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ハトムギの効果を効率的に取るためには。

2013
04
さっそくハトムギの効果についてコメント頂きましたありがとう

私は薬剤アレルギーを持っていて、市販のビタミン剤やビタミンの入った化学的な栄養食品を口にすると吹き出物だらけになってしまいます。
バストアップサプリメントを飲んだ時がいちばん酷く、頬に跡が残ってしまいました><

昨年、疲れを取る為に毎日、市販のクエン酸の粉末を購入し、溶かして飲んでいました。
純度が高いので大丈夫だと判断したのです。
然し、矢張り副作用は現れてしまい、右頬と右腕外側に病的な吹き出物が沢山現れました。
そう言えば、アスコルビン酸を服用した時も同じでした。


妹に相談したらハトムギ茶がいいと教えてくれて飲み始めたら、跡も残らず2週間くらいで吹き出物が消えたのです。

ハトムギ茶は冷え性にも良いとの事で、黒豆茶、ルイボスとローテーションで飲んでいますが、肌トラブルが減った様に思います。



本当に効果があったというコメントが多いのは、さすが漢方成分だけある。

調べてみたら、ハトムギ茶ではイボまでは取れない、と書いてあることが多いけど、肌トラブルはハトムギ茶でも十分みたいデス。

では、どのようにハトムギを摂取したら効率よく効果を得られるのか。

薬用成分としてのハトムギはヨクイニンと呼ばれます。

ハトムギはイネ科の一年草で、お米と同じ仲間です。

ちなみに一年草とは、1年で種から育ち身をつけて枯れていく植物のこと。

ヨクイニンはハトムギの皮を取り去った中身の部分のことで、お米で例えると白米で、ハトムギは玄米。

つまり、お米と反対でハトムギは皮を取った中身、さらには生ではなく乾燥させたものが薬用になるほどの効能がある、ということになるらしい。

ハトムギ茶は皮つきのまま炒ってあるものをお茶として飲むので、そのままハトムギを食べるよりはヨクイニンとしての摂取量はかなり減るわけなので、当然その効果も微々たるものになってしまうらしい。

薬用としてのヨクイニンは、

こむらがえりなどの筋肉の痙攣、リウマチなのど痛みの改善

いぼ(疣贅)全般に有効

むくみ

にきびや老人性いぼなどの角化症

肺化膿症(肺胞(はいほう)に細菌が増殖し、それに対して生体側の白血球を主とする炎症細胞や感染防御物質が集まり、炎症を起こした状態の感染症)などの内臓の化膿症

ガンの成長を抑制するとの報告がある

と、こんなにたくさんの効能が。

こりゃ~ますます飲まねばならない物認定決定です。

これらの効果を得ようと思ったら、手っ取り早いのは医薬品として販売されている錠剤を規定の量だけ飲む。

ヨクイニンを粉末にした生薬なら、1日量10g~30gを水と一緒に飲むか、ヨーグルトに入れたりして摂取するといいのだそう。

前回紹介したムギこがしのようなお菓子みたいなのは、あまり摂取量を気にしないで食べても大丈夫みたい。

続けるためには、とりあえずは毎日の飲み物をハトムギ茶に変えて、ハト麦こがしをおやつに食べたり、粉末をそのまま飲んでみたり、とあまり気にし過ぎずに摂取するのが私には向いていると思われます。

まずはやっぱりお菓子系でチャレンジしてみます。

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2013/10/06 (Sun) 13:29 | EDIT | REPLY |   

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