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ビタミンB群のお肌への効果① ビタミンBの体内での働き

2014
09
ホットヨガに通い始めたら、半年間何をしても(食事制限だけだけど)痩せなかった体重が、あっというまに1キロ減で元に戻った。

こんなに簡単とは。

私にはやはりホットヨガが合っているみたいだわ。

では、本題。

本日はビタミンB群のお肌への効果について、調べてみました。

一般的に言われているビタミンBとは、実は、

①ビタミンB1
②ビタミンB2
③ビタミンB3(ナイアシン)
④ビタミンB5(パントテン酸)
⑤ビタミンB6
⑥ビタミンB12
⑦葉酸
⑧ビオチン

などを総称しているそうで、ビタミンBという単独のビタミンはないのです。

ビタミンB1~3まであって、4がなくて5がある、という、まるでマンションの部屋番号のようですが。

これらのビタミンB群は、一緒に摂取することで体内で有効に働くことができるので、ビタミンB2だけとか、単独でどれかをせっせと摂ってもあまり効果は無いらしい。

①ビタミンB群は体内の全ての酵素の補酵素として働いているのだそうです。

体内に存在する酵素といえば、

消化酵素
代謝酵素

の二つ。

植物に含まれるのは

植物酵素

です。

消化酵素は食べた物を消化するのに必須だし、代謝酵素は、消化酵素によって栄養素がエネルギーになったら、それを体の中で働かせるために必須。

ビタミンB群のような補酵素とは、酵素が活動するときにお手伝いをする役割。

白米を食べると体内で炭水化物とタンパク質に分解され、さらに脳へのエネルギーになるようにグルコースになったり、アミノ酸になったりと細かく分解するのが酵素。

補酵素は、分解された脂要素を運搬する役割です。

例えるなら・・・

石油コンビナートみたいな感じ?

海底から原料を掘り起こしても、運搬するコンビナートがないと必要としている場所へ届けられないわけで。

ちなみに、コエンザイムQ10とは、Co=補う、Enzyme=酵素、という意味で、日本語では補酵素なんだそうです。

ビタミンB群は、補酵素として、主にエネルギーを作り出す際に必要になります。

エネルギーとはつまり、体内におけるお金です。

お金が無いと臓器は動けないので、必須ビタミンといわれるのです。

そんなビタミンB群には、補酵素以外にもいろいろとお役立ち情報がありました。

②脂質をサビから守る


つまり、脂質が酸化して過酸化脂質になってしまうことを防ぐ役割もあるのです。
過酸化脂質はお肌においてはニキビの元になったりするのでビタミンB群の抗酸化力には注目かも。


と、いうわけで、ビタミンB群は人間が生きているためのエネルギー生成に一役かっていることがわかりました。

でもこれは口から体内に入った時、のお話しデス。

化粧品の成分としてお肌に塗った時、いったいどのような役割を果たしてくれるのか、今から調べるので本日はこの辺で。

次回へ続く。


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