザーを太くするということで、光の線が太くなれば当然表皮に接する面積も広くなり、表皮に開ける穴大きくなる。

ダーマローラーの太い針版みたいな感じ。

当然表皮へのダメージは大きく、真っ赤になってカサブタができたりして、ダウンタイムが長かったのです。

ところが、フラクセルは細いレーザー光線で強いパワーを出力できるので、表皮には極小の穴しか開かないのにちゃんと真皮に届くため、見た目のダメージは少なく、お肌の張りを取り戻せるらしい。

表面に作用させたい場合も対応可能で、個人に合わせてその辺をコントロールできるのも優れている点。

と、いうわけでここからが本題。

家庭用としてのフラクショナルレーザーってどの程度のレーザーの強さなのかが気になる。

レーザーの力や真皮への到達度によって効果が変わってくるので、このトリア・スキン エイジングケアレーザーがどの程度機能するのかが購入するかどうか決める大切なポイント。

商品の仕様を調べてみると、

「出力:クラス1M、1440nm、最高12mJ/パルス」

とあります。


クラス1Mとは、レーザ製品の放射安全基準によると、

「低出力のビーム
波長は302.5nm~4000nm(紫外~可視~赤外)
平行大口径ビーム、又は広がりビーム
予知できる合理的な条件のもとで裸眼では安全。
光学機器を用いてレーザー光を観察すると危険。」とのこと。

波長は1,440nmとあるので、クリニックでのフラクセルは波長1.54nmと比べる尾、およそ935倍。

病院よりも935倍!!

とか思いがちだけど、違います。

レーザーは波長が短い程、エネルギーが大きいのです。

つまり、クリニックで行うフラクセルよりも935分の1のレーザーの強さということ。

最高12mJ/パルスというのは 1パルスあたり12mJの強さのレーザーを当てます、ということらしく、パルス幅が短いほど熱が広がりにくい、らしい。

つまり、シミなどのターゲットをピンポイントに絞った場合はパルス幅は小さくするようです。

では、クリニックにあるフラクセルの機械のパルス幅は?というと、5~10、mJというレーザー強度は用途に合わせて5~70(それ以上?)。

まとめますと、トリア・スキン エイジングケアレーザーは、

クリニックで行うフラクセルの約935分の1のエネルギーで、小さい範囲に最高でクリニックの約3.5分の1の強さのレーザーの強さ光線をあてることができる、

ということでしょうか。


それでお値段¥69,800。

悪くはないと思います。

だがしかし。

湘南美容外科だと1回15,840円で受けられることを考えると、私はやはりクリニックで強いやつ受けますネ・・・

機械購入費で5回受けられるし・・・

あと3万円出せばもう1回肌再生医療で細胞注入できるっていうのもちょっと考えちゃいますネ。

もし2万円くらいだったら買いますけども。

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3 Comments

チワワ  

なるほど(^^ゞ

2013/05/23 (Thu) 13:44 | EDIT | REPLY |   

-  

質問者です(^^)

質問にお答えいただき、ありがとうございました。
とても理解しやすく説明して下さいましたね。感動です♪( ´▽`)

私も買うのはやめておこうかな…って感じです。あくまでも家庭用美顔器ですものね。


これからも色んな記事を楽しみにしてます。頑張って続けて下さい、




2013/05/24 (Fri) 23:06 | EDIT | REPLY |   

rescue01  

訪問させて頂きました。

2013/05/27 (Mon) 23:28 | EDIT | REPLY |   

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