美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

肌再生医療とFGF(線維芽細胞成長因子)

2013
30
寒くなってきたので、今年も布団乾燥機の出番です。

冬には必需品で、ホカホカに暖めてから寝るのが習慣に。

昨夜は久々に押入れから出した布団乾燥機を別にやらなくていいと言われたのに無理やり家族の布団にセット。

30分後、自分の布団にもセットし、スイッチ押したのに無反応。

何度やってもウンともスンとも言わず、どうやら壊れたみたい。

結局冷たいままのベッドで寝るはめに。最初に自分の布団からやればよかったと後悔。

新しい布団乾燥機をチェックしてみたら、象印の布団乾燥機はマットをセットしなくていいらしく、楽チンなので今度はコレ↓にしようかと。

風の出口の方向が変えられて、洗濯物や塗れた靴も乾かせるみたいです。

さて。

本日は肌再生医療についてのご質問です。

美女道子さまの再生医療の効果を見させて貰って、私も思いきってRDクリニックで細胞注入を決めました。そこで、教えていただきたいのですが、成長因子FGFを混ぜて注入されましたか?FGFは人によっては膨れ過ぎる等の副作用があるとの事で迷っています。
差し支えなければ、美女道子さまの素晴らしい効果を参考にさせてください。



FGFとは、線維芽細胞成長因子といって、その名の通り、繊維芽細胞の細胞分裂を活発にして新たな細胞を生み出す能力をアップさせる働きをします。

体内で自然に産生される成長因子は加齢とともに減り、細胞の活動は鈍くなり、シワやたるみ、肌の弾力の低下などへと繋がってしまいます。

RDクリニックは切り取った皮膚から培養した繊維芽細胞を肌の中に戻して細胞の数自体を増やすわけだけど、その際にFGFという繊維芽細胞専門の成長因子を一緒に注入すると、新たに注入した細胞が皮膚の中でFGFの働きによって活性化されるので、細胞の働きが活発になる分、効果もアップしやすい、ということがある。

また、自分の血液から、自己多血小板血漿(PRP)という、傷を負った際に真皮繊維芽細胞に働きかけ、傷口の再生を促す役割をする成分を抽出し、シワやたるみの気になる部分に注入して真皮繊維芽細胞を活性化させるPRP療法というのがあります。

ところが、このPRP療法で自己多血小板血漿を注入する際にFGFを添加してより肌の細胞を活性化させる、という治療で、予期せぬしこりやコブができるという被害が多数報告されているのです。
これは、FGF によって皮下に異常瘢痕(ケロイドみたいなしこり)が形成されると考えられており、PFP+FGFの組み合わせはどのような反応が起こるか予測が困難であることから、FGFを添加したPRP療法には注意喚起がなされています。

FGF単独で注入して若返りを図る治療もあるけれど、やはりこれも絶対にしこりにならないかというと、そうではないらしく場合によってはFGFが過剰反応してしまうこともあり、FGFの過剰反応については個人差があるので副作用ゼロってことになるにはまだまだ研究途中ではあるらしい。

RDクリニックでは細胞と一緒に任意でFGFを注入することができるわけなのですが、私はFGF入れました。

基本が楽観主義なので、深く考えずに「追加します!」と迷うことなく即決しました。

今の効果がFGFを添加していることで、FGF無しと比べてどれくらい違うのかは比較できないのでわかりませんが、私はFGFも一緒に注入してます。

もし副作用が起きたらどうするつもりだったか、と聞かれても、そもそも自分には副作用は起きないと信じ込んでいたので悩みもしませんでしたが・・・

副作用が起きるか起きないかはやってみないとわからないですし、個人差があるのでちょっとでも不安ならFGFはやめる、という選択も必要だと思います。

不安な気持ちがストレスになると、細胞にも影響しますし。

というわけで、ご参考まで。
関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment