美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

ヘリオケア アンチオキシダントと活性酸素②

2014
17
母親の友人のお母さん(96歳)が入院していて、毎週土日に病院へお世話をしに行っている時のお話しです。

母のお友達は入院中の96歳のおばあちゃん(と勝手に呼ばせてもらいます)のために水ようかんとドクターシーラボのゲルを購入していたらしく、なぜシーラボのゲルを買うのか聞いたところ、このゲルをおばあちゃんの顔に塗るとみるみるうちにシワが伸びて顔がピーンとなるから、と答えたとのこと。

他の化粧品ではダメらしい。

他のゲルでもだめらしい。

ドクターシーラボのゲルじゃないとお肌がパーンとなんないのだそう。

だから母親もシーラボのゲルを使いたいと私に言ってきたのです。

それって病院がすごく乾燥しているからでは?

と思うのだけど、普通に化粧水+乳液やクリームをつけてもあんなにピーンとならないって言うんだって。

私もシーラボ愛用者だし、超音波美顔器と一緒に使うゲルはやはりシーラボのゲルでないとダメで、薬局とかで安く買ったその他のゲルや手作りゲルでは全然肌つやが違うのは知っている。

でもシワがピーンと伸びるっていうのは、年齢を重ねたお肌ならでは、なんでしょうか。

私もおばあちゃんになったらシーラボのゲル使ってみよ。

そして、母親が欲しいというのでシーラボのゲルを買うためにシーラボのサイトへ行ってみたら、1台で4役を果たす美顔機「ソニックリフトスペシャル」が30%オフの22,680円で売っていた。

なぜか私はシーラボの美顔器マニアで、超音波美顔器2つ、イオン導入器2つ、その他オゾン美顔器、ゲルマニウムローラーなども所持。

初代の超音波美顔器もイオン導入器も壊れないので未だに原液で、同じものたくさんあっても困るんだけど、今回のソニックリフトスペシャルは1台で2役だと旅行にも持っていけるし、気になっているのです。

4月24日まで安いみたいなので、週末もうちょっと考えよ・・・


では。

本題の昨日の続きから。(昨日のブログはこちら

ヘリオケア・アンチオキシダントは抗酸化作用のある毎日飲むサプリメント。

呼吸で取りこんだ酸素はエネルギー生成に不可欠で、さらには活性酸素となって細菌やウィルスからカラダを守ってくれているわけですが、過度の運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣などによって活性酸素の生成と消去のバランスがくずれ、酸化ストレスが生じて老化や病気の原因となる可能性がでてきてしまう。

さらに活性酸素が発生するもうひとつの要因があります。

それが、紫外線。

日光に当たると、真皮にまで入り込んでこようとするUVAを阻止するべく、表皮と真皮の間に位置する色素細胞がメラニンを出して防御します。

するとUV照射を受けたメラニンには化学変化が起こり、活性酸素やフリーラジカルを発生させます。

フリーラジカルとは不対電子という不安定な電子をもつ物質のことで、酸素もフリーラジカルです。
例えるなら、自分が不安定な生活を送っているがゆえにお金持ちと結婚してセレブな生活を送りたい人、みたいに思っているといいのかな?(違うかもしれませんが・・・)

そしてお金持ちを捕まえたとたん、調子に乗って周囲にいやな思いをさせ、悪態付く、みたいな。

そんな感じのものがフリーラジカルちゃんです。

で、UV照射によって発生したフリーラジカルは皮膚癌などの要因にもなりうるのです。


これを前提にヘリオケア・アンチオキシダントの機能について調べてみました。

ヘリオケア・アンチオキシダントの有効成分は、

シダ植物の一種、Polypodium leucotomos(ポリポディウム・レウコトモス)の葉

です。

Polypodium leucotomos(ポリポディウム・レウコトモス)は海外では医薬品として扱われることもあるそうで、ホンジュラス(中央アメリカ)では今も民間療法の血液浄化(クレンジング)剤として利用されているとか。

ちなみに日本では2013年(去年だね)に厚労省がレスベラトロールなどとともにこのポリポディウム・レウコトモスも医薬品として認めるかどうかを検討したところ、医薬品ではないけど食品ではない、「非医薬品」にする、と決めました。

そんなポリポディウム・レウコトモスの機能として挙げられているのが、

①抗酸化作用(シミの元を根源から抑制)

②免疫防御作用(肌の免疫機能を正常化)

③細胞DNA保護作用(肌の回復を早める)

④皮膚構造の保存(肌のコラーゲンを保持)

です。


ポリポディウム・レウコトモスは、①UV照射によって発生するフリーラジカルを抑制させる効果があるらしい。

さらに、②UV照射によってダメージを受ける表皮にあるランゲルハンス細胞を保護してくれるのです。

ところで、ランゲルハンス細胞ってなんだろう?

ランゲルハンス細胞とは表皮の有棘層に存在する樹枝状細胞のこと。

(図:「生物史から、自然の摂理を読み解く」より)

この細胞は外部から侵入する細菌やウイルス、化学物質、かび、放射線、紫外線、温熱、寒冷等の刺激や、皮膚内部の状況を常に脳へ伝達し皮膚の均衡を保つセンサーの役目を担っています。

ところが、紫外線を浴びるとランゲルハンス細胞の機能が低下してしまうんです。

よって、異物侵入などに対する反応が遅くなり、ウィスルなどに容易に侵入されてしまうことになりかねないわけですが、ポリポディウム・レウコトモスを服用して血液中にその成分があることによって、ランゲルハンス細胞を正常な状態でま保つことができるのです(らしい)。


そして、ポリポディウム・レウコトモスは、③紫外線によって細胞が回復ク可能な状態(DNA破壊)となったときにも役に立つらしい。

無防備な状態で紫外線を浴びると、メラニンやランゲルハンス細胞などの防御機能も追いつかず、細胞のDNAが損傷を受けてしまいます。

細胞のDNAとは、つまりはカラダの設計図の一部にようなもので、細胞の生まれ変わりはこの設計図によって成り立っている。怪我をしても皮膚が元通りに治るのは細胞が設計図通りに新たに作られるからなのです。

細胞のDNAが損傷を受けると設計図の一部が変わってしまう訳なので、新たに出来上がったものは別のものであり、今までのようにカラダの一部として機能できなくなってしまう。

これがガン細胞になったりするのですが、ポリポディウム・レウコトモスを飲んだネズミはこのような細胞のDNA損傷の数が減った、という実験結果があるとのこと。

最後の効果。

それはポリポディウム・レウコトモスは④紫外線を浴びると線維芽細胞を保存し増殖能力を回復させる、らしい。

紫外線によって線維芽細胞が損傷を受けると、真皮を構成するコラーゲンやヒアルロン酸の生成能力が落ち、シワや弛みの原因にもなる、

ポリポディウム・レウコトモスは、紫外線のダメージから線維芽細胞までも守っている、ということになる。

と、まあ、とにかく飲んだ方がいいんじゃないの、的な情報ばかりですが、もっと専門的に詳しく書いてあるのが「品川イーストワンスキンクリニックの美容通信」なので、興味のある方はぜひ読んでみてください。


結局わかったことは、ヘリオケア・アンチオキシダント飲む日焼け止めのヘリオケアウルトラDカプセルの効果がちょっと弱いバージョンってことかな?

飲む日焼け止めを紫外線を多く浴びそうな日意外に飲んでもよいのではないかと思うけど、お値段的には成分が少なめのアンチオキシダントのほうが続けやすいし、目元に培養ヒフ治療をしたばかりだし、細胞保護のためにも買ってみようと思います。

関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment