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砂糖が肌をダメにする

2014
02
ブログに書くための美容ネタが無くなったので、もう一度RDクリニックの北條先生の「妻の化粧品はなぜ効果がないのか」を再び読み返し、ネタ探し。

そしたら見つけたクルクルメロディ

実は気になっていたんだけど、気にならないフリをしていたある言葉。

「砂糖を控えることで細胞の老化を防げる」

というではないですか。

私は大の甘党で、甘いもの大好き。炭水化物も大好き。

太ると分かっていてもやめられないし、実際に太っても全体的な食事量は減らしても炭水化物やお菓子を食べることは決して止めない。

それなのに「細胞の老化を防げるから」という大きなテーマで糖分を控えろと言われても無理なんです。

無理なんだけど、目をそらさずに理解しておくことは必要かと。

実行するかしないかは別として。

ではなぜ糖分の摂りすぎがお肌の老化を早めるのでしょう。

砂糖や炭水化物は食べるとカラダの中で消化され、ブドウ糖になります。

ブドウ糖(正確にはもっと分解されたグルコース)といえば脳の唯一の栄養源であり、細胞のエネルギー源でもある重要物質。

食事後の糖分は血液中を流れて各器官へと運ばれ、過剰摂取により使われなかった糖分は脂肪分と結び付いて脂肪として蓄えられます。

一般的な糖分の過剰摂取による脂肪が蓄えられるまでの流れはこんな感じ。

だがしかし。

それだけではなかったのです。

過剰に摂取された糖分は、血液によってカラダの隅々までに運ばれる間、血管から染み出していきます。

血管の周りには皮膚を組織する細胞や骨があり、そこへ糖が染み出ていくと細胞や骨を構成するタンパク質と結び付いてしまい、新しい別の物質が誕生します。

これを「AGEs(エイジス)/糖化タンパク)」というのだそうですが、これが細胞にダメージを与え、結果として肌の弾力を失わせたり、骨をもろくしたりする老化を引き起こすのだそうです。


詳しくは次回へ続く。


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