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ハイドロキノン7%乳酸7%美白クリームの使用感

2013
27
早速手作り東大式ハイドロキノンクリームを塗ってみた。
   作り方は→「実践編」をどうぞ。


1-IMG_0976.jpg

乳鉢の周りについていたクリームを、手をヘラ代わりにして無駄なく顔にたっぷりと塗りました。

だってもったいないじゃん。

そのせいか、ハイドロキノンがザラつく。

乳鉢でもっとぐりぐりしたほうがよかったんだろうか・・・

でも、ハイドロキノン入りのゲルを作ったとき(→「10%ハイドロキノンゲルクリームにヒアルロン酸投入」)はなかなか水に溶けなかったけど、しばらく放置していたらハイドロキノンの結晶は全部水に溶けてしまったわけなので、今回も乳酸液にしばらく放置しておけばよかったんだろうか。

でも、水分に溶け込むことができる量って限度があるんじゃなかったっけ??

と、いうわけで、小学生の理科レベルの知識もすっかり失ってしまっているため、改めて調べてみたのです。

物質が水分に溶ける量の限度は、「溶解度」という。

これは、物質ごとに決まっており、ギリギリいっぱいまで水分に溶け込んだ液体のことを飽和溶液という。

では、ハイドロキノンの溶解度はどれくらいなのか調べてみたら、

水100mlに対して5.9グラムが溶解度らしく。

っつーことは、ハイドロキノン3.5gを乳酸液3.5mlで溶かしたわけだから、溶けきらずに粉が残るに決まっている。

でも東大式のレシピでは、ハイドロキノンを溶かすために精製水を使ってないのです。

ただ、「ハイドロキノンを100 メッシュ(100μm )以下の粒子にする」、と書いてある。

メッシュとは、いわゆるメッシュ(網目)のことで、粒子の大きさの単位で、100メッシュとは、約0.15㎜のこと。

日頃なじみのあるもので比較すると、小麦粉とか片栗粉が50から100メッシュらしい。

つまり、ハイドロキノンも小麦粉のようにさらさらしっとりとなるまで乳鉢でグリグリやらなければならなかったのです。

私の場合はまだ粒子が大きかったのだと思われます。

と、いうわけで、手作りハイドロキノンクリームは、顔に塗った後はザラザラします。

しばらく放置して、寝る前にティッシュでざらつきをオフ。

クリーム自体はしっとりしているので乾燥感はゼロ。

それどころか、ベトツク感があるので、馬油はなくてもいいんじゃないかと思う。


せっかくなのでトレチノインジェル0.1%を塗って、ハイドロキノンクリームを塗ってみたら、久々のトレチノイン&ハイドロキノンだったので、今朝は顔全体が火照ったように赤くなりました。

ハイドロキノンが効いている、というしるしなので、多少赤ら顔でも気にならず。

真夏のトレチノインは要注意なので、紫外線ケアはヘリオケアウルトラジェルSPF90(SPF50+)が必須です。

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