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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

アネッサはクレンジング不要

2013
01
ヘリオケアの日焼け止めジェルはクレンジング要か不要かについて調べていたら、

資生堂のアネッサが「汗や水に強く、石けんだけで簡単に落とせる日やけ止め」へと進化していたことがわかりました。

しかも

2010年に(←3年も前に


あの頃は日焼け止めが嫌いで塗ってなかった。

なので日焼け止めに関して興味ゼロ。

アネッサは紫外線散乱剤に特殊な処理をすることによって、酸性とアルカリ性で性質が変わるのだそう。

例えば、汗や水は酸性だから紫外線散乱剤は耐水性を保つけど、アルカリ性の石けんを使うと、水になじむ性質へと変化するのだそう。(by 資生堂HP

今までの日焼け止めのイメージって、べたつく、白くなる、なかなか落ちない、っていうものが多かったけど、その理由は、

べたつく→主成分が油分でできている紫外線吸収剤のせい。

白くなる→紫外線散乱剤がパウダーなので、入れ過ぎると白くなる。

落ちにくい→紫外線吸収剤の油分やシリコンの撥水性によるため。

であろうと思われ。

これだけではないと思うけど、主な主成分を微妙なさじ加減で配合させて使用感アップを実現させたのだそう。


だけど。


べたつく を解消させるには紫外線吸収剤を入れなければよいわけで、確かRDクリニックの北條先生の本にもUVケアには紫外線散乱剤を使用しているもののほうがお肌に優しいと書いてあったような。
   (この本「保湿とUVケアだけが美肌を作る

白くなる を解消させるために紫外線散乱剤のパウダーに色をつけたらダメなのか??

という素人的な発想。

色々調べてみたら、紫外線散乱剤として使用される酸化チタン(二酸化チタン)という成分は、食品などの着色料の下地として使われているんです。

有名どころで言うとM&M'sチョコレート。

あのカラフルな毒々しい(笑)発色は、白色の酸化チタンに合成着色料を混ぜたもの。

実はホワイトチョコレートの「ホワイト」も酸化チタンの白色によるもの、という事実。

食べても大丈夫なものなのだからお肌に塗っても安全だと思うけど、まさかの紫外線散乱剤がホワイトチョコレートに入ってるなんて!ってことです。

ただ、酸化チタンを着色させたものとしてファンデーションもあるらしいので、単純に白を薄い肌色に着色したからといって白浮きが解決できる、ということでもなさそう。

で、最後の

落ちにくい に関しては、その理由としてシリコンの配合であるならば、まずは水蒸気をあててシリコンの内部に蒸気を入れてから石けんの泡で優しくマッサージをするように馴染ませればそれだけでも落としやすくなるのでは?とか思ってみたり。

   (ウォーターレジデンスの日焼け止めを長持ちさせる方法 をご参照ください。)



知らない間に日焼け止めは着々と進化を遂げてきている模様。

でも。

どうもアネッサを使う気にはなれないのよねぇ・・・

以前の「べたつく・白くなる」のイメージがなかなか取れないのです。
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