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東大式5%ハイドロキノン製剤を作る

2013
15
カネボウ化粧品の白斑騒ぎがあったので、しばらく美白化粧品には注意しなきゃな~と思ってちょうどを使い終わってしまったのをきっかけにここ1ヶ月くらい美白化粧品を使っていなかったのです。

れんげ化粧水はもともと他の化粧品との併用不可なわけだし、別にいいのだけど、トレチノインを使うときはれんげだけではちょっと不安。

トレチノインにはやはりハイドロキノンがセットです。

個人輸入ではハイドロキノン4%までしか手に入らないので、再び手作りにチャレンジ。

今回は東大式のハイドロキノン製剤の作り方で5%の濃度のハイドロキノン軟膏を作ってみたいと思います。


東大式ハイドロキノン5%製剤

用意するもの

ハイドロキノン
乳酸
精製ラノリン
プラスチベース

乳酸はあってもなくてもどちらでもいいらしいけど、せっかくなので用意してみます。

市販で売っている(←知らなかった)乳酸は食品添加用の50%の濃度だけど、今回は7%まで薄めます。

プラスチベースって白色ワセリンと同じような軟膏で、

”白色ワセリンよりも洗い流しやすいが、疎水性の軟膏であるためクリーム剤よりも洗い流しにくい。刺激性の少ないことから、眼軟膏の基剤としてはこのプラスチベース®と高純度な眼科用白色ワセリンであるプロペト®が用いられることが多い。 ヒトの皮膚は、皮脂腺からの分泌物に覆われており、嫌気性環境で表皮ブドウ球菌などが共生している。プラスチベース®によるアルカン皮膜はその代替として有用であり、皮膚の湿潤療法でしばしば処方される。”by wikipedia

とのことなので、白色ワセリンのほうが簡単に手に入るけど、今回はプラスチベースを用意します。

この他に、酸化防止剤としてアスコルビルリン酸gとかクエン酸などの抗酸化剤を加えてもよいらしいです。

結果、どれも通販で収集するので材料が揃ったら作成することに。


ハイドロキノンの粉末は粒子が大きくて水に溶けにくいのは以前美白ゲルを作ったので知っていたので、今回は乳鉢とすりこぎのようなものも用意することにしました。


乳鉢は100円ショップでも売ってそうなので、そこらへんで調達します。

まずは材料がそろうまで待機。


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