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できてしまった歯石をセルフケア

2014
02
最近また始めた歯のホームホワイトニング。

1ヶ月集中ホワイトニング→その後放置して、歯の色素沈着がなんとなく気になり始めたら再びホームホワイトニング、みたいなスパンで3~4ヶ月に1度の割合で、歯の集中ホワイトニングを行っています。

先日、久々に(1年半ぶりくらい)に歯医者に定期検診に行ったら、下の前歯の裏に歯石ができていたのでクリーニングしてもらいました。下の前歯の後ろって、歯磨きの時磨き難いので比較的磨き残しができてしまうところらしい。

「歯石」は歯の表面に付く「歯垢(プラーク→磨き残しに発生する黴菌の塊!!)」が唾液中のカルシウムと結合して作られた文字通り医師のような硬い物質。「歯石」ができてしまうと、もう歯磨きではとれません。
しかも歯の裏側には唾液の出入り口があるので、特に歯の後ろ側に歯石ができやすいんだって。

歯垢(プラーク)は約8時間でできあがり、歯垢が歯の表面についたままになっていると最短『24時間』で歯石に変化するらしい。

早い・・・

毎食後ちゃんと歯磨きしていれば歯垢はできないし、歯石もできないことになるんだけど、完璧に歯磨きするってできているつもりでもできていない人が多いんだって。

そういえば、私もとりあえず磨いている、みたいな感じで、熱心に歯の裏側まで隅々にわたって毎回磨いているわけではないし。

歯石ができているかどうかは、鏡で確認すると歯の色とは違うので一発でわかります。
鏡でチェックしにくい場所は、下の前歯の裏側を舌で触ってみた時に、平らでツルッとしている場合、歯石が歯と歯の間にできていて、本来の歯の形を覆ってしまっている可能性が高いです。
歯石を除去した後の舌の感触は、デコボコとした感じで歯の本来の形がわかる。

歯のホワイトニングをする時ってマウスピースを付けるので、万が一磨き残しなどがあるとマウスピースの中で歯と密着しているような感じになってしまうので磨き残しに関してはかなり神経質になります。

歯科医院でのクリーニングも3ヵ月に1度、とかだとかなり頻度が高いしあっっと言う間に3ヶ月が経過してめんどくさくなりそうだし。

そんなわけで、とにかく歯石を作らない毎日のケアを心がけることにしました。

歯石を作らないとは、磨き残しを無くすこと。

磨き残しが無ければ歯垢(プラーク)もできないわけで、歯石だってできない。

でも万が一できてしまったら・・・・

その時は自分で歯石を除去しよう!

というわけで、検索してみたらありました↓
おうちで簡単ヤニ取り、歯石取りスケーラー

歯医者さんで歯石を取ってもらう時に歯科助手の方が使っているものだそう。

自分でもできるらしい。

レビューなどをみたらそれなりに取れるみたいなので、試しに購入してみました。

商品到着したら、レビュー記事書きます。
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