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若いうちから肌に栄養を与えるのはよくない??

2014
27
いまだ全顔トレチノインを継続中の美女道子です変身

かれこれ1ヶ月以上が経過するけど、まだトレチノイン0.1%への耐性はついておらず、夜のみ1回の使用で効き目ばっちり、昨日は今までにないくらい痛い思いをしました(泣)
なので本日はお休みします。

さて。

興味深いご質問をいただきました。

同じように思っている方が結構多いのではないだろうかと思います。

美女様にお尋ねしたいのですが、私は今年26歳になるのですが、現在のスキンケアはれんげ化粧水のみを使用しています。

以前から美女様のブログを見てルミキシルに興味があったのですが、20代でルミキシルは早すぎますか?

早いうちから栄養を与えすぎると肌が慣れてよくないとよく聞くので。。やはりそうなのでしょうか?

美女様はどう思われますか?



今回頂いたご質問に対して、私の頭の中はこのような感じで思考がめぐります。

ルミキシル美白美容液なので、お肌に栄養を与えるための栄養クリームではないので美白が必要であれば使う。

【使う場合】
美白をメインで行うのならば、一度れんげ化粧水はおいておいて、ルミキシルをしっかりと使わないと意味がない。
れんげ化粧水と他の化粧品を併用するにはちょっとした工夫が必要なのと、れんげ本来の使い方ではなくなってしまうのでれんげ化粧水の効果が半減してしまうことも考慮する。

同様にルミキシルも使い方が特殊(といっても洗顔後に直接クリームをつけるだけ)なので、れんげとの併用には使用順序に注意が必要。

もし美白に関しては特に興味が無く、現状のままで満足なのであればルミキシルは使う必要なし、と思います。

【使わない場合】
れんげだけでも美白効果はあるはずなので、ひたすられんげのみをちゃんとした使用方法で使う。


栄養クリームとっても、ほとんどが保湿クリームだと私は思っていて、数々の美容成分もお肌の角質層の表面を覆うのが主な役割。
本当に影響のある真皮近くの表皮の奥底までは「化粧品」というカテゴリーである限り入ってこれません。

化粧品は、いかに肌を乾燥させないか、がポイントなのです。

乾燥させないアイテムとして、ヒアルロン酸やコラーゲン、Q10などが存在する程度。

だからニベアでもいいわけですよ~。

表皮の角質層は外部からの侵入者を防ぐために存在しているわけで、たとえお肌に良い成分であろうとそんなに簡単に中には通さないのです。

角質層にある角質細胞はレンガのようになっていて、お互いの隙間を水分と油分で埋めています。

そこにお化粧をしてクレンジングをすると、クレンジングや石鹸に含まれている界面活性剤が油分を溶かしだしてしまうので、レンガの隙間を埋めていたコンクリートの役割をする油分も溶けてなくなり、細胞間に隙間ができてしまうのです。
その隙間によって角質層の奥のお肌の水分も蒸発しやすくなり、乾燥肌になるわけです。

乾燥が美肌の一番の大敵なのです。

高価な栄養クリームは高価だからといってお肌の内部にまで栄養分が入っていくような仕組みではなく、角質層にできた隙間を埋めるための成分に何を使っているか、によって値段が違うだけ。

なので乾燥さえしなければなんでもいいのです。

と、私は考えます。

なぜれんげ化粧水で美肌になれるのか、というと、その使い方がポイントなのだと思うのです。

れんげのきまりごと。

・ファンデーションを使うな
・石鹸を使うな(当然クレンジングも)
・1日に何回もれんげ化粧水をつけるべし
・顔を絶対にこすってはいけない


ざっとこんな感じ。

これって、よーく考えれば、つまりは乾燥させないための約束事のようなもの。

・ファンデーションを塗らなければクレンジングをすることもない→界面活性剤などの油分を溶かしてしまう成分を使わない

・石鹸を使うな→上に同じ。

・暇さえあればれんげ化粧水をつけるべし→つまりは常に保湿されるわけです。

・こするな→角質層はこすったりする外部刺激によってもれんがの層が崩れてしまうのです。


と、こんな感じでつまりは絶対に乾燥させないわよっっていうれんげ研究所の信念なのですね。


だからつまり、若いうちにお肌に栄養を与えるのはよくない・・・って話ですが、若かろうが年とってようが化粧品からお肌が栄養をもらうことはありません。

細胞が栄養をもらえるのは血液だけです。

若いうちからしっかりと保湿することが将来のシワ防止、たるみ防止につながるのです。


だがしかし。


それならばルミキシルだって美白成分が肌の内部にまで入らないのだから無駄なのでは?と思いますよね?


それについてはまた明日詳しく書いてみようと思います。








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