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角質培養ってなんだ?

2013
18
「角質培養」という美肌法があるらしい。

っていうか知ってたけど。

角質をトレチノインを使って人工的に剥離している私にとって、角質を培養するなんてことには興味なし。

とにかく肌の古い角質を除去してターンオーバーを正常化させることこそが美肌になれる一番の近道だと思っていたから。

だがしかし。

最近になって角質培養とはもしかしたらこうゆうことなんじゃないか、と思うことがあって、調べてみることにしました。

ところで、角質培養って言いだしっぺは誰なんだろ?

色々と調べてみても、最初に角質培養美肌法なるものを唱えた人っぽいのが出てこない。

皆さんかなりオリジナリティ溢れたやり方をしていて、これが正解、というものが存在しないみたい。

なので、私は2チャンネルの「角質培養」スレより角質培養の定義を引用してみました。

過度な洗顔で、角質を削り取り過ぎていませんか?
薄くすっかり弱ってしまった肌に、いくら高価な基礎化粧品を塗り込んでも
それらを保持してくれる角質がなければ、思うような効果は期待出来ません。
それに薄肌は多くの肌トラブルの原因にもなっています。

肌を優しく扱うと言っても「洗顔してはいけない」ということではありません。
ただ、丈夫で健全な角質が育ち、肌が再び自活出来るようになるまでは
「絶対にこすらない」という、放置に近いくらいの洗顔意識が必要だということです。
(汚れため・油ためとは違いますので、誤解なさらずに!)

肌はもともと、自ら美しくなろうとする再生力・自浄力を持っています。
せっかく頑張ってくれているのに、角質をゴリゴリ削ってしまっては肌が可哀想。
肌のチカラを信じて、ツラの皮を厚くするべく、レッツトライ!



若干わかりにくい定義だけど、簡単に言うと、肌のターンオーバーの自然なサイクルに逆らうな、ということのよう。

私のようにトレチノインを使って無理やり角質を剥がしてしまうと、後からできる角質の成長が伴わず、未熟な状態で表皮になってしまう。

すると本来のバリア機能が完璧に働かなかったりと、外部からの刺激を受けやすく、乾燥したりニキビができたりというトラブルが発生する。

だから自然に新しい角質が生まれるまで放置しましょう。それが美肌に繋がるのです。

という感じ。

今までの説明の中で、自分の知識の中からいろいろと思い当たること、疑問点がふつふつとわいてくるのですが、今後順を追って調査してみたいと思います。



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