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ターンオーバーの遅れの原因

2013
25
前回のブログでは、ターンオーバー(角化)の乱れ(早い場合と遅い場合)について調べ、なんとなくわかったようなわからないような。

このままでは時間が経ったらまたわからなくなりそうなので、もう一度整理して考えてみます。


ターンオーバー(角化)の遅れとは

ターンオーバーが遅れると肌のきめが粗くなったり、くすんだり、部分的に肌の表面が固くなったりします。

原因① 紫外線による細胞損傷
紫外線による影響
毎度お馴染な人体に到達すると言われている2種類の紫外線があります。

UVAは波長が長くパワーが弱い。表皮を突き抜けて真皮にまで到達し、真皮の線維(弾力線維・コウ原線維)を、変化させる。

UVBは波長は中程度でパワーが強い。皮膚下0.1mm程度まで到達し色素細胞を活性化させたり、表皮内の細胞を傷つけたりする。いわゆる日焼けの原因となる。

紫外線によって引き起こされるターンオーバーの遅れとなる原因は、

・細胞が損傷されたことによる細胞の減少や分裂速度の低下

かな?

細胞は自然再生能力があるので、紫外線によって細胞DNA(遺伝子)が傷つけられても自分で修復できるのだとか。
でも強い紫外線を浴びたり、何度も修復作業を繰り返していると早死してしまったり、修復過程で間違ってしまって癌細胞へと変化してしまったりするらしい。


何も無ければ普通に28日サイクルで細胞分裂できるのに、傷ついてしまったがために修復作用に時間がかかり、分裂するのが遅れるってことでしょうか。


原因② 老化現象

細胞の分裂回数は50回~60回と決まっていて、年月を重ねれば自然と細胞も減っていくわけなので、仕方ないことではある。
長いこと生きていれば、ケガなどの外的要因や紫外線、ストレスなどで細胞が早死にしてしまうことも原因のひとつ。


ターンオーバーの遅れの原因は細胞レベルで起こっていることだけど、次の細胞が下から上がってくるまでのサイクルが長くなったことで28日以上表皮に滞っている角質細胞は、ピーリングなどで物理的に剥離できるので比較的問題ないのです。

その代わり、人為的に角質細胞を剥離した後、つまりは、次の角質細胞が出来上がる前、ということになるわけで、その分肌のバリア機能が低下しているから、しっかりと保湿、紫外線対策が必要です、というこちらも毎度お馴染なセリフがついてくるわけです。



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