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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

イボはなぜハトムギで取れる?

2013
21

ただ今ハトムギ(ヨクイニン)でなぜイボが取れたり美肌になったりするのか、を連載中



本日はオフィスにハトムギ茶を持参。

お茶はすべてハトムギ茶。
朝起きたらティースプーン山盛り2杯のほうじ粉末を食べる。
その他にも小腹がすいたらハトムギおこしとか、再び焙じハトムギ粉末を食べたりして、特に昨日は動くこともなく3食おやつ付きでしっかり食べたから太ったに違いないと思ったけど、本日の体重は変わらず。

お通じは良い。

こんな感じです。

では、本日のお題です。

イボはなぜハトムギで取れる??

ハトムギに含まれる成分について調査ハトムギの成分
ハトムギとイボの関係
 イボの種類とイボができる原因 ハトムギとイボ
 イボとハトムギの関係今ココ
ハトムギと美肌
 ハトムギでなぜ美肌になるのか
 効率的なハトムギの摂り方



前回、イボの種類とイボができる原因を調べました。

代表的なイボのできる原因はウイルス感染による皮膚病と皮膚の老化現象。

このどちらのイボにも効果があるならば、皮膚の老化現象にも効く??ということになると、ますます興味深いのです。

ハトムギの主な効果は以下の4つ。

抗腫瘍作用。体の表面や内部にできたイボ状のものを取る働き。

鎮痛作用。漢方では、ハトムギを処方してリウマチや神経痛の患者に用います。

排膿作用。虫垂炎(盲腸炎)や肺化膿症など、化膿性の病気に用いて体内の膿を排出させます。

皮膚の浄化作用。ハトムギは、昔から女性の薬ともいわれるほどで、美肌づくりに効果があります。

そしてこれらの効能全てはハトムギの体内の水分の流れをよくする、という作用によって生まれる効果なのだそう。

では、ハトムギに含まれるどの成分が体内の水分の流れをよくすることに関与しているのか。

体内の水分の流れをよくする、ということはつまり、利尿作用のこと。

家庭における利尿効果を期待できる成分で有名なのは、カフェインやカリウム。

ちなみに利尿剤(薬)の成分は、

・炭酸脱水酵素阻害薬 (アセタゾラミド)
・ループ利尿薬 (フロセミド)
・チアジド系利尿薬 (トリクロルメチアジド)
・抗アルドステロン薬 (スピロノラクトン)

この利尿剤に使われるような成分はハトムギには入ってません。

そしてハトムギ100グラム中には95mgのカリウムが入っています。

バナナ100グラムには約360mgのカリウムが含まれているのでバナナのほうが約10倍。

カフェインは含まれていなし、カリウム以外の成分で相乗効果などによってハトムギは利尿作用が高いということ?

と、いろいろ調べてみた結果、ハトムギの有効成分については、すべて判明しているわけではないのだそう。

マウス(実験用のネズミ)を使った実験で、腹水ガンに有効だといわれているハトムギに含まれるコイクセノライドという成分があるらしいのだけど、これもまだまだ研究途中だそうで。

なんでイボが取れたるのか、が医学的に証明されてないとモヤモヤするんだけど。。。

これに関してははっきりした理由は探せなさそうです。

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