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【実践】東大式ハイドロキノン7%製剤

2013
26
準備編に続き、やっとこ作り始めた東大レシピのハイドロキノン製剤。

いざ作ろうと思ったら、買っておいた容器が見当たらなかったり、エタノールを買い忘れていたりして、ノロノロしていたのです。

結局、エタノールなしでやることにしました。
エタノールハイドロキノン粉末をすり潰す際に潤滑油的に使用するだけなので、なくてもいいんじゃないかという判断。

では、実践編です。


7%ハイドロキノン7%乳酸入りクリーム【50グラム】を作る

ハイドロキノン 3.5グラムを乳鉢に入れて細かいパウダー状になるまですり潰す。

購入したハイドロキノンの粉末は結晶のような半透明の顆粒(?)タイプ。
1-IMG_0947.jpg

乳鉢でぐりぐりしていたら、粉糖のように真っ白な粉になりました。
1-IMG_0948.jpg

 に7%にした乳酸を3.5ml加えてよく混ぜる。

乳酸を投入↓
1-IMG_0967.jpg


購入した乳酸は50%の濃度なので、これを7%にするために、食塩の濃度の計算式が必要になるのである。

これが基本。

50%濃度の乳酸液10グラムには、乳酸が5グラム入っている。
この乳酸液を7%の濃度にするために、

7(%)=_5__ ×100
       10 + X

の計算式で方程式を解いてみると、X=約61ml になる。

と、いうわけで、10mlの乳酸液に約60mlの精製水を足して、濃度を約7%にして、そっから3.5mlを使います。

メンドクサイsnoopy.gif

残った7%の乳酸液は次回また使いたいので別の容器に入れて冷暗所で保管。


馬油 1グラムを投入
1-IMG_0968.jpg
入れたのはソンバーユ
1-IMG_0970.jpg


プラスチベース 42グラム投入
1-IMG_0971.jpg

よく混ぜると、フワフワプリプリしたかる~い感じのクリームのような泡のような、何とも言えない真っ白なクリームができました。
1-IMG_0974.jpg

プラスチベースって初めて使うけど、ホワホワな感じです。

ところで。

混ぜてる最中から水分が分離して出てきてしまいます。

けど、以前に皮膚科で購入していたハイドロキノンクリームも水分が出てきてしまっていて、先生に問い合わせたら使う前によく混ぜて使って、って言っていたので、そうゆうものなのだということで、気にしないでとっとと容器にしまいました。

1-IMG_0975.jpg


酸化防止用のクエン酸が見当たらなかったので、今回は無し。

これで、ハイドロキノン7%乳酸7%クリームが出来上がりですkuma.gif
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