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ビタミンCの肌への効果 その① 紫外線による活性酸素を防ぐ

2014
21
どーもどーも。

美女道子です。

本日もビタミンCのお話しです。

今までのビタミンCについての記事は、「ビタミンCは活性酸素を除去する」、「100倍浸透型ビタミンC(APPS)とは」をどうぞ。

さて。

ビタミンCは体内で発生した活性酸素(フリーラジカル)を除去する抗酸化ビタミン。
活性酸素は普通に呼吸していても、リラックスするために深呼吸しても体内に酸素が入ったら必ず発生し、スカベンジャーと呼ばれる抗酸化物質が体内で処理しきれなくなると細胞に異変が起こり、ガンになったり、美容に関して言えばシワができたりシミができたりするわけです。

んじゃ、ビタミンCはどのような抗酸化力を発揮するのか、といいますと、

ビタミンCの抗酸化パワー

①発生した活性酸素(フリーラジカル)を消去するために一番最初に行動する。

抗酸化ビタミンは別にビタミンCだけではありません。
ビタミンEやβカロチンだって抗酸化ビタミン。
この3つの抗酸化ビタミンの中で、最も迅速にフリーラジカル消去のために活動するのがビタミンCなのだそう。

②さらに、一度敵(フリーラジカル)と戦うとすぐに力尽きてしまうビタミンEに再び戦う力を与えることもできてしまう抗酸化ビタミンの中では優秀な存在。
これってつまり、ビタミンEは脂溶性なわけで、水溶性であるビタミンCは油性のものには太刀打ちできないのだけど、間接的に脂容性であるビタミンEを利用して過酸化脂質などの油性の酸化物質とも間接的に闘うことができるということ。むしろ過酸化脂質の生成を抑えるのにはビタミンEよりもビタミンCのほうが優れているとの実験結果もあるらしい。


と、いうことで、食事として摂取した(別にビタミン剤でもいい)ビタミンCは、体内では上記のように発生してしまった活性酸素を消去したり、発生させないように抑えたりしているけれど、ビタミンCローションを肌に塗ると、どのような効果があるのでしょう。

ビタミンCの肌への効果

ビタミンCは食事から取り入れた場合、水溶性のためにどんどんと体内の水分へ溶け込んで必要量が充分にカラダに中に行き渡る前に尿などと一緒に対外へ排出されてしまうことしばしば。
効かせたいところに届かなければどんなに優れた抗酸化作用があってもその力を発揮できないわけです。

なので経皮吸収という皮膚からの吸収を利用してビタミンCをピンポイントで肌に効かせるためにスキンケアでビタミンC
ローションの出番。

効果その① 紫外線による活性酸素発生を防ぐ。

紫外線を浴びると表皮で大量の活性酸素が生み出されて表皮の細胞膜を次々と酸化し、過酸化脂質に変えていきます。
そんなとき、ビタミンCの抗酸化パワー②の、過酸化脂質の発生の抑制が効くのです。

ドクターシーラボ のVC100ポアホワイトローションは、水溶性のビタミンCにパルチミン酸という高級脂肪酸を付加しているので皮脂を通り抜け細胞間脂質(セラミド)も通り抜け、細胞膜も通り抜けて細胞にまで達することができる。細胞に到達したビタミンCは水性の細胞に吸収されて、そのまま細胞内に留まり続けること約30~40時間。

例え朝日焼け止めを塗り忘れてしまっても、朝のスキンケアにVC100ポアホワイトローションを使っていれば、細胞自らが紫外線による活性酸素の発生を防いでくれるので、いわゆる光老化といわれる紫外線による細胞へのダメージが防げてしまう。

VC100ポアホワイトローションを使ってさらに日焼け止め塗っておけば、結構無敵に近い紫外線対策になるかもね。

顔だけでなく首とか、手の甲とか、デコルテとか、日焼け止めだとベタベタしてちょっと・・というところにも化粧水なら良いですよね。

しかも、細胞の内側に入っていくので日焼け止めのように手でこすったりして取れてしまうという心配がないのがまた素敵。

とにかく、美肌を目指すなら使わないと損なのがVC100ポアホワイトローションです。
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