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まぶたの重さと毛穴が改善

2014
29
目のまわりに培養ヒフ治療を行って4ヶ月。

目に見えて明らかに、「ここがこんなに違う!」という変化は実感ないのだけど、とにかく顔の調子がいいことだけは確か。

なんだかわからないけど調子がよく、夜になるにつれて顔が若々しく感じる。

これはおそらく、今まで夜になるにつれて目が落ちくぼみ、疲れた感じになるので老けた感がアップするからだと思われますが。

確かにまぶたの窪みは改善され、目の下のちょっとしたシワと弛みも改善された。

だがしかし。

それだけではないような気がして色々な角度から自撮りして検証してみたところ、新たな変化を発見!!

ばば~んと一発↓
4ヶ月後 二重の重さ比較-1

この写真の中で明らかになった変化が2ヶ所あります。

その① 二重の重さ
Beforeは2013年5月のもの。フェイスラインへの培養ヒフ治療の効果を検証するために、頬骨のあたりを写真に収めたくて自撮りしたらこんな目線の顔になったもの。

この時の二重の目尻側がかなり下がっているのです。
まぶたが重そうな感じ。

それと比較したいがために、同じような角度で取ってみた写真がAfterです。

目尻に向かって垂れ下がっていたまぶたがキュキュッと上に持ち上がり、まぶた全体がふっくらと。

たったこれだけでもなんだか目元の印象が大きく違います。


その② 目の下の毛穴に注目
目のちょっと下くらいから頬にかけての毛穴の開きが気になっていたので、目元への培養ヒフ治療の際に、先生にその旨を告げたところ、毛穴の開きが目立つ目のちょっと下くらいから目の周りぐるっと細胞を注入してくれたのですが、その効果が表れてマス。

毛穴ズームイン!
4ヶ月後 毛穴比較
Afterの右の肌の方が毛穴が目立たなく肌全体がツルッとしている。

これがあるので培養ヒフ治療を心から信頼し、信者になってしまうのだよ。。。

培養ヒフ治療は解消できるお悩みポイントが一つではないのです。

そもそも培養ヒフ治療とは、シワや弛み、毛穴の開きなど肌の老化現象の原因の根源である線維芽細胞の減少に着目したもので、肌全体の衰えの根源である線維芽細胞を培養して移植(注入)する方法。

よって、治療後の効果としては、線維芽細胞が増えたことによる線維芽細胞の機能アップ。
線維芽細胞は真皮の中に存在し、真皮の90%がコラーゲン線維でできていて、それを作り出す細胞が真皮線維芽細胞なので、お肌の弾力もシワも毛穴の開きも、すべては真皮線維芽細胞が司っている、といっても過言ではないのです
(ないはずです)

だから、シワだけ、とか毛穴だけ、とかたるみだけ、とか単一的な効果ではないことが私がハマってしまっているポイント。

線維芽細胞の減少に連動された全ての老化現象への効果が期待できるので、究極だけどダウンタイムの少ない(ほぼない)お手軽なアンチエイジング法。

と、いうわけで、やっぱりちゃんと検証するとそれなりに効果を発揮していた目元への培養ヒフ治療記録でした。
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