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トレチノイン&ハイドロキノン復活

2014
28
涼しくなったことだし、紫外線も真夏と比べたら若干は弱くなったであろうということで夏の間はお休みしていたトレチノインと、先日届いたハイドロキノン4%での美肌法を復活~るるる

トレチノインは、

①真皮の線維芽細胞のコラーゲンやエラスチンの産生を促す→肌にハリが出てくる
   
②表皮の角化細胞の増殖の促進→表皮内での細胞分裂が盛んになり、下から古くなった細胞をどんどん押し上げるので古くなった角質がはがれて新たな表皮が肌の表面にでてくるようになる(肌のターンオーバーが正常化される)。さらに、表皮内の細胞が増えるために表皮に厚みが出てきて、肌の弾力などにも影響する。

といった効果があるので、使い続けると美肌を保てると言われています。ただし、耐性といって、肌がトレチノインに慣れてしまって効果が出なくなるということがあるので、2~3ヵ月連続で使用して1~2ヶ月休む、という感じで使用するのがよいのです。

そして重要なポイント!

トレチノインを使用している時はお肌のターンオーバーが正常にもどることで、今までの古い角質が溜ったぶ厚い面の皮(表皮)が剥がれ落ちるため紫外線の影響を受けやすくなってしまうので、UVケアだけはしっかりと念入りに行います。

私は夏の間、約1.5ヶ月くらい?は紫外線が強いのでトレチノインを使用するのをお休みしていました。

なので耐性に対する休憩としてはちょうどよい感じ。

ハイドロキノンは有名はお肌の漂白剤。

紫外線を浴びた時に作られるメラニン(シミの元)を生成させる機能そのものを阻害する効果があります。

勘違いしてはいけないのは、できてしまったシミを漂白するのではないということ。
できてしまったシミは、ハイドロキノンを塗らなくても頬っておけば皮膚の生まれ変わりとともに垢となって剥がれ落ちていくのです。ハイドロキノンはこれ以上シミを作らないための予防剤。

トレチノインと一緒に使うことで、

トレチノイン→お肌のターンオーバーを促す→できてしまったシミが垢となって剥がれ落ちるサイクルを早める

ハイドロキノン→メラニンの生成を抑えてこれ以上シミを作らせない

という相乗効果でシミのないお肌になれる、というわけ。

そんなわけで、来週からはまた暑さが戻ってくるとのことだけど、とりあえず紫外線が弱くなっている今週はトレチノインハイドロキノンを使います。
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