FC2ブログ

美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

ヒールの減りを修復する

2013
17
週末は靴職人もどきに変身変身

今回はパンプスのヒールの減ってしまった部分の修復です。

ヒールを交換する際には中から金具が出てきて、歩くとカチカチ鳴り始め直前くらいが交換の時期の目安なのだけど、今回の靴はヒールが太いのでまだまだ交換するには早いと思われる。
けれどもヒールの外側部分だけが歩き方が外側に体重がかかるせいで減ってしまっている、という場合。

つまりはO脚の特徴的な踵の減り方なんだけども。

こんな風に斜めに踵が減っていて、靴を置くと左右にゆらゆらと揺れる現象が発生。
1-IMG_1097.jpg

この状態のまま使用すると、外側に足が傾き、体制を保とうと自然に足に力が入って外側の筋肉が発達し、さらなるO脚を招く原因にもなるので早急に対処が必要なのです。

そこで登場するのがシューグーという液体ゴム。
1-IMG_1095.jpg


靴のかかとの修理用に作られた製品。

まずは踵が減ってしまった部分を付属のヤスリでちょっと削ってなんとなくきれいにします。
1-IMG_1100.jpg

続いてシューグーをチューブからニュルっと出します。

1-IMG_1102.jpg

この状態では凸凹なので付属のヘラみたいな木の棒で平らに伸ばす・・・んだけどくっついちゃって全然うまくできない。

ヘラを水に濡らすとよいと説明書に書いてあるけれど、濡らしてみても特に改善されるはずもなく、凸凹を治そうとむやみに触るとヘラにゴムがついてビヨーンと伸びて他の場所にくっついたりするので凸凹は乾いてからヤスリをかけることにして放置。


すると。

表面のゴムは数分で膜を張って手で触ってもくっつかなくなり、表面の凸凹も滑らかになった。
1-IMG_1105.jpg

ここですかさず手で押してさらに凸凹を滑らかにして、端までシューグーが行き渡るように形を整えます。

そして固まるまでゴムが床などにつかないようにして放置して一晩乾かせば完成。


実は私、表面のゴムがちょっと固まった時点でパンプスをひっくり返し、まだ未硬化のゴムを成形するためにヒールを床につけて表面を平らにすることを思いついて即実行。

これなら手で形を整えるよりも正確に平らになるし簡単だし。

我ながらナイスアイデアだと思ったのもつかの間。

まだしっかりと固まっていない表面のゴムがパンプスの重さに負け、中の液体状のゴムが横からびゅっと出てきたのです。

結果、形は崩れ、再度シューグーを盛ることに。

そして再び成形して今度はある程度固くなるまで靴をさかさまにしたまま時々手で成形しながら放置。

無事に固まった靴はしっかりと平らになってました。

これでO脚の原因のひとつを取り除きました。


関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment