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VOCE ベストコスメ2014 S/S 化粧品部門第2位 クリニーク イーブン ベター エッセンスローション徹底解剖!その②

2014
08
やっと引っ越しが終わって通常の生活に戻りました。

まだまだ家の中は段ボールだらけだけど、そんなに急には片づけられない・・・

引っ越しって大変です。。。

どこに何をしまったのか(特に細かいもの)わからなくなるし、段ボールの角に体をぶつけてあちこちアザだらけ顔なし


と、いうわけで久々のブログ更新になりますが、本日のお題。

VoCE (ヴォーチェ)の上半期のベストコスメ受賞コスメの徹底解剖の続編です。

化粧水部門第2位の化粧水、クリニーク CLINIQUE イーブン ベター エッセンス ローション徹底解剖 その②クリニーク独自の天然保湿因子のNMF複合体の全てシリーズです。

NMF複合体の4つの成分は、

①スイカ果実エキス
②ヒラマメ果実エキス
③キュウリ果実エキス
④PCAナトリウム

①のスイカ果実エキスについては前回の記事をどうぞ。

本日は

②ヒラマメ果実エキスについて

です。

ヒラマメとは、マメ科ヒラマメ属の一年草のことで、別名レンズ豆。

レンズ豆といえば、インド料理ではレンズ豆のカレーなどが有名かと思われますが、割と日常でお馴染な食材です。

ヒラマメの果実というのは、カレーなどに入っているあのお豆そのもののこと。

ヒラマメ果実エキスは、ヒラマメから抽出した成分を濃縮したもので、化粧品への配合目的は、「皮膚コンディショニング剤」としてらしい。

ヒラマメの栄養成分は、

・炭水化物 60%
・脂肪 1%
・タンパク質 26%
・水分 10%
・ビタミン類は全体としてはわずかだけど、その中でも多い順に
  ◆ビタミンB
  ◆ビタミンC
  ◆ビタミンK
  ◆ビタミンE

という具合で、おそらくヒラマメ果実エキスにはタンパク質の構成要素であるアミノ酸やビタミンBやEを抽出して主成分になっているのではないかと思われます。

アミノ酸といえば、天然保湿成分NMFの主成分。

ここに抗酸化ビタミンであるビタミンCやE、さらに、ヒラマメ果実に含まれているビタミンの中で一番多い、ビタミンBという人体にとってエネルギーの供給や老廃物の代謝に働きかける不可欠な要素が含まれている。

ビタミンBは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12、葉酸などを総称して読んでいることが多く、正式にはビタミンB群というらしい。

ビタミンB群は水溶性のビタミンで水に溶けやすいので、ビタミンC同様にカラダにストックしておくことはできません。

ビタミンB群はあらゆる種類の酵素の補酵素として働き、特に代謝ビタミンといわれ、生きていくために必要なエネルギーを作るのに必須なのだそう。

では、そんな大事なビタミンB群ですが、お肌に付けた場合はどのように働くのか?というと、水溶性であるため、やはりビタミンCのように表皮角質層にある天然保湿成分などと混ざり合っていくのではないかと思われますが、どうなんだろう?

ビタミンB群へのお肌への効果については、調べてみる価値がありそうなので、また明日にします。


でわっ

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