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デブとブスは砂糖から。

2014
03
糖分(炭水化物含む)を食事から摂りすぎると太る。

砂糖に限らずなんでも食べすぎれば太ります。

太るだけならダイエットすれば痩せたりもできるけど、細胞の老化も促進させてしまうとなると、話は別。

糖分の摂りすぎは細胞の「糖化」現象を引き起こし、これが肌の老化現象、つまりは肌の弾力やハリの低下、くすみ、しわ、しみを引き起こすと言われているのです。

「色の白いは七難隠す」ということわざがあります。

これはつまり、「色の白い人は他にさまざまな欠点があっても、色白なせいで目立たない。」という意味で、七難とは、文字通り七つの難。

・一難 顔立ちの不味さ。
顔の不細工な部分、目や口など部分的な不出来を色の白さで隠す。
第一印象で顔のつくりよりも白さが目立つ。

・二難 性格のキツさ。
ウェディングドレスが純白であるように純粋無垢な印象がある白さを強調することにより、攻撃性や、気難しさを隠してくれる。

・三難 生活の乱れ。
着る物や、ハンカチなどで清潔を感じさせる白は清潔を強調!
肌が白いと誰もが規律ある生活を送っているように見える。

・四難 老いの恐怖。
老化しか肌の大敵は、くすみ。
白は明度で他の闇を隠す働きをする。
なので色白だと顔全体が若々しく見える。

・五難 運の悪さ。
紅白はお祝いの色。白星は勝利の色と白は縁起色。
「肌が白い」はそれだけで運が良いと思われている。

・六難 色気のなさ。
白い肌の場合、肌を充分に手入れしている雰囲気が伝わる。
白い肌の女性は「繊細で女らしい」という印象があり色気を強調する。

・七難 みすぼらしさ。
日本には神様が白い動物に変身するという話が多い。
巫女も神様の衣装もたいてい白。
白という色は、それだけで神々しく見える高貴な色なので、肌も品良く見えるという理由。

だそうです。(Yahoo知恵袋参照)

これだけの難点を色が白いということだけでカバーできると言われるのなら、世の女性陣が必死で美白を行う意味が理解できる。

こんなに万能な「色の白さ」までをも奪ってしまう可能性があるのが糖分なのです。

ではなぜ糖分の摂りすぎがお肌の老化に繋がるのか、調べてみました。

糖化の仕組み



糖分摂取

血液によって各器官へ糖分が運ばれる

糖分が過剰な時は糖分が血管から染み出て細胞や骨を形成するタンパク質と結合する

AGEs(終末糖化合物)という物質が誕生!

細胞の中に蓄積する

(図:KOUTOUKAよりお借りしました)

AGEsは真皮に蓄積されると皮膚の黄色化が促進。なぜなら、AGEs自体が茶褐色だから。
AGEsは細胞の炎症シグナルを活性化させ、細胞を炎症させてしまう。

細胞のコラーゲン生成機能が衰える

肌の弾力低下、シワの出現

という感じ。

甘いものをたくさん食べるとデブになるばかりか七難を隠してくれる色白までもが失われてしまうのです。

ここまで糖分の悪影響についてわかったところで、まだまだ甘いもの控えよ~という気にはならず・・・


さて、次回は糖化を防ぐ方法について調べてみたいと思います。

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