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飲む日焼け止めの効果は?

2014
29
先週の土曜日は毎年恒例の甥っ子の運動会でした。

前回と違い、飲む日焼け止めを常備しているのでUV対策で悩むことはなし。

いつも通り、顔全体にヘリオケアウルトラジェルSPF90(SPF50+)を塗り、朝起きてすぐに同じくヘリオケアの飲む日焼け止めのヘリオケアウルトラ-Dを1錠。

この飲む日焼け止めは、日に当たる前の約30分に飲み、効果の持続時間は大体4時間。
よってお昼休憩時にも1錠飲み、合計2錠飲みました。

当日のお天気も晴天で日差しがすごく強いというわけでもなく、曇ったり晴れたりを繰り返していたので日焼けに対してはそれほど神経質にならなくても大丈夫そうな感じでした。

だがしかし。

終わってみて鏡を見てみると・・・

IMG_1689.jpg
おでこが!!

おでこの生え際が!!

日に焼けてました。。。
IMG_1690.jpg
ここはまさに生え際なので日焼け止めを付けていない部分。

こんなにはっきりと赤くなると、改めてSPF90(SPF50+)の威力を実感。

ところで。

飲む日焼け止めを飲んでいたにも関わらず、日に焼けて赤くなってしまった、というとうことは、飲む日焼け止めが効いていないのではないか、と思い、改めて飲む日焼け止めの効果について調べてみました。

飲む日焼け止めには塗る日焼け止めのような直接紫外線を跳ね返すような力はありません。

私のように塗る日焼け止めの塗りムラや、カバーできない部分から入り込んできてしまう紫外線への対策として有効なのです。

飲む日焼け止めは、

①紫外線によって損傷を受けた線維芽細胞が死んでしまったり、機能不全になってしまうという事態を減少させることができます。

②紫外線照射によるフリーラジカルや活性酸素の発生を抑制してくれます。

そしてなんといっても、

③日焼けによって皮膚が赤くなるのを防いでくれま~す。

という効果があるとのことだけど、今回の私のおでこの生え際の件からその効果はちょっと????な気もするけれど、どうなんだろう?

UVA は、既存のメラニンの酸化により、即時型色素沈着(2~4時間後に黒くなる)を引き起こします。

UVBは、メラニン細胞を活性化し、新たなメラニンの産生を促進、メラニンの角化細胞への移動促進(つまりシミの元の色素沈着)により、遅延型色素沈着(24~72時間後に黒くなること)を引き起こすといわれている。

また、紫外線に当たって黒くなる前に真っ赤になる人っていますよね?
これっていわゆる急性日光皮膚炎とか言われるもので、お肌が炎症を起こしているわけです。

飲む日焼け止めの成分であるFernblockは、赤くなって痛みを伴うような急性日光性皮膚炎や、UVAによる既存のメラニン細胞の酸化を防いでくれるらしい。

と、言われてみれば、私のおでこの生え際部分も赤いというよりは既に色素沈着しているような気もする。。。

そしてたしかにヒリヒリとした日焼けによる痛みはありません。

やっぱり飲む日焼け止めがそれなりに作用しているのだろうか。

日焼け止めを塗り忘れた部分が黒くなるのは皮膚の防御作用なので正常な働きです。

問題なのはその後。

この部分の皮膚の細胞が紫外線によってDNA損傷を受けたりしていたら、私の生え際部分は今後老化の一途をたどることになります。

とにかく今は経過を見守るしかないのかな?

飲む日焼け止めの効果よりも塗る日焼け止めの威力を改めて実感した運動会でした。

とにかく紫外線対策はムラなく日焼け止めを塗ること。

これ必須です。
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