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レチノール配合「ダーマエナジー」販売中止へ

2013
05
本日私の目に飛び込んできたヤホートピックス。

「第一三共ヘルスケア ”ダーマエナジー” 肌トラブルで販売中止」

使ったことないけど、存在はしっていた「ダーマエナジー」。

「ダーマエナジー」は、中高年層を対象に「肌のハリや潤いを保つ」とうたった「エイジングケア化粧品」で、ビタミンAの一種であるレチノールを高濃度で配合した化粧品。

販売中止の理由は「腫れやかゆみ、赤み、などの皮膚障害を起こして医療機関を受診したという苦情が同社に228件寄せられていたこと」によって、事態が大きくなる前に販売をやめてしまおう、ということらしい。

ちょうど今、私の顔は0.1%のトレチノインジェルを塗った後の、顔が赤くなって、少し晴れて、皮が剥けてきている状況。

ダーマエナジーはレチノールを高濃度で配合しているとのことだから、腫れや赤味、かゆみっていうのは、いわゆるレチノールの副作用なのでは?

それだけ効いている、ということなんだろうけど、そうだとしても、化粧品の部類に副作用が認められてはいけないので、今回は販売中止、ということになったのでしょうか。

レチノール(ビタミンA)はトレチノイン(オールトランスレチノイン酸)をメインとした有機化合物です。
つまり、レチノールの原料がトレチノインで、トレチノインのほうが分子が小さく、体内での生理活性はビタミンAの約50-100倍といわれています。

トレチノインは日本では未認可のため、市販の化粧品への配合が認められているのは分子の大きなレチノール。

にもかかわらず、トレチノインと同じような副作用がでてきている、ということは、ダーマエナジーにはどれくらいの濃度のレチノールが入っていたのか気になる。

トレチノインと同じような副作用がでてるのだから、その後の効果は高いのに。

化粧品とはそうゆうもので、自由に購入して使うことができるわけだから、例え一瓶の美容液を1回で顔に塗りまくって使い切ったとしても、肌に以上が出ないように、その程度しか有効成分は入っていない、ということ(極論ですけど)なわけで。

そうなるとますます、安くても高くてもどんな化粧品使っても肌にとって大差なし・・・っていう「保湿とUVケアだけが美肌を作る」で読んだ内容を思い出してしまう。

効果は医薬品なみに高くて副作用のない化粧品って無いのかな~ 
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