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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

二日酔い・二日酔い防止に「ミラグレーン」

2013
31
7年くらい前から愛用している、二日酔い・二日酔い対策のためのお薬「ミラグレーン」。
こんな錠剤↓


薬剤師をしている友達のお姉さんのおススメで、「今日はいっぱい飲むぞー」っていう日に2錠貰って飲んだら、次の日全く二日酔いにならず、速効で購入し、その後もずっーとお世話になっています。

第3種医薬品なので、それなりの効果は認められているのも安心だし、マツキヨとか福太郎とか、その辺のドラッグストアでは扱っておらず、探し回っても滅多にお目にかかれないレアっぷりも私の気を惹きつけています。

もちろん、「ウコンの力」も効くけれど、ウコンの力を飲んでるといかにも!って感じになるので、錠剤でこっそり飲んで、お酒をたっぷり飲んで、翌朝すっきり、っていうのがスマート。

ミラグレーンは肝臓のお薬で、二日酔、流行性肝炎、脂肪肝、肝硬変症、黄疸、アルコール中毒、薬物中毒、自家中毒などに効果を発揮。

二日酔い対策の場合は、お酒を飲む前でも、飲み忘れて翌朝二日酔いになってしまってからでも、ミラグレーンを飲むと治ります。

以前、ミラグレーンを購入する際に、薬剤師さんからミラグレーンの素晴らしさを熱弁されたことがあります。

ミラグレーンは「午黄(ごおう」という漢方が主成分で、この「午黄」というのが中国では、2,000年以上も前、日本では、飛鳥時代より高貴薬として珍重されてきたのだそう。

なんでも、有名な作家(福沢諭吉とか森鴎外みたいな。誰だか忘れた)の有名な本(忘れた)にも午黄が体の不調に良く効くと書いてあるとかで、その個所に蛍光マーカーで印をつけた部分まで見せてもらった記憶が。

さらには、水戸黄門様の印籠、これって薬箱らしいのですが、この中に入っていたといわれているのが、牛黄らしく。

では午黄ってなんだろうってことですが、実は午黄は牛の胆嚢の中に生じた結石。

つまり、牛の胆石。

胆石って病気なんじゃ・・・って思うけど、なぜかこの牛の胆石が人間の肝臓にとって、抜群の働きをするらしい。

「求心」という薬があります。

「心を救う」と書いて「求心」

この薬の主成分は午黄で、心臓を強くする効果があるので求心というらしい(薬剤師さん曰く)

午黄は飲み続けると元気を増して老化を防ぎ、寿命を延ばすという理由から「不老長寿の薬」または「命を養う薬」と言われていて、午黄清心丸という丸い黒い玉は、ひとつ3000円くらいで、(薬剤師さんの私物を見せてくれた)これを小さくちぎって食べる(飲む)のだとか。


年老いて心臓病にかかったネコにも午黄を飲ませたら、19歳まで生きた、とか、そんな話をしてました。

とにかく、胆石にかかった牛からしか取れないわけなので、希少であることには変わりなく、その分高価。

午黄の主な効能は、

強心作用(心臓の働きを高める)

降圧作用(高い血圧を下げる)

肝臓保護作用(肝臓の働きを助ける)

抗炎症作用(炎症を抑える)

.解熱作用(熱を下げる)

.鎮静作用(神経を和らげる)

.鎮痙作用(痙攣を鎮める)

赤血球新生促進作用

抗血液凝固作用

抗ウイルス作用

さらには、抗酸化作用、末梢神経障害改善作用 など、とにかく盛りだくさんな効能。

抗酸化作用が気になりますが、ミラグレーンの午黄の含有量は少ないのでどの程度の効果を感じられるかわからないし、私の場合、ミラグレーンはお酒を飲むときだけしか飲まないけど、とにかく効くので手放せません。

販売している薬局を探すのも大変なので、ネットでの薬販売が再開されたのはありがたいのです。


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