美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

ヒジ・ヒザの黒ずみ解消法

2013
29
今日はヒジとヒザの黒ずみの解消法についてご質問をいただいたので、私のやり方をご紹介します。

夏ですし、できれば早急に対応し、黒ずみを解消したい部分です。

ひじひざの黒ずみの解消方法をご存じでしたら教えてください。
私はスクラブ入り石鹸で洗った後ルミキシルを塗っているのですが、効果が感じられません。
半袖が着れないほどはずかしいです。



昨年にもヒジ・ヒザの黒ずみの解消方法について書いたような記憶があるのだけど、1年も経つとやり方も進化します。

最近の経験から、一番手っ取り早いヒジやヒザの黒ずみの解消法は

・垢すりで古い角質を除去
0.4%の超強力トレチノインをつける。
ハイドロキノン4%をつける。


というもの。

垢すりは昔から好きなのだけど、皮膚をこするのであまりよろしくない、との意見等もあり、1年に1度やるかやらないか、くらいだったのだけど、昨年韓国式サウナで全身垢すりをした際に文字通り体中の皮(角質)が一皮むけて全身が白くなったのです。

これは一緒にいた友人も「白くなってる」と言っていたので間違いないかと。

( 参考にどうぞ→「コリアンタウンで韓国式垢すり体験」 「自宅で韓国式垢すり」)

あれ以来日々のお風呂でも垢すりを行っていて、その後の肌の透明感とツルツル感がやみつきなのです。

つまり。

垢すりによって古い皮を物理的に一取ることによって、メラニン色素を含んだ古い表皮が取り去られるわけなので色が白くなるのです。

ヒジやヒザの黒ずみの原因として考えられるのは、

・日常生活においての摩擦(ヒジやヒザを机や床についたりすること)による刺激で皮膚が厚くなる(炎症を起こしているのです)
・皮膚への刺激でメラノサイトが活性化され、メラニンが生成される。


ということ。

刺激から守ろうとして皮膚が厚くなり、刺激によってメラニンが生成されて色素が出てしまう。

さらに、ヒジやヒザはもともと油分の少ない部分で乾燥しがち。乾燥する、ということは、皮膚の細胞と細胞の隙間を埋める役割である水分が少ないわけで、そのつなぎ目の隙間から細菌などが入りやすい状態になってしまう。

するとまた、炎症を起こして皮膚が厚くなる・・・

の繰り返しになってしまう。


と、いうわけで、上記の原因をまずは取り除くことから始める際の美女道子流のケアは、

まずは古くなった角質を垢すりで除去(2週間に1度程度)(注)強くこすってはダメです。強くこするとかえって角質が厚くなってしまいます。

0.4%の超強力トレチノインでターンオーバーを促進(毎日お風呂上りに塗る)

ハイドロキノン4%を塗る。

全身をれんげ化粧水で保湿


という感じです。

垢すりは自宅ではコレを使っています。


垢すりに抵抗ある場合は、とにかく保湿・保湿保湿でも多少は見た目と質感が改善されます。

尿素配合のハンドクリームなどを塗るのもいいのかも。


先日行ったベビーフットでの足の裏の角質除去の時も、一皮むけた足は白く、かかとの固くなって茶色くなった皮膚は取り去られ、ピンクの柔らかいかかとになりました。

なのでやっぱり、まずは古くなった角質をしっかりとることが大事なんだと思います。

関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment