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7%ハイドロキノン&乳酸クリームで顔が真っ赤になるの巻

2013
28
昨日、手作りの東大レシピによる7%のハイドロキノン&乳酸クリームを塗ったら、顔が火照ったように赤くなった、と書きました。   →昨日の記事

だがしかし。

夕方になるにつれて火照ったような赤みを通り越して茹でダコのような赤い顔になったのである。

Before
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After 首との色の違いに注目
1-IMG_0981.jpg




決して風呂上りではありません。

夕方になるにつれて、顔がツッパるような感覚になり、久々にトレチノインを顔に塗ったからかな~なんて思っていたら、鏡を見てびっくりびっくり1

火照ったような赤さを通り越して、茹でダコになっているではないですか。

しかも全体的に腫れぼったい顔で、鼻や口の周辺の皮がべろ~んと剥けている。

こりゃぁてぇへんだ

つい1時間ほど前まで人と会っていたんだけど、まさかその時から皮が剥けていたりして。

電車の中でもこの顔だったわけ顔なし

今までトレチノインの0,1%を顔に塗っても、無反応で、朝晩2回、3日連続の使用でやっと洗顔時に皮が剥けてくる程度の反応だっただけに、今回の迅速(?)な反応は想定外なのです。

まさか乳酸の濃度の計算間違えたのかと思って不安になったけど、ちゃんと合ってるし。

と、なると、トレチノイン+乳酸というダブルピーリングの効果が私にとっては茹でダコ顔の原因としか考えられず。

乳酸はAHAにカテゴリーされるケミカルピーリング剤で、クリニックなどで行われる際のピーリング剤の濃度は30~50%。

スキンケアなどにいれて、日常的に使用する場合は7~15%の濃度のものを使用するとのことなので、今回の乳酸7%は決して強い濃度ではないのです。

にも関わらず、ピーリングに慣れている私でもちょっとびっくりしてしまった今回の反応は、いったいなにが原因なのだろうか・・・

とりあえず、しばらくはトレチノインの使用をやめます。

そして平日は顔が赤いのは日常生活に支障が出るので手作りハイドロキノン7%クリームも使用を中止。

早く炎症を収めたいので、昨晩はステロイド入りの皮膚の薬を顔全体につけました。

本当はトレチノインを使用しているときにステロイドを使っては効果が台無しになってしまうのでダメなのだけど、今日も赤い顔で外をうろつくわけにはいきませんので。

おかげ(かどうか知らんけど)今朝は昨日の3分の1程度の赤さに収まってます。



だけど。


顔がツルッツルピッカピカになった。
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