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活性酸素を除去する食べ物

2014
18
老化が加速する3大要素である「酸化・紫外線・糖化」の一つ、「酸化」をできるだけ抑えるためには活性酸素をできるだけ体内で発生させないことが大事です。
 
今までは「飲む日焼け止め」や「ヘリオケア・アンチオキシダント」の活性酸素抑制効果について調べてきたのですが、ヘリオケアシリーズは主に紫外線にあたった時に発生する活性酸素の抑制効果。

つまりは外部からの紫外線対策としてSPF90(SPF50+)のヘリオケアの日焼け止めを塗り、それでも入り込んでくる紫外線は飲む日焼け止めで体内から活性酸素などの発生を抑制し、さらに念には念を、ということで毎日飲むサプリメントとしても紫外線による害から守る目的で飲むのがヘリオケア・アンチオキシダント、というわけ。

今更ながらヘリオケアは紫外線による光老化対策のための商品です。

だがしかし。

活性酸素は呼吸をしている限り、体内で発生するわけなので、どうせならこの点にも注目してみようかと。

活性酸素は、ミトコンドリアでのエネルギー代謝(生きていく上で不可欠)、炎症時の白血球、アラキドン酸(肉や卵、魚などの動物性食品に幅広く含まれる脂質の一種)代謝、紫外線、タバコ、抗癌剤、除草剤、ストレス、などで生成されるのだそう。

ただ、ふつーに幸せな気持ちで健康的に生活している分には、発生した活性酸素をちゃんと除去してくれる物質(スカベンジャーという)が体内には存在していて、特に問題はないのです。

問題なのは、スカベンジャーが処理しきれない程活性酸素が発生してしまった場合。

例えば、

・食べすぎ➜エネルギー代謝が活発になる
・肉・魚・卵をたくさん食べる➜アラキドン酸代謝が活発になる
・運動のし過ぎ➜酸素消費量が多いと代謝が盛んになって、活性酸素の発生量も増える
・ストレス➜精神的・物理的な物など全てのストレス

と、いうわけで、暑いと感じたり寒いと感じたり、イライラしたり、疲れたり、除草剤や化学物質による刺激など、ほとんどがストレスとなり、活性酸素が発生する要因になるらしい。

だけど、ストレスを感じないようにするっていっても、意識しないけどストレスになっていることもあるだろうし、些細なことでイライラしたり怒らないように心がけること自体がストレスになったりすることもあるわけで、こればかりは性格だからね~。

じゃあせめて、意識できるところだけでも活性酸素を抑えようじゃないか、ということで、

活性酸素を無害化する食材

というのがあるのです。いわゆる抗酸化食品で、これを摂取していれば、全部じゅあないとしても活性酸素が不活性化されるとのこと。

それが、

ポリフェノール

です。
既に数年前からの赤ワインブームでお馴染ですが、ポリフェノールはほとんどの植物に含まれていて、5,000以上の種類があると言われています。

その5,000以上の種類の一部として、

・アントシアニン(赤ワイン、なす、黒豆、小豆、ブルーベリー)
・カテキン(茶)
・タンニン(柿、バナナ)
・セサミン(ゴマ)
・イソフラボン(大豆)
・ルチン(そば)
・クロロゲン酸(コーヒー豆、ごぼう)
・カカオマスポリフェノール(チョコレート)


などがあるのです。

もうお馴染な成分ばかり。

これらがいわゆるスカベンジャーの働きをしてくれるらしいです。

なんだ。

私毎日チョコレート食べるしコーヒーも飲むし、2日に1度は赤ワインも飲むし、ちゃんとポリフェノール摂取してた。

食生活においては食べすぎだけ注意すれば今のままでいいのかな。

後は納豆とか豆腐をもうちょっと食べるようにして、緑茶も飲むようにしようかな。

サプリメントで補う必要もなさそうです。
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