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ルミキシルは肌に浸透する?

2014
28
昨日は化粧品と呼ばれる部類のスキンケアのお肌への浸透の可能性について書きました。
(昨日のブログ「若いうちから肌に栄養を与えるのはよくない?」)

つまりはどんな高級な美容液もお肌の角質層の水分の蒸発防止のための蓋にしかすぎないのだと、私は思っています。

それならば、美白クリームのルミキシルだって医療機関専門とはいうものの(最近ではそうでもないのか?)、医薬品ではないのだから所詮お肌の乾燥を防ぐ程度の役割しかなく、美白効果はあるのか?というのが新たな疑問。

化粧品なんてなんでもいいのです、とか言ってる割にはちゃっかり私もルミキシルを使っているわけで。

なぜに私は栄養クリーム的な美容液は使わないのに、美白クリームを使うのか、というと、それには一応自分なりの理由があります。

まずはこちらから。


シミができて無くなるまで

シミは、色素細胞が紫外線などに反応して防御作用としてメラニン色素を分泌することでできあがります。
メラニン色素を作りだす色素細胞は表皮の一番下基底細胞にいます。つまり真皮との境目。。←ここがポイント。
肌の構造

基底細胞は色素細胞からメラニン色素を渡されて、紫外線から身を守ります。

そしてそのままお肌のターンオーバーとともに上の層へと移動しながら分裂を繰り返していき、しまいにはお肌の上から垢となって剥がれ落ちていく・・・という運命。
表皮


つまり、お医者さんが口をそろえて言うこととして、「シミは放っておいても無くなります。」というのがあるのはこの流れから。

ところが放置していても無くなりませんよね??

それは新たなシミができてしまっていることと、お肌のターンオーバーが遅くなってシミの肌への滞在期間が長くなってしまっていることにあるのです。

そんで私がなぜしみを放置せずルミキシルを使っているか、というと、

・色素細胞は表皮に存在するので化粧品でも有効成分が届くのではないか、という期待。
ルミキシルハイドロキノンに比べてメラニン色素を作り出すチシロナーゼという酸化酵素の働きを抑制する力が17倍だから。

と、こんな感じ。

ハイドロキノンは医薬品扱いなので、他の化粧品とは違って皮膚に塗っただけで真皮レベルまで影響を与える力がある。なぜなのかは時間があったら調べてみたいと思いますが、それはトレチノインだって同じこと。オロナインだってその他の医薬品の塗り薬だって、皮膚に塗るだけで有効成分が浸透する力のある成分が入っているのです。

だから医薬品なのです。

それに比べたらルミキシルは医薬品ではないので、実際のところ色素細胞にまで届くのか?はちょっと疑問ですが、だからこそ使い方に特徴があって、洗顔後の一番最初に塗る、とか同じシリーズで併用したら効果が高いとしてグリコピール20ローションなるケミカルピーリング剤の併用が勧められている。

そんなわけで、私がルミキシルを使うのはトレチノインを塗った後の古い角質層が剥がれ落ちたお肌限定です。

なぜならば、ハイドロキノンよりも刺激が少なく、お肌のヒリヒリ感が少ないとのことだったので。

そしてさらに美白効果にも期待。


だがしかし。


トレチノインで化ぁがボロボロに剥けたお肌にはルミキシルでも痛い。

ハイドロキノンよりはましかもしれないけど、十分ヒリヒリします。

と、いうわけで、私の普段のスキンケアはれんげ化粧水のみで、トレチノインを使った日から1週間くらいはルミキシル+ニベア、という感じです。
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