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ハイドロキノンと皮膚がん

2013
25
先日大学時代の友人数人とおされ(お洒落)なホテルランチへ行こうじゃないか、ということで、行ってきました。

グランドハイアットのフレンチレストラン

「フレンチ キッチン」というランチならブッフェで¥3,900、通常のコースメニューだと前妻・スープ・メイン・デザートで¥2,900とホテルランチではお安いのです。

ブッフェだといちいち取りに行くのめんどくさいし話が中断されるから、という理由でコースを選択。

で、何が言いたいかと言いますと、最後に出てきたデザートとともに飲むコーヒーにびっくりしたから。

天気が良かったのでアイスコーヒーを頼みました。

友達はホットコーヒー、アイスミルクティー、など頼んでいて、最初に運ばれてきたホットコーヒーはよく見かける普通のコーヒーカップのコーヒー。

お次に私のアイスコーヒーが運ばれてきた時、



他にアイスコーヒー頼んだ人いないよね???

って思ったのです。

と、いうのは、

グラスがびっくりするほどデカかったから。

ちょっとおされなピッチャーだと思ったのです。
coffee.jpg

写真の取り方が下手でわかりづらいですが、隣にあるお水の入ったグラスに注目してください。

お水のグラスは余裕で250cc~300㏄は入りそうな普通のグラスよりも丸みのある大きめのグラス。

そのグラスの約2.5倍くらいの高さで、曲がるストローの口先を伸ばしてやっと飲める程の高さ。

これは・・・

一人で飲むものなのだろうか・・・

でもアイスミルクティーも同じグラスで、アイス系を頼んだ人の前に一つづつピッチャーのような大きいグラスが置かれました。

おそらく余裕で500ccは入っていて、下手したら750ccくらいあるのでは?という程の大きさ。

ホットコーヒーは普通の大きさ、むしろちょっと小さめのカップなのに。

思わず目が点になってる我々のテーブルの空気を察したスタッフの方が、

「残していただいてかまいませんのでっ」

って思わず言ってしまうほどビックリしたわけです。

最初に飲んだ生ビールよりもグラスが大きい。

できれば生ビールをこのグラスで飲みたいとか思ふとぶパンダ


フレンチキッチンでのランチの時はアイス系のドリンクがおススメです。


では、本日のお題。

どうやらイギリスではハイドロキノンは購入できないようなのです。

シミとりについて。何度もレーザーに行きましたが全然改善してません。
トレチノインは今ネットで注文中
そして道子さんがやってる「びーちくの美白」のハイドロキノン?あれを買おうとすると、イギリスのHPなどでは「やめなさい!」と警告ばかりです。黒人が白人のように白い肌を手に入れたい人が使ったりしますが、皮膚がんの可能性もかかれてあり、かなり危ないものだといいます。日本では軟膏くらいの大きさで危険性はないんですか?怖くてそれは買いませんでした。



というご質問。

海外でそんなに危険物扱いされているとは知らず、調べてみたところ、


世界保健機関(WHO)の外部機関である国際がん研究機関(IARC)はグループ3(ヒトに対する発がん性は分類できない)と評定したが、2006年8月29日、アメリカ食品医薬品局(FDA)は発癌性への懸念があるとして、アメリカ国内での一般用医薬品への店頭販売禁止を提案。
現在は2%以下が店頭にて、4%以上は処方箋が必要。
ラットにおける動物実験では腫瘍による腫れ、甲状腺癌、赤血球大小不同症、白血病、肝細胞腺腫、腎癌などの発生率上昇が認められた。
また、複数の研究で組織褐変症の発生が報告された。
現在、ヨーロッパの多くの国で人体への使用が禁止されている。
日本では化粧品には2%までの配合が厚生労働省により許可されている。   (Wikipedia参照)



とのことでした。

ヨーロッパでは人体への使用が禁止されているのに、基準が厳しいと言われる日本のほうが2%までは化粧品としての配合がOK、4%以上は医者の処方が必要っていうのは違和感を感じますネ。

これには日本人が黄色人種なのに対し、欧米は白色人種っていうのが関係しているっぽい。

黄色人種の日本人は白人よりもメラニン色素の産生量が多い。

メラニン色素は色素細胞が出すメラノソームによって作られます。

シミを作りだす元凶として悪物になりがちですが、メラニン色素は紫外線を浴びると肌を守るために生成されるお肌の防御の役割をしている。

このメラニン色素を作りだす量が白人の方が日本人よりも少ないのです。

すると、過剰に紫外線を浴びるとメラニン色素が少ないので防御できなくなって、メラニン色素を生み出す色素細胞が紫外線にやられる。

すると当然、防御機能が正常に動かなので紫外線がどんどんお肌の内部にまで入り込み。細胞のDNAにダメージを与える。

DNAが傷つけられると、細胞分裂のサイクルや細胞の機能などがごちゃごちゃになってしまう。

これがガンなのです。


ハイドロキノンはメラニン色素の生成を抑える力があります。

元々メラニン色素の生成量が日本人よりも少ない欧米人が、ハイドロキノンを使ったらどうなるか。

当然、紫外線による色素細胞へのダメージ量は増え、その結果DNAが気づ付けられて皮膚がんに繋がるってことも考えられるわけで、欧米で使用禁止なのも納得です。

私は日本人だから絶対大丈夫ってことではないけれど、今後のハイドロキノンの濃度と使用方法については考え直すいいきっかけになりました。


お肌について根本から考え直し、美肌になりたいと願う方には、この本がおススメです。



というか、私の基本知識はすべてこの「保湿とUVケアだけが美肌をつくる」で得ているのです。

   
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1 Comments

cottsu  

おはようございます☆

いつも楽しみにブログ見させてもらってます。
美女道子様のお勧めのこの本ですが、
保湿のやり方など具体的なことも書かれてるのでしょうか?
教えてくださると嬉しいです☆

2013/05/28 (Tue) 09:22 | EDIT | REPLY |   

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