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東大式5%ハイドロキノン【準備編】

2013
22
やっと材料がそろったので早速東大式5%ハイドロキノンクリームを作ってみます。

と、いっても。

一部使用する薬剤を変更しました。

もともとの東大式では全量500gのクリームになるように、

ハイドロキノン 25グラム
乳酸7% 35ml
精製ラノリン 10グラム
プラスチベース 430グラム


のレシピなのだけど、500gってすんごい多いじゃんか。

ハイドロキノンも酸化して劣化するので、少量をこまめに作ったほうが効果が高いわけです。

そこで今回購入するかどうしようか迷ったのが精製ラノリン

精製ラノリンは羊の皮膚の皮脂腺から分泌される皮脂が羊毛に付着したウールグリースを精製して得られる原料で、人間の皮脂組成と共通性があり、皮膚に対して親和性、エモリエント性に富む特性がある、とのこと。

つまり、保湿のために今回のハイドロキノン製剤に入れるのだろうけど、500gに対して10グラムということは、50グラムなら1グラム。

通販でしか手に入らないし、今回は精製ラノリンの代わりに馬油を使ってみることにしたのです。

と、いうわけで、実際に作ってみる材料と分量は、


7%ハイドロキノン7%乳酸入りクリーム【50グラム】

ハイドロキノン 3.5グラム
IMG_0946[1]


乳酸7% 3.5ml
IMG_0944[1]

・馬油 1グラム

プラスチベース 42グラム
IMG_0945[2]


さらに、ハイドロキノンを粉々にするために乳鉢を生活の木で購入。100均ではすり鉢しかなかったので、ちゃんと乳鉢を買いました。

ちなみに、すり鉢は繊維質のものをすり潰すためのもので、乳鉢は粉状のものをさらに細かくするためのものだそうで、やっぱり乳鉢が必要です。

その他には、ハイドロキノンをすり潰す時に少量のエタノールを混ぜて、すり潰しやすくします。

エタノールはアルコールなのでほっとけば水分は蒸発してしまうので分量には入りません。

後は・・・

ハイドロキノンの酸化防止のために、クエン酸とか、ビタミンC誘導体【リン酸L-アスコルビルマグネシウム】とかがあれば、ハイドロキノンが黄色く変色するのを若干防げます。

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