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目元の培養皮膚治療に使用した細胞

2014
11
一昨日の培養ヒフ治療の目元はだいぶ落ち着きました。
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ぽつぽつとした赤味と多分まだ腫れているのだと思われ。

この腫れ具合がむくんでいる時のようなはれぼったさではなく、すっきりとした感じで、ぶよぶよとした感じではなくぱーんとしたはれ具合なので、昨日の顔は私的には好きな感じ。

おかげさまでまぶたのくぼみが無くなって、これだけで印象が変わるものだなと思う。

看護師さんから、最初は腫れたように膨らむけどそのうち凹んできて、注入個所の肌が乾燥したようにカサカサしたりするかも、と言われていたのでこの感じは早速効果が出ているとかではなく、腫れているだけで、そのうち徐々にいつもの目元に戻り、そしてまた膨らんでくる・・・というところでしょうか。

とにかく、今後の効果に期待クルクルメロディ


では、本日は今回の治療に関してご質問いただきましたのでお返事デス。

今移植した皮膚細胞はいつ採ったものですか?
先日の記事で一番最初に取った物を取っておいてあると乗っていたのでその時(2年前の)細胞ですか?
その細胞はもしかして増やしてくれるのでしょうか?
それともその時に取った細胞を移植した場合はまた取るのですか?
もし、若い時の細胞を取ってそれを培養し増やしてくれるのであれば1回採ればずーーっとその年代の細胞で移植が出来るのかなあ?と疑問を持ちました。
そうであれば(費用はかかりますが)若いうちに取っておいてその細胞で一生移植が出来るのであればすごいなあって思いました。
例えば赤ちゃんの時に取った細胞なら凄い事じゃないですか?!
もう、私達には無理ですが(笑)



今回、私が移植した皮膚は2年前の初めてホウレイ線へ治療を行った時に採取した皮膚片の細胞を使っています。

これ↓が2年前の皮膚片。
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RDクリニックで初めて治療を受ける時に耳の後ろの皮膚をジョリジョリと切り取って皮膚を培養します。

そして培養した皮膚を液体にして移植するわけですが、RDクリニックの場合、皮膚片から細胞を抽出したりする作業の初期費用として40万円(税別)かかります。

そして皮膚片から細胞を抽出して、今度は増殖させるわけですが、それが1ccで10万円(税別)

なので最初に培養ヒフ治療に必要な費用は初期費用+2cc分の培養皮膚、というわけで約60万円(+消費税)なのです。

抽出された細胞は半年間は無料で保管してくれますが、その後は保管料が発生して、お値段は月額15,000円(+消費税)。

今回のような追加で新たな部位を治療する場合、かかる費用は注入する量に応じて変わり、1ccなら10万円(+消費税)、1.5ccなら15万円(+消費税)という感じ。

初期費用は少々出費ですがその後の保管料は毎月スポーツクラブに行ったと思えば高くないし、追加で新たな部位に注入するときも美肌レーザー治療とか比べたら効果の確実性が高いので決して高い美容法ではありません。と私は思います。

そもそも、肌のハリも質感も毛穴の開きもたるみも改善されるので(私の場合)化粧品にますますお金をかけなくなるし、ファンデーションもつけなくなるし、メイクで変な小細工しなくなるのでお化粧代が浮きますし、メイクにかける時間も短縮されるのでとにかく良いことづくしで培養ヒフ治療にハマっているわけなのです。

今回目元に注入した細胞は2010年の時の細胞で、去年頬のこけに注入した細胞も2010年の細胞。

たった2年前と思うけど、2年間って思っている以上に老化が進んでいることがわかったので、若い細胞の方がやはり効果の出方が違うと思われ。

ご質問者様のおっしゃるとおり、若いうちに細胞を採って保管しておけばその細胞だけは時間が止まっているので何年経っても若い細胞を注入することができるのです。

ちなみに、1度採取した細胞は永久的に、というわけではないらしく、1cc~2ccの移植を最低でも計30回程度は可能とのことで、例えば私の場合、これから毎年どこかに1~2ccの治療を行うとしたら30年間は2010年の細胞を利用できるのです。

万が一、毎年全顔に4ccの細胞を移植したら2010年に採取した細胞は15回くらいの移植回数しかもたないことになります。

けど、1年で培養ヒフ治療の効果は衰えないので全顔に治療をした場合は3~5年後に再度注入する、というサイクルになるだろうし(もちろん個人差あるけど)、大体アラフォーになってから治療を始められる方が多いと思うので、3年サイクルで15回、でも45年間は2010年に採取した細胞を使うことができるわけです。

とりあえず今は治療はしないけど、細胞保管だけしたい、という方向けのセルバンククローバーというものがあるらしです。
私もあまり詳しくないので詳細はRDクリニックに問い合わせてもらったほうがいいと思いますが、月々5,560円で5年間細胞を保管して、5年経ったら治療を行う、というものらしいです。

今すぐは治療は考えてないけど・・・って方にはよいかも。

やっぱり細胞が若い方が細胞の寿命も長いので効果も長持ちするし細胞も活発なのでその分効果もよく出るのです。
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2014/04/12 (Sat) 15:18 | EDIT | REPLY |   

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