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美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中。2018年11月 卵巣癌と子宮体癌のダブルキャンサー患者になりました。しかし、自分が癌であるという自覚が足りず、相変わらず美容とアンチエイジングに勤しむ毎日です。

ビタミンB群のお肌への効果② お肌に塗った時の効果

2014
09
ビタミンB群は、食事をした時、消化酵素が分解した食べ物を体内で利用するための代謝酵素のお手伝いをする補酵素である、というのが昨日のブログでのお話しです。

体内ではカラダの通貨であるエネルギー生成にとって必須なのですが、そんなビタミンBをお肌に直接つけるとどのような効果があるのでしょう

まずはビタミンB軍団についておさらいです。

①ビタミンB1
②ビタミンB2
③ビタミンB3(ナイアシン)
④ビタミンB5(パントテン酸)
⑤ビタミンB6
⑥ビタミンB12
⑦葉酸
⑧ビオチン

ビタミンBは主にこの8つの成分からなる軍団の総称のこと。

化粧品成分辞典によると、このビタミンB軍団を化粧品として皮膚に直接つけることで、肌をなめらかにして、肌荒れを治す効果がある、と書いてあります。

実際にB軍団の中に何にどのような効果があるのか細かく調べてみました。

②ビタミンB2→肌荒れ、唇の荒れ、ニキビ、フケの防止用として
③ビタミンB3(ナイアシン)→保湿剤として
⑤ビタミンB6→ニキビ、肌荒れ、フケ、日焼けなどの改善
⑧ビオチン→保湿剤として

つまりはビタミンB軍団は化粧品に配合されることで、過剰な皮脂分泌を抑えてお肌を保湿する役割があるらしい。

フケなんて、乾燥した頭皮のカスみたいなものなので、保湿されればフケが抑えられるのも納得。

化粧品として使用されるビタミンB群の一部は、経皮吸収といって、毛穴とか、皮膚を覆っている皮脂に溶け込んでさりげなく表皮角質層まで入り込むことができた場合に限り、肌の内側から働きかけることができるのであって、その効果は皮脂分泌を抑えること。

後は、主に肌の外側に留まってお肌の水分が蒸発しないように保湿をするのが役割のようです。

基本的に、どんな化粧品成分も、この、「肌の外側にとどまってお肌の水分が蒸発しないように膜を張って保湿をする」のが役割であって、それ以上でも以下でもない、と言う感じなのですけどね。。。


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