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細胞を注入する順番で効果に差がある?!

2013
17
本日は、私のように何らかの事情(ぶっちゃけ、金銭的な事情です)で肌再生医療を一度に全顔できず、でも細胞を注入したい個所が複数ある場合、どんな順番で細胞を注入したら効果が長持ち&アップするか、を考えてみました。


悩みの順番

ほうれい線
おでこのシワ
まぶたのたるみ
フェイスラインのたるみ
目の下のクマ

だった場合。

1年に一度1ヶ所づつやる場合、私ならこの順番でやります。

 ほうれい線

 目の下のクマ

 フェイスラインのたるみ
 
 まぶたのたるみ

 おでこのシワ


ポイントは、内から外へ、下から上へ、です。

地球には重力と言うものがある。

シワもたるみも肌細胞の減少によって肌内部の水分量やコラーゲン量も減少し、皮膚が重力によって下に引っ張られている状態。

そこに、細胞を増やすことによって水分やコラーゲン量を増やし、下に垂れ下がった皮膚を持ち上げるわけです。

と、するならば。

顔の中で一番重力がかかっている個所から順番に行っていけば、相乗効果でさらなる改善が見込めるのではないか、と思った次第です。

ほうれい線近辺に注入された細胞は内側から皮膚を持ち上げてシワと毛穴を改善。
face1.png

次に目の下のクマに細胞を注入した時には、ほうれい線近辺の皮膚は既に上に持ち上げられた状態のため、改善しやすくなっている(のではないか)。
face2.png

当然、効果の維持率も変わってくるわけです。

最初に注入した細胞の寿命が5~8年とすると、数年後にはほうれい線周辺の細胞が再び減り始めるわけだけど、目の下の細胞はまだ元気。

つまり、再び垂れ下がりそうになる皮膚を支えてくれるわけです。

さらに

フェイスラインへ注入することにより、今度は外側へと皮膚を引っ張ってくれるわけです。

face3.png

この時点でほうれい線の持続率はさらに倍。

フェイスラインも最初に内側の細胞が皮膚を持ち上げてくれていることによってラクに下から上へ、内側から外側へとハリを与えることができる。



と、これはあくまでの美女道子の自論ですが、こんな風に1ヶ所ずつ、下から内から外へ上へという方法で細胞を注入するっていうのも一つの方法ではないかと。

RDクリニックの先生に確認したわけではありませんし、一番いいのは全顔一緒にやることだ、というのは確認済みです。

でも、コレ、一理あると思うんです。

実際に私のホウレイ線は1年半経っても進化し続けているわけで、それはちょうど一年後に頬のこけに細胞注入したことによる相乗効果であろうと思われるのです。

もちろん、注入した細胞の定着率などによって個人差はあるのだけれど。


どうせやるなら、とにかく長持ちさせたいし、効果をたくさん感じたいわけです。

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2 Comments

抹茶ん  

こんにちは
美容研究熱心で楽しく読ませて頂いてます
私も頬のコケに注入してリフトアップを感じています(私の場合はアクアミドですが)
私はコケ(筋肉が落ちた?)が原因で法令線ができると思うんです
素人同志で話してても仕方ないですがf(^_^;
コケ→法令線→上→下の順かなあと私は思います(下から注入すると重くなります)

2013/07/17 (Wed) 15:59 | EDIT | REPLY |   

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2013/07/18 (Thu) 01:34 | EDIT | REPLY |   

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