美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

お酢の美容効果

2014
18
お友達へのちょっとしたお礼をする時に「OSUYA銀座」の飲む酢を買うことが多い。
IMG_1649-001.jpg
いろんなフレーバーがあって、今回は秋らしく「ふじ林檎」と「巨峰」のお酢。

この他にも「さくろ」「マスカット」「ローズヒップ」「ハニー」「ブルーベリー」「瀬戸内レモン」などなど、様々な味がありました。
プレセント用と一緒に自分の分も購入。

お酢といえば、一昔前に「ダイエットに良いらしい」ということで話題になり、なんにでも酢をかけて食べる、というのが流行った時代がありました。

OSUYA銀座もそんな頃の流行に合わせてできたお店だったように思うけど、お酢ブームが去ってもお店は潰れずに毎日元気に(かどうか知らんケド)営業している所を見ると、飲む酢が日常生活に浸透してきた、ということなのかな。

そもそも、私はお酢が嫌いです。

なのでお寿司もあまり好きではない。

らっきょうも嫌い。

ピクルスも嫌い。

なんだけど、飲む酢はお酢独特の臭みが少ないので炭酸で割っておいしく飲んでます。

お酢の新しい飲み方として、ビールに割って飲むとフルーツビールっぽくなって美味しいんだって(ビール180ccに対して20ccのお酢)。

ところで。

今更だけどお酢ブームが来た時まるで興味が無かったので改めて「お酢の効果」について調べてみました。

お酢と言ってもリンゴ酢とか黒酢とかすし酢、穀物酢とかあるけど、そもそも原料はなんなのか、というと、糖質を含む食材であれば何でも酢になれるのだとか。

その糖質を含む食材を原料をアルコール発酵させた後、酢酸発酵させた液体調味料が、酢になる。

つまり、主成分は酢酸。

さらにお酢も甘酒や納豆、キムチ同様に発酵食品だったんです!(←え?知ってた?

発酵食品なんだから、カラダに良いに決まっている。。。と思うけど、やっぱりカラダにいいんです。

お酢の主成分である酢酸は、摂取すると体内で何回かの分裂・合成を繰り返し、最終的にはクエン酸へと変換されます。

クエン酸と言えば、レモンの主成分として有名。

酢酸も最終的にはクエン酸へと変換され、体内でのエネルギー活動に必要なATPという、例えるなら通貨のようなものを生成するのに使われます。
ATPはエネルギーなので、ATPがないと筋肉も脳も細胞も活動できません。なので例えるなら通貨です。
世の中カネってことですかね。。。

つまり酢酸はATPの原料になるわけなので、人間が活動していく原点の材料です。

よって、カラダに良いに決まっている。

ATPがたくさん作られれば、元気よく生活ができる。

お金がたくさんあれば、裕福な生活ができるのと同じですネ。

さて、そんな酢酸が主成分のお酢ですが、ATPの生成に役立つ以外にもまだまだ魅力的な効果があるらしい。

そんなわけで次回に続く。


関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment