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ハイドロキノンの位置づけ

2014
07
そろそろ全顔トレチノインで美肌大作戦(?)も1ヶ月が経とうとしています。

先週の金曜日にトレチノインの後に塗った乳酸入りハイドロキノンクリームで翌日は顔が真っ赤になったので、今週はトレチノインを塗るのをお休みしています。
乳酸入りハイドロキノンクリームの作り方の記事)

そしてとうとう開封後半年以上経過して成分の効果が劣化したトレチノインジェルが無くなったので、新品のトレチノインを投入。
IMG_0316.jpg

写真は上が愛用しているトレチノインジェル(A-retGEL)0.1%
下は超強力な0.4%のトレチノインのネオケア(Neocare)0.4%

ネオケアは顔には恐ろしくて使えません。
ボディ美白の時に使っていたけど、今はストックです。

本日はトレチノインの耐性(体が薬の作用に慣れてしまって効かなくなること)休憩中の間のハイドロキノンの位置づけについてご質問をいただいたので、お返事デス。

トレチノインハイドロキノン大作戦を始めて今日で5日目、よくやく皮剥けしてきました。
1か月程続けてみて鎮静期間に入ろうかと思っているのですが、その鎮静期間について質問させて下さい。
トレチを使わずハイドロのみの使用になりますよね?
通常のスキンケアで言うと、ハイドロはどの位置付けになるんでしょうか?
大作戦に入る前までのスキンケアは、洗顔→化粧水→場合によって美容液(乳液の前に使うタイプ)→乳液 です。
洗顔後ハイドロのみになるんでしょうか?
今までのスキンケアの中にハイドロを組み込む形でしょうか?
またその場合はどこにハイドロを入れたらいいのでしょうか?



トレチノインの休憩中のハイドロキノンのスキンケアの位置づけですが、どんなタイプのハイドロキノンを使っているか、によって変わってくると思うのです。

個人輸入で手に入るハイドロキノンなら、ほとんどがクリームタイプ、つまり油分を含んでいるタイプのものだと思うので、

洗顔➜化粧水➜ハイドロキノン➜保湿剤(乳液か美容クリームとか)

になります。

スキンケアの順番で、どうしたらいいか迷った時、考え方として、「油分は最後」と、私は覚えています。

なぜスキンケアが必要なのか、を考えてみた時、

石鹸で洗顔する

石鹸に含まれる界面活性剤は皮脂をも溶かして落としてしまう

皮脂が無くなった皮膚の表面は皮脂という油によるバリア機能が無くなってしまったので肌表面から水分が奪われてしまう

化粧水で失われた水分を与える

乳液(油分)で蓋をする(皮脂の代わり)

もう蓋をしたので内部からの水分は奪われず、外部からは何物も侵入させない。

という感じ。

だとしたら、乳液後にハイドロキノンを塗っても、閉店ガラガラ~というわけなので中には入れないわけです。


この考え方はどんなスキンケアアイテムにも通用するのです。

「油分は最後」

と、いっても、スキンケアのやり方は各メーカーによっていろいろと研究されつくした使用方法があるので一番いいのは言われたとおりの方法に従うことだと思うけれど、私のように各アイテム全部バラバラでラインで揃えてない場合は大いに通用する考え方だと思います。
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