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結論。ヘリオケアの日焼け止めはクレンジング不要

2013
03
現在私が使っているヘリオケアの日焼け止めはクレンジングしなければ落ちないのか?についての続編です。

結局、再びヘリオケアのイギリスのサイト(http://www.heliocare.co.uk/)へ再び問い合わせてみました。

「Water resistance」かどうか聞いた時に一緒に聞けばよかったのに、ヘリオケアのカスタマーの方にとっても自分としても二度手間になっちゃいました。

で、以下が回答です。

There is no need to remove Heliocare using make-up remover, but equally there is no problem should you choose to remove it this way.



つまり。

クレンジング不要です。

でも別にクレンジングしてもいいらしい。

クレンジングしなくても落ちるなら、しないほうがいい。

でも、「water resistance」でしょ??って疑問に思うところだけど、以前にも書きましたケド、

FDA(米国食品医薬品局)では、日焼け止めの効果が実際以上に高いかのように誤解させてしまうような表示の仕方の「ウォータープルーフ」と表記することは禁止され、現在は「water resistant」に統一されるようになったそうです。

「water resistant」と記載する際には、FDAの検査に基づき、紫外線防止効果が続く時間(40分とか80分とか)を表示しなければならない、とのこと。



という理由から推測すると、

つまりは、ウォータープルーフとウォーターレジスタンスとは同じようで違う、ということだったのです。

同じように耐水性ってことだでしょう、と思っていたけど、「woterproof」は防水で「water resistance」は耐水。

防水のほうが水に対する防御率が高いことを意味するわけで、どんなに取れにくい化粧品でもある程度水につけるとやっぱりそれなりに落ちてしまうわけだから、FDAが「waterproof」の表記を禁止して、どの程度水に耐えられるか、という「water resistance」の表記に統一させたっていうことだったのです。

さらに、メーカーには「water resistance」というからにはどれだけ水に耐えられるのか書きなさい、ということを義務付けたわけで、メーカーからしたら別に最初からウォータープルーフっぽくしようと思っていなくても耐水性の実験に基づいてこの程度なら水の中で大丈夫でした、って書けばいいわけで。

だからつまり。

「water resistance」の記載があるからと言って、水に強く専用のクレンジングをしなければ落ちませんってことではない、ということです。


と、いうわけで、ヘリオケアの日焼け止めはクレンジング不要です。(メーカー確認済み)




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