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ハトムギで美肌になる理由

2013
22

ただ今ハトムギ(ヨクイニン)でなぜイボが取れたり美肌になったりするのか、を連載中


目次

ハトムギに含まれる成分について調査ハトムギの成分
ハトムギとイボの関係
 イボの種類とイボができる原因 ハトムギとイボ
 イボとハトムギの関係イボはなぜハトムギで取れる?
ハトムギと美肌の関係
 ハトムギでなぜ美肌になるのか今ココ
 効率的なハトムギの摂り方



ハトムギは昔から漢方としてイボとりや肌荒れの際に処方されていて、現在ではハトムギの皮を剥いた中身はヨクイニンとして第3種医薬品扱いで販売されています。

けれどその有効成分はまだまだ研究中とのことで、「この成分が体の中でこのように働くのでこうなるのです。」というはっきりとした臨床結果を示す文献などが探せず。。。

ちなみに、第3種医薬品とは、過去のデータから一番副作用の危険性が少ないと認められたもので、購入の際に薬剤師からの商品説明の義務がないのだけど、医薬品なのでそれなりの効果は認められているわけで、第1種医薬品よりも効果の高いものもあることもあるらしい。ただ、副作用が少ないだけなのだそう。

そして、ハトムギ(ヨクイニン)の成分の中で唯一有効成分として厚労省に届けられているのが、「コイキセノリド(コイクセノライド/コイクセノリド)」という不飽和脂肪酸。

このコイキセノリドには抗腫瘍作用が認められているのです。

つまり、これがイボに効くんでは、というと、そうなのかもしれない。でもその他の利尿効果とか抵抗力がつくとか、美肌効果などに関する納得できる文献が見つけられません。

では、一体、コイキ(ク)セノリドとは何なのか。


コイキ(ク)セノリドとは

不飽和脂肪酸の一種で、ハトムギの種子に含まれる脂質に存在する成分。

不飽和脂肪酸とは、人間のからだの細胞を作るために必要な脂肪酸の一種で、炭素(C)の原子が鎖状につながった分子の中で、炭素の二重結合があるもののこと。
不飽和脂肪酸には他にも魚に含まれるEPA(イコサペンタエン酸)とDHA (ドコサヘキサエン酸)があります。
どちらも魚油の成分で、EPAは血栓を予防し、DHAは視力に関係するといわれています。

そしてハトムギにはコイクセノリドという不飽和脂肪酸が含まれていて、これが抗腫瘍作用が認められているらしいのですが、実はコイクセノリドには肌の新陳代謝を促進する作用があるという話も。

調べてみれば、化粧品の成分としてハトムギが入っているものって結構ありました。

コーセー 雪肌精
アルビオン 薬用スキンコンディショナー
ドクターシーラボ ハーバルセラムO2
まかないこすめ しろすべ化粧水

など、有名どころを挙げてみましたが、プチプラコスメでもハトムギ化粧水なるものがたくさんあります。

けれど化粧品の説明には、ハトムギを保湿成分として紹介しているところがほとんど。

肌の新陳代謝が促されるとは書いてない。

薬事法の関係??

コイクセノリドの抗腫瘍作用とは、ウイルスに侵された皮膚細胞の異変を抑えることで、その結果、腫瘍は悪化せずにイボなどの皮膚病も治ったりする、ということはつまり、肌の新陳代謝を活発にしてウイルスに侵された皮膚細胞を体外へと排出してしまう、ということだとしたら、加齢と共に遅れがちな肌のターンオーバーが正常に近い形に戻ることができるので美肌になれる、というのも納得なんだけど。

ハトムギの様々な効能は、コイクセノリドのみの効果ではなく、たくさんのその他の栄養素との相乗効果とも言われているし、やっぱり自分で飲み続けて実証していくしかないのだろうか。

今のところ、便通が良い、という効果は実感済み。

ハトムギの美肌効果研究はまだまだ未知数みたいです。
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