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歯石ができるまで

2014
04
先日注文した「おうちで簡単ヤニ取り、歯石取りスケーラー」がまだ来ないので、待ってる間にいろいろとオーラルケアについて調べてみた。

歯石とか歯垢(プラーク)とかいまいちよくわからん。。。

「歯石」というのは、歯の裏側にこびりついた石のような塊のこと。といっても見た目は石のようでも単なる石ではなく、細菌の塊が石のようになって歯にへばりついているわけなので、ネバネバしたプラーク(歯垢)よりもタチが悪いもの。放っておくと細菌が歯ぐきの中にまで入り込んで、歯周病になってしまいます。細菌の塊としては最強の状態。これは石のように硬いので歯磨きだけでは取れない。よって歯科クリニックで取ってもらうか、自分でケアするなら、おうちで簡単ヤニ取り、歯石取りスケーラーみたいな専門道具が必要。

「歯垢(プラーク)」とは、歯の表面についた白っぽくネバネバしたもののこと。食べカスではなく細菌の塊なんだって。
単なる垢だそうです。なので歯垢と書くらしい。カラダと同じで歯にも垢がつき、そこに細菌が集まるとネバネバとしたプラークになる。
プラークは歯磨きで除去できるので毎日朝晩歯磨きしていれば除去できるのです。
食べカスなどが残っていると、さらに細菌が発生しやすくなるのでやはり食べカスを口に残さないというのは必須。
個々人の口内環境によって様々らしいけど、プラークは「24時間放置してしまうと繁殖する」という専門家が多く、プラークが繁殖して増殖したものが、CMなどで時折耳にする「バイオフィルム」。

「バイオフィルム」とは、プラークの集まり。ネバネバとしたバリアを出して自分たちの身を守っているので普通に歯磨きしているだけでは100%の除去は難しいらしい。
キッチンの三角コーナーがネバネバしているイメージ。あれと同じらしい。プラークよりも細菌の数が多く、手強いのでとにかく歯の隅々までしっかりと磨き、まずは歯垢(プラーク)を残さないことが大事。

ちなみに、薬用リステリンは、歯磨きで磨き残したバイオフィルムに液体が浸透して殺菌してくれるとのことで、本日はリステリンを購入予定。

洗口液もいろいろあるけど、バイオフィルムの殺菌効果があるものは少ないみたいです。

では、歯石のない綺麗な歯を保つにはどうしたらよいか。

それはとにかく毎食後歯磨きをすることにつきる。

でも歯磨きの仕方が悪いとちゃんと1日3回磨いていても歯石は着くよね?

と、いうわけで、まずは歯石ができるまで、を理解しなくては、と思い、まとめてみました。

歯石ができるまで

食事をする

食べカスに細菌が発生

24時間後

バイオフィルムになる

2日後

歯石になる


つまり歯石になるまでに、最初の食事から約3日の猶予期間がある。

例えば3日に1度しか食事をしない人でも(まずいないと思うけど)、食後に歯磨きをちゃんとしないと歯石ができてしまうことになる。

では、どのようにケアしたらいつまでもきれいな歯を保てるか、というと、とにかくプラークを溜めないことが大事なわけです。
プラークが大きくなってバイオフィルムにならなければ歯石もできない。

歯垢(プラーク)がバイオフィルムになるまでに24時間、そこから歯石になるまでにさらに2日間あるので、例えば毎食後の歯磨きにそんなに時間をかけられない・・・・という場合は、夜寝る前の歯磨きだけでも念入りにしっかりと歯と歯茎の間を磨き、さらにデンタルフロスを使って、歯と歯の間の歯垢をとる。
そして最後にリステリンで口の中全体を殺菌する、というのを習慣にしていれば歯石はつかないはず。

ところでリステリンの宣伝でないけれど、口の中って細菌だらけで歯磨きだけでとることのできる細菌は全体のたった25%にしか過ぎないらしい。

残りの75%は舌を含むお口全体の潜んでいるので、歯磨きの最後にリステリンでうがいすることが大切なんだってさ~。

そうすることで口の中全体の細菌の数が減り、口臭予防や虫歯予防につながるんだとか。

今日絶対リステリン買って帰ろう。

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