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微弱電流でなぜシワや弛みが改善される?

2014
02
アメリカで初&唯一の家庭用マイクロカレント美顔器であるニューフェイス

その効果としては、

・リフトアップ
・シワの改善

といったところ。

表情筋に沿ってこの美顔器をあてるとシワやたるみが改善される、ということらしい。

巷でやられている顔筋トレーニングを楽してできるバージョンと勘違いしてしまいがちですが、実はそうではないのです。

そもそも、微弱電流は筋肉を鍛えたりはしません。

微弱電流(マイクロカレントともいう)は、私たちの身体に流れている 生体電流の強さに近い電流を流すことで、細胞内のミトコンドリアの働きを助けるのです。

中学か高校生頃、生物の授業でミトコンドリアについて習いましたよね?

覚えていますか?

私はすっかり忘れてしまっているので、改めて調べてみました。

ミトコンドリアは、私たちのカラダを作る細胞の中に存在し、呼吸で取り入れた酸素が血液によって細胞に運ばれると、その酸素を使って細胞内で呼吸をし、エネルギーを作ります。

そのエネルギーはATP(アデノシン三リン酸)という、生物のエネルギー通貨として蓄えら、細胞が活動するたびに使われます。
細胞の活動は、全てこのミトコンドリアが作るATPからのエネルギーによるものなので、ATPがないと生きていけません。

つまりはミトコンドリアは人体の中の造幣局みたいなものなのです。

そんなミトコンドリアがATPを作る際に必要になるのが電流です。

そもそも、人間にはごく微量の電流が流れていて、細胞の外がプラス極で中がマイナス極らしい。

例えるなら細胞一つ一つが乾電池みたいになっていて、プラスからマイナスを通って電流が流れていくようなイメージ?

ミトコンドリアがATPというエネルギー通貨を作るのに必要な電流がちゃんと流れていれば、ATPは滞りなく生産されるわけで、するとお金があるわけなので細胞もお金をたくさん使って活動することができるわけです。

これで新陳代謝が促進されたり、細胞の修復作業がスムーズに行えるようになったり、細胞の分裂を活発に行えるようになる。

つまりこれが微弱電流療法の効果です。

お肌のハリを保つには細胞がコラーゲンを生成したり、紫外線などで受けたダメージを修復する機能が活発に行われないとダメなのです。

さらには細胞分裂が活発に行われればその分コラーゲンを生成してくれる細胞の数も増えるのでやはりお肌のハリに影響してくる。

つまり、微弱電流療法で細胞への通電を助けることで、お肌のハリがアップしたりシワや弛みが改善される、というのは理に叶っているのです。


ますますニューフェイスが欲しくなった。
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2014/06/17 (Tue) 17:31 | EDIT | REPLY |   

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