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おでこのシワはまぶたのたるみも原因

2014
07
秋から冬の、空気が乾燥する季節になると気になり始めるのが、

おでこのシワ。

実はRDクリニックで最初に培養ヒフ治療を行う個所をホウレイ線にするかおでこのシワにするか迷ったほど。

でもおでこのシワに関しては春から夏にかけては顔が脂ぎっているせいかそこまで気にならないのに対し、ほうれい線は季節にかかわらず1年中気になるということもあって、まず最初にホウレイ線を治療。➜ホウレイ線の治療結果についての記事

そんで見事にホウレイ線が消えたものだから味を占めて次に行ったのがフェイスライン(メインは頬のこけ)の治療。
頬のこけの治療経過についての記事

この時、次におでこのシワの治療ではなくフェイスラインを選んだのは、ホウレイ線が無くなって、ぱっと顔を見た時に頬のこけとフェイスラインのデコボコが気になったから。

つまりは、単純に顔の中心部分に目が行きやすいということですかね。

そしてフェイスラインのデコボコも頬のこけも無事に改善されて、次なるターゲットはおでこのシワではなく目元。➜目元への培養ヒフ治療の記録 ←今ココ。

やはりどうしても顔の中心部分に真っ先に目が行くようで、おでこは後回しになってしまう。

そんでもって、季節は秋。

毎年今頃の、季節の変わり目から徐々に目立ってくるおでこのシワ。

それが今年は不思議なことに、あまり目立たないような気がするわけです。

私の場合、昔から眉間にしわを寄せることができません。
別にボトックスを打っているわけではないのだけど、なぜだか眉間に力を入れることができない。
よって、おでこのシワと言えば、横に長く波線のように入る典型的なおでこのシワです。

特に目立つ時には上目づかいのような表情をしていなくても鏡でちゃんとシワが確認できるほど深く掘りこまれている時もある。

それが最近、おでこのシワ事情が少々変わってまいりまして。

なんだか目立たなくなったような気がするんです。

まだこれからどんどん空気が乾燥し始めるので、今よりも多少は目立ってくるかもしれないけれど、とにかくおでこのシワが目立たなくなっていることだけは確か。

実はこれ、目元の培養ヒフ治療と関係があるんです。

まぶたが弛むのは、老化による細胞・筋肉の減少→コラーゲン生成能力の低下→弾力が無くなる→脂肪を支えられなくなる→重力に従って下にさがる、というどの部位にも当てはまる自然な老化現象。

特にまぶたは目の開閉時に酷使されるので皮膚がたるみやすい部分でもある。

瞼の皮膚が弛んでくると、偽眼腱下垂(ぎがんけんかすい)といって、瞼が開きにくくなるという症状が起こります。
よく聞く眼腱下垂という症状は、まぶたを上げるために筋肉を動かす指令をだす神経がやられてしまって、まぶたが重くなるパターン。

神経はやられていないけど、弛みにって瞼が重くて上げにくいのが偽眼腱下垂です。

おそらく、年齢を重ねることによって誰にでも起こりうる症状だと思われます。

こうなったとき、重くなったまぶたを上げるために、使われるのがおでこ。

瞼の筋肉だけではなかなか持ち上がりにくいので、無意識のうちにおでこ全体を上に持ち上げて瞼を上げようとする。

すると、おでこにシワができます。

目の力だけで上目づかいになればおでこにはシワはできないけど、眉毛をも動かしておでこ全体で目だけ上を見ようとするとおでこにシワができますよね?

あれと同じ。

別に上目使いで目をパチパチさせるのがクセなわけでもないのに、なぜかできてしまうおでこのシワは、日々のまばたきが原因にもなっているのです。

目の周りに培養ヒフ治療を行ったことで、瞼の弛みが改善され、なぜかおでこのシワも若干だけど気にならなくなってきているのは、無意識のうちにおでこの力で上げにくくなっていたまぶたを上げていたからだったんです。

この件、一応前回の検診の時にRDクリニックで撮った写真でおでこのシワ具合を比較してみたので間違いありません。

意外なところに効果がでてラッキー★

老化によるシワも毛穴の開きも弛みも、全ては細胞レベルで起こる現象なのだと改めて実感。

RDクリニックの培養ヒフ治療では、減った細胞の数を増やすと言う、老化現象の基本の「き」を行うわけなので、予期せぬ副産物的なうれしい効果が思わぬところに現れたりすることもしばしば。

治療はしていないけど、おでこのシワの改善具合も経過を見守りたいと思います。



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