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マイクロカレントを使う時に専用ゲルは必要?

2014
18
なかなか家庭用マイクロカレント美顔器を購入できずにいる美女道子です。

欲しいのはFDA認可のマイクロカレントNufaceで、買うとしてもFDA認可のマイクロカレントNufaceなんだけど、海外からの発送だと壊れた時の保証とかが困るのよねぇ・・・

それだけがひっかかってなかなか購入には至っておりません。

そんな中、お手頃価格のマイクロカレント美顔器を発見しました。

ビューティーイレイザーというやつ。

パパウォッシュの洗顔でお馴染の会社が販売しているもので、¥6,825とお安い。

小さいけど、お試しで使ってみるにはお手軽価格。

では本日も早速質問コーナーです。

今は家庭用マイクロカレント美顔器に興味深々なのですが、これを使う際にはジェルなりクリームなりを塗らないと、効果が出にくいものなのでしょうか。
つまり、ジェル等がないと通電?しにくいのでしょうか。
美女道子様の見解をお聞かせ頂ければうれしいです。
当方かなりの敏感肌で、極力塗るものは控えたいと思っているのですが・・・



確かに、私もなぜにマイクロカレントに専用のジェルなりクリームなりが必要なのか?と疑問に思っていたのです。

例えば・・・

超音波美顔器に専用のジェルが必要なのは理解できます。

なぜなら、超音波は水を通してしか音波を伝えることができないから。なので別に美顔器についてくる専用のジェルでなくても、医療用の超音波ゲルでもよいのです。

ちなみに私はこの医療用のゲル持ってます。

超音波美顔器専用のゲルにヒアルロン酸だのコラーゲンだのが入っていなくても、超音波でこれらの美肌成分を真皮や表皮の角質層の奥底まで届けることはできないし。

超音波美顔器はあくまでも超音波をお肌に伝えることによる血行促進が目的です。

では、マイクロカレントはどうなんだ?というと・・・

医療現場で使われている微弱電流治療器には、通電パッドというもので皮膚にパッドを密着させて患部にムラなく通電させる、と言う方法が一般的らしい。

けれどエステ機器として微弱電流治療器を使う場合は、通電用のジェルというのを使うらしく、やはり超音波と同じように家庭用のマイクロカレントもジェルが必要なのではないかと思われます。

感電についてwikipediaで調べてみたら、

「人体は電気抵抗が低く、特に水に濡れている場合は電流が流れやすい」とのことなので、微弱電流をより人体に通電させる場合はやはり水性ゲルが必要みたいですね。

ただ、マイクロカレントを作っているメーカーが推奨する専用ゲルは、ヒアルロン酸とか、○○エキス、とか余分なものが入っています。

よってお値段がお高い。

通電させることだけを目的とするならば医療用の純粋なゲルだけで充分かな、とも思ったりします。

どうせ洗い流すわけですし、、、
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