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ヘリオケア アンチオキシダントと活性酸素

2014
16
今日も紫外線量は「強い」(関東の場合)を表すオレンジ色。
(by 気象庁HP

皮膚のたるみやシワ、シミなどの主な原因は、

・紫外線
・酸化
・糖化

この3つ。

そして約8割は光老化といって、紫外線による細胞のダメージが原因だと言われているらしい。

紫外線はA派(UVA)、B派(UVB)、C派(UVC)があり、波長が短い順にUVCUVBUVAの順になります。

波長が短いUVCはオゾン層などで吸収され地球には届かないので、除外。

問題は波長が一番長いUVAです。

UVAは表皮を突き抜けて真皮にまで届く光線で、真皮にあるヒアルロン酸やコラーゲン、真皮線維芽細胞を傷つけてしまう。
紫外線による影響

するとシワができたりお肌がたるんだりするのです。
よってUVAとUVBをブロックする日焼け止めが不可欠になる。

では本題。

飲む日焼け止めでお馴染のヘリオケアのもう一つのシリーズ、ヘリオケア・アンチオキシダントには実際にどのような効果があるのか調べてみよう。

と、いうわけです。

「アンチオキシダント」と命名するからには、その名通り、「活性酸素に対抗する」ということで、つまりは、「抗酸化作用」がある、ということ。

お肌の老化の3大原因の一つの「酸化」に着目しているサプリメント、らしい。


酸化と活性酸素

酸素が他の化学物質と結合、もしくは電子を失う化学反応のと。

例えば、鉄が酸素と結び付いたら錆ができる。これが酸化現象です。

私たちは、呼吸をすることで対内に酸素を取り入れ、食品を食べることによって糖質、脂質、タンパク質などの栄養素をからだの中に摂取します。
摂取した栄養素はエネルギーとなるために酵素によって分解され、グルコース(糖の一種)や脂肪酸となって細胞の中にあるミトコンドリアという小器官で酸化をうけます(酸化的リン酸化反応)。この時、酸素は他の分子との間で電子をうけわたすことにより不安定となり、「活性酸素」と呼ばれる物質となります。

活性酸素は酸化させる力が酸素よりも強く、細菌やウィルスを酸化させて変質させる殺菌能力があるので、ただの悪い奴ではないんです。

体内では活性酸素が常につくられているけれども、からだには活性酸素を消去する酵素や、活性酸素と反応してそれを無毒化する物質(抗酸化剤)があるので、正常な状態では心配はいりません。

だがしかし。

過度の運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣などによって活性酸素の生成と消去のバランスがくずれると、酸化ストレスが生じて老化や病気の原因となる可能性がある。

では、そんな活性酸素に対してヘリオケア・アンチオキシダントはどのように作用するのか?

ということですが、明日へ続く。


参照:健康長寿ネット/脂質と血栓の医学/妻の化粧品はなぜ効果がないのか

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