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【実践編】革靴を水洗いする

2013
21
革靴は水洗いできると知ってから、ハマってしまった靴洗い。

いよいよ実戦編なのですが、実際に靴を洗っているときは手が濡れてるし、洗うのに夢中で写真を撮り忘れたのでプロのお写真を拝借しました。

 
革靴を石鹸で洗う手順(写真:靴の修理・百科事典より)

クリーナーで靴についた油分と汚れを落とす。

この作業はお化粧を落とすクレンジングの役割。
クリーナーを使わないと、その後のシャンプー時に水分が靴に染み込まないし、まだらに水分が革にしみこんでしまい、却って水ジミができてしまいます。

使用するクリーナーに油分が入っているタイプも×です。


サドルソープ用スポンジを水に浸して靴全体を湿らせる。


この時、メンドクサイからといって、靴全体を洗面器につけたり、シャワーで水をぶっかけたりすると、靴底のノリがはがれて、靴底と靴本体(アッパーという)がはがれてしまうので(経験済み)丁寧にスポンジで革全体の色が変わるまで水を染み込ませます。

スムースレザーを洗う専用石けん M.MOWBRAYサドルソープをスポンジにつけて泡立てる。
025.jpg
スポンジにつけると石鹸がトロ~ンと伸びます。
ケチらずに、たっぷり使って泡立てます。


このままスポンジでクルクルと靴全体を洗ってもOKだし、シワの部分や凸凹したタイプの革の場合は、水洗い専用ブラシを使うとよいです。

私はこのブラシで中敷きをゴシゴシこすって洗います。(中敷きにもスポンジで水を浸して濡らします)

乾いたタオルで泡をふき取る。


このスムースレザーを洗う専用石けん M.MOWBRAYサドルソープは、保革成分が入っているので、つけたままでいいんです!
表面の汚れが付いた泡だけふき取って、靴に入った泡の成分は洗い流す必要はありません。



型崩れ防止及び成形対策をして日陰干し。
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濡れたままでOK.
ただし、プラスティック製のものは通気性がないので濡れた状態では使えません。

私は乾かす際に、除菌スプレー↓をしてカビ防止してます。


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