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ビタミンCの肌への効果 その② シワを防ぐ

2014
22
昨日はドクターシーラボ のVC100ポアホワイトローションでイオン導入をやりました。

ほんのり柑橘系の香りとトロンとしたローションなので、使用後はお肌はしっとり。

その後乾燥を感じなかったので、保湿系のクリームなどはつけなくて大丈夫。

イオン導入後はなんだか毛穴が引き締まったような、ツルンとした顔になって満足。
そんなに速効性があるわけないに決まっているけれど、使用後は確かになんだかお肌の調子がいいし、透明感もでるし、翌朝の毛穴の目立ち方が違う気がするので今後もずっと使い続けたい系。

なんといっても、イオン導入でいつも以上にしっかりとビタミンCを細胞に届けることができている、というだけで、ビタミンCが細胞の中で30時間も抗酸化力を発揮してくれているという安心感がたまらない。

では、本日もビタミンCのお話しです。

調べてみると、ビタミンCは案外奥が深い。

「美白にはビタミンC、美肌にはビタミンC」があまりにも有名過ぎてちゃんと調べてみたことが無かったけれど、調べてみるとお手軽に摂取できる割には優秀です。

ビタミンCの効果その② シワを防ぐ。
その①紫外線による活性酸素発生を防ぐもどうぞ。


ビタミンCには真皮におけるコラーゲン合成を促進させる作用があるらしい。

真皮では線維芽細胞がコラーゲンやらヒアルロン酸やらエラスチンなどを生成し、細胞外へと排出して「真皮」を構成をしているわけです。
肌の構造

でも別に真皮線維芽細胞がコラーゲンそのものを作っているのではなく、細胞内の核内遺伝子とやらがコラーゲン合成を開始するとコラーゲン合成酵素なるものによってコラーゲンの前駆体(プロコラーゲンというらしい)が作られます。
そして、このコラーゲン前駆体(プロコラーゲン)が細胞外に出て架橋を形成し、強固なコラーゲン繊維となり真皮が形成される、というわけです。

この時、細胞外に出たコラーゲンの前駆体をコラーゲンに進化させるのを助けることができるのがビタミンC。

ビタミンCが細胞内に満たされていると、より早く、より多くコラーゲン線維を作ることができる、というわけで、当然、コラーゲン繊維がしっかりと丈夫であれば、お肌の弾力が保たれるので、ピーンとしたお肌が実現し、シワだって改善されたりするわけです。

すごいぞビタミンC。


参考サイト:品川イーストワンスキンクリニック「美容通信」

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