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【2年後比較】ほうれい線への培養皮ふ治療

2014
20
今年もまた訳あり プロポリスキャンディを注文。

花粉症でくしゃみが出ると喉が痛くなるのでね。

このプロポリス飴はプロポリス独特の味があまり気にならず、それでもちゃんとのど飴として効くのでお気に入り。

まとめ買いで3袋(1.2キロ)買って、1年かけて消費。ちょうどなくなりそうなのでまた買いました。

さて。

チマチマとホウレイ線への培養ヒフ治療の1年間の推移日記を作成しているわけですが、実はほうれい線に培養ヒフ治療を行ってから、丸2年が経過しています。

私の場合、治療を行った1ヶ月後には効果を感じ始め、3ヵ月目には既に満足していた、という経緯があり、効果が出てくるタイミングばかりに注目をしていたわけだけど、1年経過した後はいかに改善された状態を維持するか、が注目ポイント。

にもかかわらず、その後の経過を放置してきたわけです。

で、こんなコメントを頂きましたので、早速比較してみました。

美女様の培養皮膚治療の経過を見て、興味津々デス!

今で2年経っているようですが、まだまだ治療の効果は抜群のようですね(^^)

ちなみに効き目が弱まったりなくなったりすることはあるのでしょうか?

見る限り、2回の注射しかしてないようですが、現在は治療の為に通院していらっしゃるのでしょうか?

よろしければ教えてくださいませ(^^)



まず、私の培養ヒフ治療体験について簡単に・・・


・2012年2月ホウレイ線に培養ヒフ治療を行う
・2013年2月頬のこけに培養ヒフ治療を行う
培養ヒフ治療専門のRDクリニックにて実施


です。

つまり、ほうれい線へは1度しか細胞を注入しておらず、それが2年前。

ただ、1年後に頬のこけ(フェイスライン周辺)に細胞を注入しているので、顔に入れた細胞の分布図的にはこんな感じ。
細胞注入分布図

なのでほうれい線への効果は1回の注入のみで判定することになるのですが、1年後に頬へ注入していることによってホウレイ線への影響も関わってくると私は思っています。
(詳しくは「細胞を注入する順番で効果に差がある?!」を。)

なぜなら、ほうれい線は肌の真皮層と筋肉の間にある脂肪層が重力で下に下がることによってできるからです。

真皮の細胞の数が豊富にあり筋肉細胞も衰えていなければ、脂肪層はこの二つの層に支えられて本来あるべき場所にとどまっていることができる。
子供の真ん丸なほっぺたのように。

ところが、真皮の細胞の数が減り、筋肉も衰えてくると脂肪を支える力が衰えてくる。

地球には重力というものがあり、万物が下へと引っ張られることになるわけで、当然脂肪も支えがないので下へと下がる。

そこで口と頬の筋肉の境目の段差がはっきりとして、正体を現すのがホウレイ線なわけです。

ホウレイ線付近に細胞を注入することで、細胞の脂肪を支える力=真皮のコラーゲン生成量が増えるわけなので下へと落ちた脂肪を再び持ち上げることができるようになる。

そしてフェイスライン付近へも細胞を注入したことで、頬全体の重力に逆らえる力が大きくなり、それがホウレイ線にも影響してくるのではないかと思うのです。

つまり、綱引きのような感じで。

前の選手はホウレイ線の細胞で後ろの選手が腰に綱をまいた比較的がたいの大きな選手、みたいな。

前の選手が転倒しても、後ろで踏ん張る、という関係。

この考え方が本当に正しいかどうかはちょっとアレですが、少なからずもホウレイ線へ注入した後に頬へも細胞を注入していることはホウレイ線の効果の維持に影響はしていると思うのです。


と、いうわけで、2年前と1年前と今、ほうれい線を比較してみました。
horei2years.jpg

2年前がホウレイ線バッチリ。

1年前と現在はほぼ同じ、ですかね。

実際の感覚的にも現在もホウレイ線は全く気になりません。


RDクリニックへの細胞注入後の検診は、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後に行きました。

これは任意だと思います。

検診といっても、写真を撮って比較して効果を確認し、先生とおしゃべりして終わる、という流れ(私の場合は)。

私は効果が出ているのを先生に確認してもらいたいのでちゃんと行きました。

そして1年経った頃、クリニックで撮影した顔全体の写真をBefore&Afterで比較して、頬のこけが気になったので頬にも細胞注入を決意してしまった、という感じ。

ホウレイ線が目立たなくなったので、別のところが気になりだした、ということと、やっぱり1年間の月日で顔の老化が進んでいる、ということです。

自分では気がつかなくても、先生の目(他人の目)から見た時に気が付く老化ポイントがあって、私はその部分を先生に教えてもらって改善策を考えるわけです。

それでもやっぱり私にとって一番手っ取り早くて効果が高いのは培養ヒフ治療なので、ついつい手が出る・・・という感じです。


と、いうわけで、1年に1度、1部位の培養ヒフ治療で効果は持続中、という結果に。

培養ヒフ治療の効果に関しては、個人差があるのです。

・培養した細胞の若さ(若ければ若いほど細胞が元気で寿命も長い)
・注入した細胞の定着率
・注入した細胞の働き者度(働き者の細胞が多いと当然効果も高い)
・日々の生活での影響(紫外線やストレス、スキンケアの方法や栄養状態など)

これらの全てのことがさりげなく関わってくるので、2年程度で同じ個所に再注入する人もいれば、私のように2年経ってもまだまだ効果あり、な人もいるとのこと。

ちなみに一番お得(お値段的に)で効果が高いのは、やはり一度に全顔やることだそうです。

私も最初に全顔やればよかったな~とか今更ながらに思いますが、既に2ヶ所注入しているので今から全顔やるのはもったいないのでやりません。

数年後、メンテナンスのために全顔やるかも。



・・・・


メンテナンスなんて、ヘルタースケルターみたいだわ~。。顔なし


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3 Comments

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2014/03/21 (Fri) 03:45 | EDIT | REPLY |   

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2014/03/22 (Sat) 05:16 | EDIT | REPLY |   

ひなた  

GCS75

こんにちは(*´-`)

いつも楽しく拝見してます(^^)
ためになるお話ばかりで感謝してます!

ところで、以前お飲みになっていたGCS75ですが、その後が気になりコメントしました。
ここ数ヶ月で体重が増えに増え、何かサプリメント探していまして…
パスタ等の炭水化物が好きなので購入しようか迷っています。
ダイエットの方はいかがですか?

2014/03/23 (Sun) 12:48 | EDIT | REPLY |   

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