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トレチノイン0.4%を0.2%へ調合

2013
08
こんなご質問いただきました。

トレチノイン0.4%を手に入れたものの、タイミングを考えるとなかなか使えずにいるわたくしです。
あの、これと0.1% を同じ量混ぜて使うと 0.25% てぇことにはならんですかね?分量加減すれば、0.2% できんじゃね?ってちょっと思っただけなんですけど、どうでしょう?



今の季節は紫外線の量がMAXなので、トレチノインの使用は個人的には控えておりますし、おススメもしませんが、いただいたコメントからふっと思いついたことがありまして、今後の検証材料としてメモ代わりに記事にしてみました。

コメントで頂いた情報をヒントに計算してみると、個人輸入で手に入る最高濃度のトレチノイン0.4%と、最低濃度の0.025%を混ぜた場合、何%になるのか。

0.4%を5グラム

0.025%を5グラム

にした場合、10グラムの0.2125%の濃度のトレチノインができることになります。

けれど、おそらく、10グラムって顔に塗るにしては相当な量だと思われるし、空気に触れてしまっているので劣化が早いだろうし、グラム単位で測るのはメンドクサイ。

そこで、思いついたのが、

トレチノイン0.4%ハイドロキノン4%を混ぜて、濃度を調節する、という方法。

トレチノインとハイドロキノンが混ざっているクリームも購入できるわけだし、皮膚科で処方してもらっていた時も、トレチノインがちょっと強かったらハイドロキノンと混ぜて使ってください、と言われたのです。

個人輸入で手に入るトレチ&ハイドロの混合クリームは以下の3つ。

メラロングクリーム ハイドロキノン 2%+トレチノイン 0.025%

ユークロマ プラス  ハイドロキノン 2%+トレチノイン 0.025%

コスメライトクリーム  ハイドロキノン 2%+トレチノイン 0.025%


どれもトレチノイン0.025%と弱い。

そこで

トレチノイン0.4%の1本ほ半量10グラムに、エルドクインクリーム(ハイドロキノン)4%の10グラムを混ぜたら、20グラムの0.2%トレチノイン&2%ハイドロキノンのクリームになるのでは??


これなら、ハイドロキノンを塗る手間も省ける。

この計算が本当にあっているかどうか、ちょっと疑問ですけど、こんな感じで自分で混ぜるのもいいのかも。

夏が終わったらやりたいです。


ハイドロキノンと一緒になったクリームだと、朝晩がっつり塗れるので減りも早いし、0.4%のトレチノインはしぶとく効力を維持しているので、多少の作り溜めもアリかと。

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