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ニンジンで美肌になる理由

2014
21
一昨日から、浅田真央ちゃんのフィギアのことを考えては涙がウルウルと。

SPではさぞかし悔しいだろうと、もうフリーはやりたくないだろうなぁ、私だったら逃げ出したいだろうなぁ、なんて考えてはウルッとし、昨日のまさかの素晴らしいフリーでの演技と、最後の真央ちゃんの涙にまた泣く。

やっぱり精神力と努力してきた経験が違います。

今、ブログを書いている間にまたウルウルと。涙をこらえてたら鼻水がでてきた。
どうでもいいけど、やっぱり目と鼻ってつながってるんだな、とかって思う。

朝から感動にひたりつつ、ニンジンを食べると美肌になるということについて、もうちょっと深く探ってみた。

ニンジンのオレンジ色の色素の元であるβカロチンは、プロビタミンA(ビタミンAの原料の意味)と呼ばれ、必要に応じて、体内でビタミンAに変化します。

ビタミンAは、脂溶性ビタミン(水に溶けにくく油(脂)に溶けやすい)の1つで、主に動物性食品に含まれており、体内ではレチノール・レチナール・レチノイン酸といった3種の活性型(体内で使用できる状態)で作用しています。

ビタミンAの主な効能

・皮膚や粘膜の正常保持
・視覚の正常化
・成長促進

不足すると皮膚や粘膜の乾燥・夜盲症・成長障害・胎児の奇形などを引き起こす恐れが。
脂溶性ビタミンなので、ビタミンCのように大量に摂取しても必要のない分は尿として排出される、ということはなく、体内で蓄積されやすいので多量摂取は要注意です。

ビタミンAが多く含まれる食品

・レバー
・卵黄
・うなぎ
・牛乳などの動物性食品


ニンジンの色素の元であるβカロテンもすごいんです。

βカロテンの主な効能

・活性酸素を消去する(抗酸化作用)
・がんを予防する
・コレステロールを低下させる


抗酸化作用とは

人間にとって必要不可欠な酸素が鉄と結び付くと錆になります。(例)O₂(酸素)+Fe(鉄)=2FeO(錆)

酸素と結合することで細胞にダメージを与える物質を作り出してしまうことを酸化といい、老化に大きく関与する。

そして酸素よりももっとやっかいなのが活性酸素。

活性酸素とは、強力な酸化物質のこと。その強力なパワーから、細菌やウィルスなどへ攻撃する殺菌作用があるのです。

活性酸素には4種類あり

①スーパーオキシド(O₂・-)
②ヒドロキシラジカル(HO・)
③一重項酸素(¹O₂)
④過酸化水素(H₂O₂)

酸素が電子一つと結合すると①スーパーオキシドに、①のスーパーオキシドが電子を一つ、水素原子2個と結合すると④の過酸化水素になります。

②ヒドロキシラジカルは酸素原子(O)に水素原子(H)が結びついたもので、有害性の高い活性酸素なのです。

③の一重項酸素は、紫外線や放射線のエネルギーによって発生し、酸素よりもさらに他の物質と結合しやすく、脂質と結び付いて過酸化脂質にしたり、皮膚のコラーゲンなどのタンパク質を破壊したりするのです。

①スーパーオキシドと②ヒドロキシラジカルは電子と結合しているため、活性酸素と同様に細胞にダメージを与えるフリーラジカルにも分類されます。

これらの活性酸素もフリーラジカルも、体内で様々な物質と結合し、新たな物質へと変化することを繰り返し細胞を細胞を破壊していきます。

結果、細胞の機能が衰えたり、細胞が死んでしまったりして、老化が進んでいったり、ガン細胞へと変化してしまったりする。

つまり。

この活性酸素を消去してしまう働きがあるのがβカロテンなのです。

活性酸素がなければガン細胞も発生しにくくなる。


つまりつまり。

ニンジンを食べる

①ビタミンAに変化して足りない部分に補充→皮膚や粘膜の正常化・成長促進へとつながる

②βカロテンが活性酸素を消去する→細胞の劣化や死滅を防ぐ→細胞のコラーゲン・ヒアルロン酸生成能力が維持される
→老化しない

というサイクルなわけです。


にんじんを食べましょう。

参考図書:妻の化粧品はなぜ効果がないのかRDクリニックの北條先生の本)

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2014/02/24 (Mon) 04:13 | EDIT | REPLY |   

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