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ウォーターレジスタンスの日焼け止めをクレンジングを使わないで落とす方法

2013
26
せっかくなのでヘリオケアについてもうちょっと追及して調べてみようかと。

ヘリオケアは「water resistatnce」という水の中で40分間は耐水性あり、ということがわかりました。
  (参照:ヘリオケアの日焼け止めはクレンジング不要?

ということは、耐水になるための成分を使っているというわけです。

素人が普通に考える場合、耐水にするのに手っ取り早いのはオイル。

けれどヘリオケアはオイルフリーなジェルタイプがあり、それでも耐水性アリなのです。

では、オイル以外にどんな成分が使われているかと言うと、「合成ポリマー」といわれる「合成高分子化合物」らしい。

この「合成高分子化合物」には、合成繊維(ナイロン、ポリエステル、アクリルなど)・合成樹脂(一般的にプラスチック、シリコーン樹脂など)・合成ゴムなどがあり、おそらく、日常生活において合成ポリマー不使用のものなんて探す方が大変なのではないか、と思われるくらいたくさんあります。


そんな中で、化粧品に使われている合成ポリマーは、

・カルボキシビニルポリマー(カルボマー)
・シクロペンタシロキサン
・環状ジメチルシリコーン
・メチルフェニルシリコーン
・シクロメチコン
・アルリル酸
・セルロース

などなど、とにかく訳がわからない名前の成分がたくさんあるのですけど、ざっくりと簡単に言うと、どれも「シリコン」と呼ばれるものの一種。

シリコンといえば、見た目ビニールのような冷たそうなプニュっとしてツルッとしたもの(個人的な感想です)。

これらが化粧品配合されると、伸びがよく、塗り心地がよくなり、成分が顔の隅々まで行き渡ることができ、さらには皮膚の表面がシリコンで覆われるような作用によって、水となじみにくい、手触りがよい、見た目がツルッとした、というような効果が得られるらしい。

全般的にシリコンは耐水性があり、化粧品に限らず、水周りのシーリングはほぼシリコンが使用されているのだそうで、日焼け止めにも様々なシリコンがその使用感と特徴に合わせて使われているのも納得。

ところが、確かに耐水性には優れているシリコンでも、実は水蒸気には弱いらしい。

水蒸気は通過してしまうのです。

と、いうことは。

クレンジングしなくてもスチーマーなどで顔に蒸気をあててから洗顔したら、より一層落としやすくなるってことか

逆に考えれば、よく、「シリコン入りの化粧品は毛穴をふさいて空気を通さない」とか言われがちだけど、そんなことはないわけです。

エステなどでスチーマーをあてながらクレンジングする方法っていうのは、撥水性のあるシリコンには有効で、洗浄力の高いクレンジングをあまり使用しないで落とせるってことなのだろうか。

水蒸気を通したことによって実際にどうなるのか。

もうちょっとこのシリーズが続くかも。。。

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