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ニンジンで美肌は本当だった

2014
20
ずいぶん前に、人参ジュース(濃度80%以上)を毎日飲んでいたら、ファンデーション入らずの美肌になった人がいる、という記事を書いたことがあります。

私も真似して濃度の高い人参ジュースを飲んでいたけど、1本300円とかで高くて毎日続けられない。

そこで生甘酒に人参・冷凍マンゴー・バナナ・リンゴ・ヨーグルトも一緒に入れて、スム―ジーを飲んでいたのだけど、冬は寒くて続けられない。

そんなこんなで今年の冬は特に内面美容に気を使うこともなくダラダラと過ごしているわけですが、やっぱり人参はお肌に抜群にいいらしいのです。

なぜならば。

ニンジンのあのオレンジ色の色素はカロテノイドという色素成分によるもので、カロテノイドは動物や植物に存在する赤色、橙赤色、黄色などの天然色素の総称のこと。

緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドはβ-カロテン、トマトに含まれるカロテノイドはリコピンというのだそう。

そしてなんと。

植物に含まれるカロテノイドのβカロテンは体内でビタミンAへと変換されるものも存在し、それらはプロビタミンA(ビタミンA前駆物質)と呼ばれている。

ビタミンAといえば、別名レチノール。

レチノールといえば、トレチノイン酸へと体内で変化する物質。

トレチノイン酸といえば・・・

例の、全顔トレチノインの時に使うあのトレチノインです。(トレチノインに関する記事はコチラです)

つまり、

人参を食べる

βカロチンが体内でビタミンAに変換

ビタミンAが更なる変化を遂げてトレチノインになる

皮膚組織の細胞分裂を促進

細胞の活性化

コラーゲンやヒアルロン酸の生成能力アップ

肌のハリ・ツヤがよくなる


ということだった!

(「健康食品の安全性・有効性」情報より)

つまり、人参を食べたら美肌になった、ちゃんと科学的に証明できることだったわけです。

これで心おきなく人参を食べられる。

嫌いだけど、そこのところは美肌のためなので我慢します。

ちなみに、人参は加熱した方が体内でβカロチンがよく吸収されやすいのだとか。
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